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男闘呼組、思い出の『レコ大』帰還に感無量 1988年に最優秀新人賞を受賞「本当にきのうのよう」

 今年29年ぶりに活動を再開した4人組ロックバンド・男闘呼組が30日、TBS系『第64回 輝く!日本レコード大賞』(後5:30〜10:00)に出演し、「特別賞」を受賞した。デビューした1988年に「最優秀新人賞」を獲得した思い出の舞台で、高橋和也は「本当にきのうのように覚えています」とステージの感触を噛み締めた。

『第64回 輝く!日本レコード大賞』授賞式に登場した男闘呼組 (C)ORICON NewS inc.

『第64回 輝く!日本レコード大賞』授賞式に登場した男闘呼組 (C)ORICON NewS inc.

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 成田昭次(リードギター)、高橋(ベース)、岡本健一(サイドギター)、前田耕陽(リーダー/キーボード)からなる4人組で、1988年に「DAYBREAK」でデビューし、同年の『日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞。『NHK紅白歌合戦』にも1988・89年と2年連続で出場するなど、多数のヒットを生み出しながら、93年6月末に活動休止した。

 そして、29年を経た今年7月にTBS系音楽特番『音楽の日2022』で期間限定の再始動を電撃発表。その後、再結成ライブ『男闘呼組 1988 第一章』を開催し、話題を呼んだ。

 懐かしい映像が流れるなか、高橋が「本当にきのうのよう」と言えば、岡本は「…ごめんなさい、覚えてないです」とはにかみながら、「神に感謝、ファンのおかげ」としみじみ。成田は「パズル」にちなみ、「ファンの皆さんによって最後のピースが完成した」と感無量で、前田は「もう僕ら何もしてなかったので、賞をいただいちゃっていいのかなと思う」といいながら、笑みがこぼれた。

 この日は「TIME ZONE」「DAYBREAK」「パズル」の3曲を披露。重厚なバウンドサウンドで盛り上げ、高橋は「皆さん、来年は一緒に最高の一年にしましょう!一緒に!」と呼びかけた。

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