オリコンニュース

【紅白リハ】なにわ男子、2023年の活躍誓う「個人の名前も広がるような1年に」 7人での忘年会振り返る

■『第73回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール)

 人気グループ・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)がリハーサルに登場し、歌唱曲「初心LOVE」の音合わせ後、「よろしくお願いいたします!」「どうも!」と元気よく取材会場に登場。大橋が段差につまずくというハプニングもあったが、笑顔で報道陣の取材に応じた。

『第73回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加したなにわ男子 (C)NHK

『第73回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加したなにわ男子 (C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 お正月の過ごし方を聞かれると、西畑は「新年会がしたい」と即答。7人での集まりを「風物詩的なものにしたい」といい「忘年会は焼肉を食べて笑いあった一夜でした。大橋さんが企画してくれて、予約してくれて、焼くこともしてくれて、じゃんけんで負けてお金も払ってくれて」と振り返った。

 「新年会」案には、メンバー一同も深くうなずき、共感。大橋は「新年会はほかのものを」と提案し、西畑から「鍋がいい。そして大橋さんに鍋奉行を」という声が上がると、大橋は「鍋奉行はするよ。でも、お会計はまたじゃんけんで!」と申し出て、笑いを誘った。

 最後に大西は「2023年は、自分たちの可能性を信じていろんなことに挑戦していって、『こういくこともアイドルができるんや』っていうことができるってなにわ男子を信じているので、グループはもちろん個人の名前も広がるような1年にしたいと思います」と決意を語った。

 今年の『紅白』は、司会を大泉洋橋本環奈櫻井翔(スペシャルナビゲーター)、桑子真帆アナウンサーが務める。テーマは「LOVE & PEACE−みんなでシェア!−」。同局は「2022年の最後をしめくくる時間に歌で“平和の尊さ”や“希望にあふれた愛”を感じてもらいたい。大みそかを年に一度の『ハレの日』にしたい。みんなで楽しめる歌のお祭り、最高のライブエンターテインメントを届けたいと思っています」としている。

関連写真

  • 『第73回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加したなにわ男子 (C)NHK
  • 第73回NHK紅白歌合戦ロゴ (C)NHK
  • 第73回NHK紅白歌合戦(金文字) (C)NHK

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索