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【オリコン年間】Snow Manが音楽ソフト年間売上1位、「ファンのみなさんに『おめでとうございます』と言いたい」

 本日23日、2022年年間の音楽のセールス動向をまとめた『第55回 オリコン年間ランキング2022』が発表され、「アーティスト別セールス部門」の「音楽ソフトランキング」では、男性9人組グループ・Snow Manが期間内売上118.6億円を記録し、1位を獲得した。

「アーティスト別セールス部門」の「音楽ソフトランキング」で1位を獲得したSnow Man(写真:宮坂浩見)

「アーティスト別セールス部門」の「音楽ソフトランキング」で1位を獲得したSnow Man(写真:宮坂浩見)

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 期間内売上118.6億円の内訳は、音楽映像作品が37%となる43.9億円、アルバムが36%となる42.9億円、シングルが27%となる31.9億円となった。音楽映像作品では、「年間ランキング 作品別売上数部門」の「ミュージックDVD・BDランキング」で2位を獲得した『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』が、アルバムでは、「年間ランキング 2022 作品別売上数部門」の「アルバムランキング」で1位を獲得した『Snow Labo. S2』がけん引。シングルは、「年間ランキング 作品別売上数部門」の「シングルランキング」で共にTOP3入りを果たした「オレンジkiss」(2位)と、「ブラザービート」(3位)の2作品が好セールスを記録した。

 この記録にメンバーの目黒蓮は、「本当にうれしいです。ファンのみなさんとこのような記録を立てられたというのが一番うれしいですし、まずはファンのみなさんに『おめでとうございます』と、僕たちからも言いたいなと思います。ありがとうございます!」と、ファンへの感謝の言葉を述べた。

 ラウールは、「自分たちを好きでいてくれても、アルバムとか自分たちが作った音楽ソフトを手に取るというのは当たり前のことではないと思うので、すごくうれしいんです。自分たちも新しい作品作りに真剣に向き合わなきゃなと、身が引き締まりますね」と心境をコメント。

 岩本照は、「これからも日頃サポートしてくれる皆さま、応援してくれる皆さま、そしてまだ僕たちのことを全然見ても聴いてもないという皆さまにも届くくらいの熱いエネルギーで、瞬間瞬間を大事に、これからも一歩一歩丁寧に進んでいきたいなと思います」と、あらためて今後への意欲を語った。

――今年2022年度、シングル/アルバム/音楽映像作品からなる「音楽ソフト」の総売上金額が最も高かったアーティストを発表する「オリコン年間ランキング アーティスト別セールス部門 音楽ソフトランキング」で、期間内売上118.6億円を記録し、1位を獲得されました。受賞の感想をお聞かせください。

【目黒蓮】何回この場にきても、やっぱりとてもうれしいなって思います。はじめの頃とうれしさの気持ちが何も変わらないくらい、本当にうれしいです。ファンのみなさんとこのような記録を立てられたというのが一番うれしいですし、まずはファンのみなさんに「おめでとうございます」と、僕たちからも言いたいなと思います。ありがとうございます!

――“2022年度、日本で一番音楽ソフトを売り上げたアーティスト”がSnow Man、ということになります。「多くの人が手に取ってくれたんだな」と感じた瞬間や、実感したエピソードを教えてください。

【ラウール】僕たちはライブの途中でトークのコーナーがありまして、そこでよく「アルバムを手に取ってくれた人―!」みたいな感じで聞くんです。ほとんどの人がペンライトを振って、「手に取ったよ」ということをアピールしてくれる。自分たちを好きでいてくれても、アルバムとか自分たちが作った音楽ソフトを手に取るというのは当たり前のことではないと思うので、すごくうれしいんです。自分たちも新しい作品作りに真剣に向き合わなきゃなと、身が引き締まりますね。

――シングル「ブラザービート」では、深澤さんの歌う「イーアルサンスー」の部分を多くの方がマネしたり、アルバム『Snow Labo. S2』のリード曲「JUICY」では、サビの振り付け“バランすのダンス”が話題となるなど、反響もたくさんあった1年かと思います。印象深いエピソードを教えてください。

深澤辰哉】本当にたくさんの方々が、いろんなSNSを使って、一緒にSnow Manを広めてくれたなというのを改めて感じました。最近はロケによく行かせていただくんですけど、小さな幼稚園生の子とかが「運動会で『ブラザービート』を踊りました!」とか、そういう声をたくさん聞くので。Snow Manの楽曲がそういうところでも聴いていただけているというのが、今でも正直、信じられないくらいうれしいんです。本当にありがとうございます!

向井康二】“バランすのダンス” (楽曲「JUICY」の特徴的なサビの振り付け)ね。

阿部亮平】岩本さんが振り付けですから。

【向井康二】いろんな人がマネしてくれてますからね。何かエピソードはありますか?

佐久間大介】僕の姪っ子がいまして。姪っ子が「JUICY」を見ながら机に手をついて“バランすのダンス”を練習してるんですよ。まだ2歳なんですけど、2歳でもできるんだなっていうのがうれしかったですね。

【岩本照】良かったです!

【阿部亮平】すごいほっこりするね、それ。

――多くの作品をリリースされたほか、2年連続となる有観客でのツアーも実現されました。今年1年間の音楽活動を振り返っていかがでしょうか?

【阿部亮平】今年も有観客でのツアーができています。その中でも、今年は会場が少し増えて、より多くのファンの方と一緒に過ごすことができているので、僕たちもうれしいですし、来年はもっとたくさんの人とライブという時間を分かちあえるようになりたいなと思うようになりました。また、全部の公演、9人で何事もなく公演ができたこともすごくうれしく感じております。

――今年1年を漢字一文字で表すと何になりますでしょうか。理由も一緒にお願いします。

【阿部亮平】きましたね!

【深澤辰哉】去年は「共」という字でしたよね。

【岩本照】じゃあ、今年の漢字は何にしますか?

【阿部亮平】一応、2つ考えておきました。

【一同】あら!

【向井康二】教えてよ!

【阿部亮平】一個は、やっぱりアルバムの作品名の『Snow Labo. S2』が実験室というところから、何ごとにもいろんな分野に挑戦していくという意味もあって。

【深澤辰哉】まさか、「挑」ではないですよね?

【阿部亮平】「挑」です(笑)。

【一同】(笑)。

【佐久間大介】“挑む”ね。

【阿部亮平】やっぱり各々の、個人での活動でも挑戦するようなことが多かったから。一個目は「挑」。で、もう一個が、歓喜の「歓」。

渡辺翔太】「個」かと思った。

【向井康二】いろいろありましたからね。

【阿部亮平】歓喜の「歓」の理由としては、こうやってたくさん記録もできて、ファンの人と喜びを分かち合うことも多かったですし。あと、ちょっとずつライブでも歓声を聞くことができるようになってきたというところもあるんですよね。

【ラウール】まぁ、そういうのもひっくるめて、今年は「絆」に──。

【一同】あははははははは!

【深澤辰哉】全然違うじゃん!

【岩本照】ひっくるめた?(笑)。

【向井康二】「ブラザービート」でね。絆という意味もありますから(笑)。

【阿部亮平】おい!(笑)。

【ラウール】うそうそ!

【渡辺翔太】ははははは。ねぇ、おしとやかにやってんだからさ、笑わせないでよ(笑)。

【佐久間大介】頼むよ〜(笑)。

【向井康二】だから、まとめよ! まとめて、今年の一文字はっ!

【ラウール】じゃあ、まとめて阿部ちゃん。

【阿部亮平】オッケー!…では、今年の一文字は…。「絆」で!

【一同】おい!!(笑)。

【向井康二】いや、でも「絆」いいよ。

【佐久間大介】いい漢字ですね。

【目黒蓮】一番いい笑いの形だね(笑)。

【ラウール】どれも全部よかったよ。

【向井康二】んー、でも「絆」の方がみんな拍手が大きかった(笑)。

【目黒蓮】そうそう、綺麗だった(笑)。

【阿部亮平】俺、振りだから。

【向井康二】ありがとね。いつもありがとう!

【ラウール】うん、(振りが)素晴らしかった(笑)。

【渡辺翔太】でもさ、今みたいに、阿部ちゃんが考えてきてくれたものとかを、またラウールとかがいきなり味付けしたりとか──。

【ラウール】味変?

【岩本照】ちょい足し?(笑)。

【渡辺翔太】そういうのをいきなりあうん(の呼吸)でできるっていうのは、この関係性があってこそなのかなと思うので。いま、このくだりで「絆」を感じました。

【一同】おおお〜(パチパチパチパチ!)

【ラウール】いいこと言うねぇ。

【深澤辰哉】素晴らしい!

──来年2023年はどんなことに挑戦したいですか?

宮舘涼太】グループでは、やっぱり大きなところでライブをしたりとか。今回のツアーを経てわかったんですが、来れなかった方々がたくさんいらっしゃると思うんです。もっともっといろんな方にSnow Manの魅力を知ってもらいたいので、大きなところで、みなさんでライブができたらなというふうに思いますね。

【深澤辰哉】個人でもあるんですか?

【宮舘涼太】個人では、乗馬ですかね。

【一同】乗馬…??

【深澤辰哉】なぜ乗馬!?

【宮舘涼太】やっぱり時代劇とかに出たいので。そういう部分では乗馬は必須かなと。

【深澤辰哉】乗馬は必須(笑)。

【向井康二】いいね!

――最後に、作品を手に取ってくださった方、応援している方に向けて、メッセージを一言。

【岩本照】僕たちのCD、DVDを手に取ってくださってありがとうございます!みなさまのおかげでこのような素晴らしい賞をいただけたこと、本当に感謝しております。これからも日頃サポートしてくれる皆さま、応援してくれる皆さま、そしてまだ僕たちのことを全然見ても聴いてもないという皆さまにも届くくらいの熱いエネルギーで、瞬間瞬間を大事に、これからも一歩一歩丁寧に進んでいきたいなと思います。これからも応援のほど、よろしくお願いします!

【一同】お願いします!

【岩本照】以上!

【一同】Snow Manでした!

■集計期間
2021/12/27付〜2022/12/19付
■実質集計期間
2021/12/13〜2022/12/11



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関連写真

  • 「アーティスト別セールス部門」の「音楽ソフトランキング」で1位を獲得したSnow Man(写真:宮坂浩見)
  • Snow Man DVD・BD『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』(MENT RECORDING /2022年5月4日発売)
  • Snow-Manアルバム『Snow Labo. S2』(MENT RECORDING/2022年9月21日発売)
  • Snow Manシングル「オレンジkiss」(MENT RECORDING/2022年7月13日発売)
  • Snow Manシングル「ブラザービート」(MENT RECORDING/2022年3月30日発売)

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