新たなボーカリスト・上原大史を迎え2019年に再始動した、第5期WANDSの初ライブツアーのファイナル公演(9月7日、神奈川・KT Zepp Yokohama)で、突如として発表された、WANDSとBREAKERZによる2マンライブ「ROCK BONDZ -WANDS × BREAKERZ-」開催のニュース。12月に東京と大阪の2都市で開催される。意外な組み合わせだが、WANDSとDAIGO率いるBREAKERZはお互いにビーインググループのレーベルメイト。交流はもちろんあったが、事のきっかけは、DAIGOが18年にリリースしたビーイングカバーアルバム『Deing』で、WANDS「もっと強く抱きしめたなら」をカバーしたことがきっかけであったという。
■第5期WANDS結成当初から期待されていた バンドとしては初の共演となる2マンライブ
――DAIGO さんの楽曲カバーがきっかけで、WANDS再結成を望む声が高まり、『Deing』制作に携わったプロデューサー・長戸大幸氏が動いたというご縁があるそうですが、今回の2マンライブはどういう経緯で決まったのですか。
上原大史(WANDS)「長戸プロデューサーが第5期WANDS結成当初から“いつかBREAKERZと対バンさせたい”とおっしゃっていたんです。なので僕らとしては“ついに”といった感じではあります」
――2組ともビーインググループのレーベルメイトであり、かねてから親交があったということですが、そもそもの出会いを教えてください。
柴崎浩(WANDS)「ギターのAKIHIDE君とは、毎年開催されてる『Being Guitar Summit』でかれこれ10年ほど共演させていただいています。そこではAKIHIDE君のソロ作品や僕の曲を一緒に演奏しているのですが、今回はバンド同士での初共演なので、また全然違う感じになると思うので楽しみです」
AKIHIDE(BREAKERZ)「柴崎さんはとても優しい人柄で、機材やプレイに関することなど、ギタリストとして色々と相談させていただいたりしています。セッションで魅せる柴崎さんの艶やかでドラマチックなギタープレイがWANDSの中でどんな風に響き渡るのか、ワクワクしています」
上原(WANDS)「僕はDAIGOさんがカバーアルバム『Deing』をリリースした際に、別名義でコーラス参加させていただいていまして、それが最初の関わりでした。仲良くは…、これを機にしていただけたら嬉しいなと思っています」
『Being Guitar Summit』とは、それぞれが自身のバンドで活動しながら、個性あふれるソロ活動も行っているビーイングのギタリスト、増崎孝司※(DIMENSION)、五味孝氏(T-BOLAN)、柴崎浩(WANDS・abingdon boys school)、AKIHIDE(BREAKERZ)らが中心となって13年からスタートした人気イベント。10回目を迎えた今年は、10月にブルーノート東京にて3日間にわたって開催され、スペシャルゲストにリー・リトナー 、山本恭司、春畑道哉(TUBE)らが参加して大いに盛り上がった。
――お互いのバンドの魅力はどんな点にあるとお考えですか。
上原(WANDS)「BREAKERZはまるでアニメの中から飛び出してきたようなバンドというか、“王子様”って感じがします(笑)。いい意味で現実感がないですよね」
SHINPEI(BREAKERZ)「WANDSさんの楽曲はメロディーやギターフレーズがキャッチーで素晴らしいものばかり。BREAKERZもその点では同じじゃないかなと思っています。印象的な日本語のタイトルが多いのもWANDSさんの特徴であり、魅力ですね」
――お互いのファン層に共通点はあるのでしょうか。
DAIGO(BREAKERZ)「お互いのファンのみなさんの共通点で第一に挙げられるのは、音楽が好きでライブが好き、というところでしょうか。あとはビーイング系、GIZA系、そして『名探偵コナン』が好きな人というのが共通点としてありそうですね!」
■コラボでは、2人のパワフルなボーカルと、3人の分厚いギターサウンドが混ざり合う熱いステージに期待
――ところで、今回の対バンライブはどういう内容になりそうですか。どんなコラボレーションが行われるのでしょうか。
柴崎(WANDS)「お互いの曲をみんなで演奏することもあると思います」
AKIHIDE(BREAKERZ)「2つのバンドの共通点として、キャッチーな歌を軸としながらもエレキギターが鳴り響くロックなライブが魅力だと思います。初めての方にもお楽しみいただけると思いますし、コラボレーションではパワフルな2人のボーカルと3人の分厚いギターサウンドが混ざり合い、とても熱いステージをお届けできるんじゃないでしょうか」
上原(WANDS)「お互いの曲を歌い合うなどするかも? 期待してください」
――今年WANDSは第5期として初のライブツアー『WANDS Live Tour 2022 〜FIRST ACT 5th period〜』を開催しました。有観客ライブの手ごたえはどうでしたか。
柴崎(WANDS)「再始動以来、第5期WANDSというものが自分たちの中でようやく地に足がついてきたかなってタイミングで出来て良かったです。お客さんと僕たちお互いに心をオープンに気持ちを投げあえた感覚がありました」
上原(WANDS)「自分の本来の感覚で、楽しんでやれたと思います。みなさん良い表情をしていて、嬉しくなりました」
――BREAKERZは今年、デビュー15周年を記念したアルバム『BREAKERZ BEST-SINGLEZ-』とシングル「LIKE A CRYSTAL」を発表、9月に全国ツアーも行いました。15周年を迎え、どんな感慨をお持ちですか。
SHINPEI(BREAKERZ)「15周年ライブでは、本番1週間前にサポートメンバーがコロナのために参加ができなくなるというピンチが訪れました。それを乗り越えた事でメンバー、スタッフ、ミュージシャン仲間全てとの絆が深まったのは大きな出来事でした。その姿をファンの皆さんにも見てもらえて、バンドが15周年を迎えても前進しようとしている意志をしっかりと伝えられたと思います。来年はソロ活動を始めて10周年という節目でもあるので、BREAKERZもソロの活動も色々と織り交ぜた1年にできれば良いですね」
――2022年も残すところ1ヶ月余りです。WANDS と BREAKERZの皆さんは、来年はどんな活動を行いたいとお考えですか。
柴崎(WANDS)「まずは良い楽曲を作っていくことですね。そして、ツアーやファンクラブイベントもできたらいいなと思っています」
上原(WANDS)「音源リリース、ライブ、それに尽きますね。盛り上げていきましょう!」
DAIGO(BREAKERZ)「今年は素敵な15周年を迎えられた1年でした。その締めくくりとしてWANDSさんとの対バンライブができるというのは最高のプレゼントです。2023年は、BREAKERZのファンクラブが15周年を迎えるので、まずは来年1月に開催するファンクラブイベントの「いちご狩り」で最高にロックしたいと思います!」
※「崎」の正式表記は「たつさき」
【ROCK BONDZ -WANDS × BREAKERZ-】
■2022年12月6日(火)東京:Zepp Haneda(TOKYO)
開場 17:30/開演 18:30
■2022年12月13日(火)大阪:Zepp Osaka Bayside
開場 17:30/開演 18:30
■第5期WANDS結成当初から期待されていた バンドとしては初の共演となる2マンライブ
――DAIGO さんの楽曲カバーがきっかけで、WANDS再結成を望む声が高まり、『Deing』制作に携わったプロデューサー・長戸大幸氏が動いたというご縁があるそうですが、今回の2マンライブはどういう経緯で決まったのですか。
上原大史(WANDS)「長戸プロデューサーが第5期WANDS結成当初から“いつかBREAKERZと対バンさせたい”とおっしゃっていたんです。なので僕らとしては“ついに”といった感じではあります」
――2組ともビーインググループのレーベルメイトであり、かねてから親交があったということですが、そもそもの出会いを教えてください。
柴崎浩(WANDS)「ギターのAKIHIDE君とは、毎年開催されてる『Being Guitar Summit』でかれこれ10年ほど共演させていただいています。そこではAKIHIDE君のソロ作品や僕の曲を一緒に演奏しているのですが、今回はバンド同士での初共演なので、また全然違う感じになると思うので楽しみです」
AKIHIDE(BREAKERZ)「柴崎さんはとても優しい人柄で、機材やプレイに関することなど、ギタリストとして色々と相談させていただいたりしています。セッションで魅せる柴崎さんの艶やかでドラマチックなギタープレイがWANDSの中でどんな風に響き渡るのか、ワクワクしています」
上原(WANDS)「僕はDAIGOさんがカバーアルバム『Deing』をリリースした際に、別名義でコーラス参加させていただいていまして、それが最初の関わりでした。仲良くは…、これを機にしていただけたら嬉しいなと思っています」
『Being Guitar Summit』とは、それぞれが自身のバンドで活動しながら、個性あふれるソロ活動も行っているビーイングのギタリスト、増崎孝司※(DIMENSION)、五味孝氏(T-BOLAN)、柴崎浩(WANDS・abingdon boys school)、AKIHIDE(BREAKERZ)らが中心となって13年からスタートした人気イベント。10回目を迎えた今年は、10月にブルーノート東京にて3日間にわたって開催され、スペシャルゲストにリー・リトナー 、山本恭司、春畑道哉(TUBE)らが参加して大いに盛り上がった。
上原(WANDS)「BREAKERZはまるでアニメの中から飛び出してきたようなバンドというか、“王子様”って感じがします(笑)。いい意味で現実感がないですよね」
SHINPEI(BREAKERZ)「WANDSさんの楽曲はメロディーやギターフレーズがキャッチーで素晴らしいものばかり。BREAKERZもその点では同じじゃないかなと思っています。印象的な日本語のタイトルが多いのもWANDSさんの特徴であり、魅力ですね」
――お互いのファン層に共通点はあるのでしょうか。
DAIGO(BREAKERZ)「お互いのファンのみなさんの共通点で第一に挙げられるのは、音楽が好きでライブが好き、というところでしょうか。あとはビーイング系、GIZA系、そして『名探偵コナン』が好きな人というのが共通点としてありそうですね!」
■コラボでは、2人のパワフルなボーカルと、3人の分厚いギターサウンドが混ざり合う熱いステージに期待
――ところで、今回の対バンライブはどういう内容になりそうですか。どんなコラボレーションが行われるのでしょうか。
柴崎(WANDS)「お互いの曲をみんなで演奏することもあると思います」
AKIHIDE(BREAKERZ)「2つのバンドの共通点として、キャッチーな歌を軸としながらもエレキギターが鳴り響くロックなライブが魅力だと思います。初めての方にもお楽しみいただけると思いますし、コラボレーションではパワフルな2人のボーカルと3人の分厚いギターサウンドが混ざり合い、とても熱いステージをお届けできるんじゃないでしょうか」
上原(WANDS)「お互いの曲を歌い合うなどするかも? 期待してください」
――今年WANDSは第5期として初のライブツアー『WANDS Live Tour 2022 〜FIRST ACT 5th period〜』を開催しました。有観客ライブの手ごたえはどうでしたか。
柴崎(WANDS)「再始動以来、第5期WANDSというものが自分たちの中でようやく地に足がついてきたかなってタイミングで出来て良かったです。お客さんと僕たちお互いに心をオープンに気持ちを投げあえた感覚がありました」
上原(WANDS)「自分の本来の感覚で、楽しんでやれたと思います。みなさん良い表情をしていて、嬉しくなりました」
――BREAKERZは今年、デビュー15周年を記念したアルバム『BREAKERZ BEST-SINGLEZ-』とシングル「LIKE A CRYSTAL」を発表、9月に全国ツアーも行いました。15周年を迎え、どんな感慨をお持ちですか。
SHINPEI(BREAKERZ)「15周年ライブでは、本番1週間前にサポートメンバーがコロナのために参加ができなくなるというピンチが訪れました。それを乗り越えた事でメンバー、スタッフ、ミュージシャン仲間全てとの絆が深まったのは大きな出来事でした。その姿をファンの皆さんにも見てもらえて、バンドが15周年を迎えても前進しようとしている意志をしっかりと伝えられたと思います。来年はソロ活動を始めて10周年という節目でもあるので、BREAKERZもソロの活動も色々と織り交ぜた1年にできれば良いですね」
――2022年も残すところ1ヶ月余りです。WANDS と BREAKERZの皆さんは、来年はどんな活動を行いたいとお考えですか。
柴崎(WANDS)「まずは良い楽曲を作っていくことですね。そして、ツアーやファンクラブイベントもできたらいいなと思っています」
上原(WANDS)「音源リリース、ライブ、それに尽きますね。盛り上げていきましょう!」
DAIGO(BREAKERZ)「今年は素敵な15周年を迎えられた1年でした。その締めくくりとしてWANDSさんとの対バンライブができるというのは最高のプレゼントです。2023年は、BREAKERZのファンクラブが15周年を迎えるので、まずは来年1月に開催するファンクラブイベントの「いちご狩り」で最高にロックしたいと思います!」
※「崎」の正式表記は「たつさき」
【ROCK BONDZ -WANDS × BREAKERZ-】
■2022年12月6日(火)東京:Zepp Haneda(TOKYO)
開場 17:30/開演 18:30
■2022年12月13日(火)大阪:Zepp Osaka Bayside
開場 17:30/開演 18:30
2022/12/02





