タレントの早見優、松本伊代、森口博子が3日、2005年に急性骨髄性白血病のため亡くなった歌手・本田美奈子.さん(享年38)の追悼コンサート『2022 LIVE FOR LIFE「音楽彩」』の公演前囲み取材に登壇し、他の出演者とともに意気込みを語った。
同コンサートは、新型コロナウイルス感染拡大によって2020年、2021年と開催を断念。松本は「2年間、コロナウイルスの影響でこの『音楽彩』がお休みになってしまって。今年は3年ぶりに開催するということで、とってもうれしく思っています」と、3年ぶりの開催への喜びを語った。
続けて「音楽の力を借りて、また美奈子ちゃんの思いも乗せて、白血病、難病と闘っている子どもたち、そのご家族の皆様に少しでもお役に立てれば良いなと思って、美奈子ちゃんの歌を歌わせていただきます」と力も込めた。
早見も「2年間をお休みしていて、今年開催することができて心よりうれしく思っております」と、松本と同様に3年ぶりの開催に感慨を深めつつ、「こういうふうにみんなとまたお会いすることができて、そして素晴らしいアーティストにご参加いただき、音楽を通じてみなさんとつながることできることをすごくうれしく思います」「美奈子ちゃんも絶対に近くで見守ってくれていると思うので、美奈子ちゃんのパワーも感じて、素敵な『音楽彩』にできればなと思います」と決意をあらたにした。
森口は「胸がいっぱいです」「美奈子ちゃんがこうやってみんなを1つにまとめて、会わせてくれているんだなと思います」と心境を吐露。披露する楽曲についても「このコンサートでは松本伊代さん、早見優さんと、必ず3人で美奈子ちゃんの曲をカバーさせていただいていますが、他のコンサートでもカバーさせていただくこともあります。そのたびに美奈子ちゃんの動画を観直して、あらためてどんなに偉大なアーティストだったのかを噛み締めながら、歌を届けさせていただいています」と語り、「一音入魂でお届けさせていただきます」とメッセージを送った。
同コンサートには、秋川雅史、市川由紀乃、JKim、柴田智子、チカコシュカ with キャッツ、ナターシャ・グジー、早見優、半崎美子、平原誠之、松本伊代、南野陽子、森口博子、渡辺大輔らが参加。取材会では、出演者全員がステージに上がり、生バンドのアンサンブルに乗せて「アメイジング・グレース」をパフォーマンスする場面もあった。
(左から)早見優、ナターシャ・グジー、半崎美子、JKim、秋川雅史、南野陽子、松本伊代、森口博子、市川由紀乃、追川礼章、柴田智子、渡辺大輔、平原誠之、チカコシュカ=『2022 LIVE FOR LIFE「音楽彩」』公演前囲み取材
同コンサートは、新型コロナウイルス感染拡大によって2020年、2021年と開催を断念。松本は「2年間、コロナウイルスの影響でこの『音楽彩』がお休みになってしまって。今年は3年ぶりに開催するということで、とってもうれしく思っています」と、3年ぶりの開催への喜びを語った。
続けて「音楽の力を借りて、また美奈子ちゃんの思いも乗せて、白血病、難病と闘っている子どもたち、そのご家族の皆様に少しでもお役に立てれば良いなと思って、美奈子ちゃんの歌を歌わせていただきます」と力も込めた。
森口は「胸がいっぱいです」「美奈子ちゃんがこうやってみんなを1つにまとめて、会わせてくれているんだなと思います」と心境を吐露。披露する楽曲についても「このコンサートでは松本伊代さん、早見優さんと、必ず3人で美奈子ちゃんの曲をカバーさせていただいていますが、他のコンサートでもカバーさせていただくこともあります。そのたびに美奈子ちゃんの動画を観直して、あらためてどんなに偉大なアーティストだったのかを噛み締めながら、歌を届けさせていただいています」と語り、「一音入魂でお届けさせていただきます」とメッセージを送った。
同コンサートには、秋川雅史、市川由紀乃、JKim、柴田智子、チカコシュカ with キャッツ、ナターシャ・グジー、早見優、半崎美子、平原誠之、松本伊代、南野陽子、森口博子、渡辺大輔らが参加。取材会では、出演者全員がステージに上がり、生バンドのアンサンブルに乗せて「アメイジング・グレース」をパフォーマンスする場面もあった。
2022/11/03




