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【YouTubeチャート】ヒゲダンが歌う話題のドラマ『silent』主題歌「Subtitle」急上昇

 今週(2022.10/14〜10/20)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で6.2%増となった。TOP100の初登場作は14作(先週12作)。

【YouTube_TOP10】(10/14〜10/20)

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 今週も1位はAdoの「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」(視聴回数447.7万回)。視聴回数は先週の約1割減となったものの、7週連続、通算10度目の首位獲得となった。首位獲得数では、SEKAI NO OWARI「Habit」の9週を抜いて今年最高となった。

 2位(先週47位)に上昇したのはOfficial髭男dismの新作「Subtitle」(同402.1万回)。フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。ドラマは、主人公の青羽紬(川口春奈)が、耳に難病を抱えた元恋人・佐倉想(目黒蓮Snow Man)と8年ぶりに再会し、現実と向き合い苦悩しながらも寄り添い、乗り越えていこうとする姿を描いた、切なくも温かいラブストーリーとなっている。放送開始直後に“silent”がTwitterの世界トレンド1位を獲得したほか、放送後の見逃し配信では2日間で160万再生突破し、フジテレビ過去最速記録(FOD、TVer、GYAO!の合計値)になるなど、大反響を巻き起こしている。

 先週40位から3位に浮上したのは、水曜日のカンパネラ「エジソン」(同357.1万回)。TikTokを中心に数多くのバイラル・チャートにランクインして人気の同曲を引っ提げ、このほどYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に、2代目主演・歌唱担当の詩羽が登場。アカペラで始まるという特別なアレンジ、自由な歌唱スタイルで同曲を披露して、視聴者を魅了した。本作は、今年2月にリリースされた新体制後の第2弾配信限定シングル(「招き猫/エジソン」)で、クセになる4つ打ちのグルーヴィなビートと、独特な世界観が話題となり、6月中盤に本チャート57位にランクイン。以降、18週にわたって上位にランクインし続けている。

 今週の初登場作の中でもっとも上位にランクインしたのは、BTSが所属する事務所HYBE初のガールズ・グループ・LE SSERAFIM「ANTIFRAGILE」(同355.7万回)。このほどリリースした2ndミニアルバム『ANTIFRAGILE』のタイトル曲で、試練に立ち向かうLE SSERAFIMの強い意志を表現した楽曲。5人のメンバーは困難を成長の原動力としてさらに成長していくという覚悟を決め、実力と努力で克服していくというメッセージが込められている。腕の筋肉で強靭さをアピール、猫を描写する動作につながる「マッスルキャット」ダンスが印象的だ。アルバムは10/31付週間アルバムランキングン初登場1位(初週売上4.4万枚)を記録した。

 11位に初登場したのは、SixTONES「ふたり」(同254.8万回)。11月2日にリリースされる8thシングル「Good Luck!/ふたり」の表題曲の1つで、メンバーの京本大我が主演を務める日本テレビ系ドラマ『束の間の一花』の主題歌。余命宣告を受けた京本が演じる哲学講師・萬木と、同じく余命宣告された大学生の一花(藤原さくら)との束の間の恋の物語が描かれる。前向きに健気に生きる2人を6人のハーモニーが包み込む、そんな温かなラブソングに仕上がっている。ミュージックビデオのラストは「儚さの中にも希望を感じる」とファンの感動を誘っている。

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