ロックバンド・a flood of circleが20日、代々木公園野外音楽堂でフリーライブ『a flood of circle "I'M FREE 2022"』を行った。
同ライブは、7月8日に行われたLINE CUBE SHIBUYA公演にて告知され、開催に向けたクラウドファンディング企画“I'M FREE基金”も実施。達成率が385%を記録するなど、大きな話題を呼んでいた。さらに、期間限定ポップアップストアや新曲の無料配布の実施、前日にはボーカル&ギターの佐々木亮介が突如として路上ライブを生配信するなど、“お祭り”感を煽る企画が次々に展開されていた。
ライブは「GO」からスタート。4人は割れんばかりの拍手に迎えられて登場。佐々木の「おはようございます、a flood of circleです」「Are you ready!?」という言葉をキッカケに、豪快なバンドサウンドを轟かせた瞬間、会場の熱気はすぐさま最高潮に達した。その後、バンドは「ミッドナイト・クローラー」「Dancing Zombiez」といったアグレッシブな楽曲を次々にたたみかけていった。
勢いはその後も高まり続け、「Sweet Home Battle Field」ではファンの手拍子もアンサンブルに採り入れつつ、圧倒的なグルーヴを生み出していく。そして、どっしりとしたリズムの中で「Honey Moon Song」を歌い上げると、野外というロケーションもあいまって会場は大きな感動に包まれた。
かと思えば、「どういう環境でも、忘れんなよ!“世界は君のもの”」と佐々木が叫び、バンドの初期の楽曲「世界は君のもの」を投下した。渡邊が叩き出す心地好い4つ打ちのビート、HISAYOがハジくフックのあるベースライン、そしてアオキの疾走するギターリフが、佐々木の歌声を力強く支えた。
ライブ中盤では、「こんなところに集まるなんてとんだパーティー野郎ですよね!」と切り出し、本公演のために制作された新曲「Party Monster Bop」を披露。セクションごとに異なる展開を見せつつ、キメもふんだんに盛り込んだ楽曲のアッパーさに、フロアは拳を突き上げて応えた。
その後の展開はまさに怒涛。“君と最高の景色を探している”とフロアをしっかりと見ながら力強く歌った「北極星のメロディー」をはじめ、「プシケ」「花」といった、a flood of circleが15年という歩みの中で生み出した力強いメッセージが、一層熱を帯びて放たれていく。そして、「俺たちとあなたたちの明日に捧げます!」と鳴らされた「シーガル」で、ファンのクラップにも自然と力が込められた。
ラストのMCでは、佐々木の口から来年2月15日にアルバム『花降る空に不滅の歌を』をリリースすることが突如として発表され、ツアーの開催も決定したと告げられた。このサプライズにオーディエンスもさらに過熱。興奮が高まり続ける中、「I’M FREE」でライブは終幕した。
■『a flood of circle "I'M FREE 2022"』セットリスト
01. GO
02. ミッドナイト・クローラー
03. Dancing Zombiez
04. Sweet Home Battle Field
05. Honey Moon Song
06. 世界は君のもの
07. Party Monster Bop
08. 北極星のメロディー
09. プシケ
10. 花
11. シーガル
12. 花火を見に行こう
13. I’M FREE
■a flood of circle『Tour 花降る空に不滅の歌を』日程
2月23日 千葉LOOK
2月24日 千葉LOOK
3月2日 静岡UMBER
3月3日 名古屋CLUB UPSET
3月10日 横浜F.A.D
3月15日 岡山PEPPERLAND
3月16日 岡山PEPPERLAND
3月18日 京都磔磔
3月22日 新代田FEVER
3月23日 新代田FEVER
3月28日 神戸太陽と虎
3月30日 岐阜ants
4月1日 金沢vanvanV4
4月2日 長野J
4月7日 高松DIME
4月9日 大阪堺FANDANGO
4月14日 札幌PENNY LANE24
4月15日 旭川CASINO DRIVE
4月22日 郡山HIPSHOT JAPAN
4月23日 新潟CLUB RIVERST
5月18日 水戸LIGHT HOUSE
5月20日 盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月21日 仙台CLUB JUNK BOX
5月25日 大分Club SPOT
5月27日 鹿児島SR HALL
5月28日 福岡CB
5月30日 広島SECOND CRUTCH
6月1日 名古屋CLUB QUATTRO
6月2日 大阪umeda TRAD
6月16日 東京Zepp Shinjuku
同ライブは、7月8日に行われたLINE CUBE SHIBUYA公演にて告知され、開催に向けたクラウドファンディング企画“I'M FREE基金”も実施。達成率が385%を記録するなど、大きな話題を呼んでいた。さらに、期間限定ポップアップストアや新曲の無料配布の実施、前日にはボーカル&ギターの佐々木亮介が突如として路上ライブを生配信するなど、“お祭り”感を煽る企画が次々に展開されていた。
ライブは「GO」からスタート。4人は割れんばかりの拍手に迎えられて登場。佐々木の「おはようございます、a flood of circleです」「Are you ready!?」という言葉をキッカケに、豪快なバンドサウンドを轟かせた瞬間、会場の熱気はすぐさま最高潮に達した。その後、バンドは「ミッドナイト・クローラー」「Dancing Zombiez」といったアグレッシブな楽曲を次々にたたみかけていった。
かと思えば、「どういう環境でも、忘れんなよ!“世界は君のもの”」と佐々木が叫び、バンドの初期の楽曲「世界は君のもの」を投下した。渡邊が叩き出す心地好い4つ打ちのビート、HISAYOがハジくフックのあるベースライン、そしてアオキの疾走するギターリフが、佐々木の歌声を力強く支えた。
ライブ中盤では、「こんなところに集まるなんてとんだパーティー野郎ですよね!」と切り出し、本公演のために制作された新曲「Party Monster Bop」を披露。セクションごとに異なる展開を見せつつ、キメもふんだんに盛り込んだ楽曲のアッパーさに、フロアは拳を突き上げて応えた。
その後の展開はまさに怒涛。“君と最高の景色を探している”とフロアをしっかりと見ながら力強く歌った「北極星のメロディー」をはじめ、「プシケ」「花」といった、a flood of circleが15年という歩みの中で生み出した力強いメッセージが、一層熱を帯びて放たれていく。そして、「俺たちとあなたたちの明日に捧げます!」と鳴らされた「シーガル」で、ファンのクラップにも自然と力が込められた。
ラストのMCでは、佐々木の口から来年2月15日にアルバム『花降る空に不滅の歌を』をリリースすることが突如として発表され、ツアーの開催も決定したと告げられた。このサプライズにオーディエンスもさらに過熱。興奮が高まり続ける中、「I’M FREE」でライブは終幕した。
■『a flood of circle "I'M FREE 2022"』セットリスト
01. GO
02. ミッドナイト・クローラー
03. Dancing Zombiez
04. Sweet Home Battle Field
05. Honey Moon Song
06. 世界は君のもの
07. Party Monster Bop
08. 北極星のメロディー
09. プシケ
10. 花
11. シーガル
12. 花火を見に行こう
13. I’M FREE
■a flood of circle『Tour 花降る空に不滅の歌を』日程
2月23日 千葉LOOK
2月24日 千葉LOOK
3月2日 静岡UMBER
3月3日 名古屋CLUB UPSET
3月10日 横浜F.A.D
3月15日 岡山PEPPERLAND
3月16日 岡山PEPPERLAND
3月18日 京都磔磔
3月22日 新代田FEVER
3月23日 新代田FEVER
3月28日 神戸太陽と虎
3月30日 岐阜ants
4月1日 金沢vanvanV4
4月2日 長野J
4月7日 高松DIME
4月9日 大阪堺FANDANGO
4月14日 札幌PENNY LANE24
4月15日 旭川CASINO DRIVE
4月22日 郡山HIPSHOT JAPAN
4月23日 新潟CLUB RIVERST
5月18日 水戸LIGHT HOUSE
5月20日 盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月21日 仙台CLUB JUNK BOX
5月25日 大分Club SPOT
5月27日 鹿児島SR HALL
5月28日 福岡CB
5月30日 広島SECOND CRUTCH
6月1日 名古屋CLUB QUATTRO
6月2日 大阪umeda TRAD
6月16日 東京Zepp Shinjuku
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2022/10/20





