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指原莉乃プロデュース“イコノイジョイ”初の3組合同運動会 =LOVEが国内旅行権獲得

 指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)、≠ME(ノットイコールミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が15日、千葉・幕張メッセ イベントホールで3グループ合同での初の運動会イベント『イコノイジョイ大運動会 2022』を開催した。

『イコノイジョイ大運動会 2022』優勝は=LOVE

『イコノイジョイ大運動会 2022』優勝は=LOVE

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 優勝賞品「メンバー全員に国内旅行」をかけ、全4種目の競うことに。ゲストMCはお笑いコンビ・Aマッソ」、実況は青木源太アナウンサー、実況アシスタントは谷岡恵里子アナウンサー、メンバー解説は“イコノイジョイ”の衣装担当・茅野しのぶ氏(オサレカンパニー)が担当した。

 選手宣誓では、各グループの代表者、野口衣織(=LOVE)、冨田菜々風(≠ME)、江角怜音(≒JOY)が「我々、イコノイジョイ一同は、正統派アイドルシップにのっとり、ミラクルが星のようにあふれ落ちながら、正々堂々と戦うことを誓います」と高らかに宣言した。

 第1種目は、イコノイジョイ全メンバー参加の「イコノイジョイ最速&最遅女王は誰だ?40mダッシュ」。40m走で最も速いメンバーと遅いメンバーを決めるもので、全メンバーを4組に分けて予選を行い、各レースの上位2人、計8人が決勝に進出。最速女王には陸上経験のある大信田美月(≒JOY)が輝き、「勝ったよ!≒JOYで優勝狙いたいと思います」と大喜び。一方、各レースの下位2人、計8人による最遅女王は、落合希来里(≠ME)となり、「どうしよう…ごめんなさい」としょんぼりしていた。

『イコノイジョイ大運動会 2022』より

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 第2種目は「バラエティー障害物走」。各グループのメンバー2人が6つの障害を、前半・後半に分かれて3つずつ乗り越える。第一走者は「床水泳バタフライ」「足つぼ平均台」「黒ひげ危機一発」の3つを、第二走者は「なぎ倒しバブルボール」「早着替え」「ぐるぐるバット」に挑戦。各グループ、バラエティー担当を6人選出し、3レースで争った結果、第1レースは=LOVE(走者:瀧脇笙古山本杏奈)、第2レースは≒JOY(走者:藤沢莉子山田杏佳)、第3レースは≒JOY(走者:江角怜音、村山結香)が1位となった。

高いジャンプで「プレッシャー大縄跳び」1位となった≒JOY 『イコノイジョイ大運動会 2022』より

高いジャンプで「プレッシャー大縄跳び」1位となった≒JOY 『イコノイジョイ大運動会 2022』より

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 第3種目は「プレッシャー大縄跳び」。各グループ挑戦できるのは1回のみのプレッシャーに打ち勝ち、多く回数を跳んだグループの勝利となる。この時点で最下位の≠MEからトライすると、わずか2回で失敗。縄に引っかかってしまった河口夏音は「自信満々で端で飛ぶと言ってしまいました。皆さんすみません」と謝り、笑いを誘った。

 次にトライした=LOVEは11回。リーダーの山本杏奈は「イコラブは11名なので、11回の記録はすごくいい結果です」とチームワークの良さを改めてアピール。最後は≒JOYが挑戦し、フレッシュなグループならではのジャンプの高さで14回跳んで1位に。小澤愛実は「私が引っかかってしまいましたが、“JOY”という掛け声でメンバー一丸となって跳べました!」と満足していた。

デッドヒートとなったリレーはアンカー対決に=『イコノイジョイ大運動会 2022』

デッドヒートとなったリレーはアンカー対決に=『イコノイジョイ大運動会 2022』

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 最後の種目は、メンバー全員参加の「全員でバトンをつなげ!リレー対決」。それぞれトラックを半周(アンカー走者のみ、トラックを3/4周)するもので、最後の最後まで順位がわからないデッドヒートを繰り広げ、最後は僅差で=LOVEが1位でゴール。アンカーの野口衣織は「みんな勝ちました! 皆さんの応援がすごくて、勇気と元気をもらえました」と客席に向かって絶叫した。

 最終結果は、第3種目と4種目で一気に形成を逆転した=LOVEが優勝。2位は≒JOY、3位は≠MEという結果となった。=LOVEのリーダー・山本は「最初はイコラブ大丈夫?と心配になりましたが、やはり私たちの絆は強かったです」と勝利宣言。≠MEのリーダー・蟹沢萌子は「めちゃくちゃ悔しいですけど、3グループのメンバーとファンの皆さんとの一体感を感じ本当に楽しかったです」、≒JOYの江角は「スタートダッシュはよかったんですが、最後に落とし穴がありました。2位になってしまいましたが、本当に楽しい1日でした」と笑顔だった。

 また、グループからの卒業を発表している=LOVEの齊藤なぎさは「本当に楽しかったです。イコノイジョイとファンの皆さんといい思い出が作れて、私はこの日を一生忘れません」とメンバーとファンに感謝した。

 イベントの最後には、3グループ合同で=LOVEの代表曲「『部活中に目が合うなって思ってたんだ』」や、7月に配信リリースされた3組合同曲「トリプルデート」を披露し、大盛り上がりとなった。

■『イコノイジョイ大運動会 2022』競技結果
□第1種目「イコノイジョイ最速&最遅女王は誰だ?40mダッシュ。」
▼予選
第1レース 【最速】野口衣織(=LOVE) 【最遅】高松瞳(=LOVE)
第2レース 【最速】大信田美月(≒JOY) 【最遅】谷崎早耶(≠ME)
第3レース 【最速】尾木波菜(≠ME) 【最遅】落合希来里(≠ME)
第4レース 【最速】高橋舞(≒JOY) 【最遅】櫻井もも(≠ME)
▼決勝
【最速女王】大信田美月(≒JOY) 【最遅女王】落合希来里(≠ME)

□第2種目「バラエティー障害物走」
▼第1レース
1位 =LOVE(走者:瀧脇笙古、山本杏奈)
2位 ≒JOY(走者:天野香乃愛、高橋舞)
3位 ≠ME(走者:河口夏音、櫻井もも)
▼第2レース
1位 ≒JOY(走者:藤沢莉子、山田杏佳)
2位 =LOVE(走者:大場花菜音嶋莉沙
3位 ≠ME(走者:落合希来里、本田珠由記
▼第3レース
1位 ≒JOY(走者:江角怜音、村山結香)
2位 ≠ME(走者:鈴木瞳美、谷崎早耶)
3位 =LOVE(走者:齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ)

□第3種目「プレッシャー大縄跳び」
1位 ≒JOY:14回
2位 =LOVE:11回
3位 ≠ME:2回

□第4種目「全員でバトンをつなげ!リレー対決」
1位 =LOVE
2位 ≒JOY
3位 ≠ME

■最終結果
1位 =LOVE
2位 ≒JOY
3位 ≠ME
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