タレントの指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」が25日、自身最大規模となる東京・国立代々木競技場第一体育館でデビュー5周年記念コンサート『=LOVE 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT』を昼夜2公演行い、計2万人を動員した。
昼の部では1曲目から、12thシングル「Be Selfish」(28日発売)を初パフォーマンス。デニム衣装で登場したメンバーは、韓国で撮影したミュージックビデオが450万再生を突破している新曲を軽快なダンスとともに披露し、会場の熱気を一気に高めた。
センターステージに移動すると、スモーク演出の中で「CAMEO」、音嶋莉沙がセンターを務めるポップでキュートな「お姫様にしてよ!」を披露。「Want you ! Want you !」ではトロッコに乗ってファンと交流した。
ユニット曲では、カラフルなワンピース衣装で登場した大谷映美里、齊藤なぎさが「わたし、魔法使い」をキュートなダンスとともに初披露。“日々頑張り続ける自分への、キュートでガーリーな応援ソング”で盛り上げた。諸橋沙夏は、会場が一面緑に染まるなかでソロ曲「My Voice Is For You」を熱唱した。
大場花菜、音嶋、齋藤樹愛羅、瀧脇笙古、山本杏奈は、トロッコに乗って客席との距離を縮めながら友情ソング「ズッ友案件」を歌い、ピンクのフリフリ衣装を着た齊藤は着ぐるみのダンサーを従え、ラブリーなソロ曲「現役アイドルちゅ〜」で観客をメロメロにした。
佐々木舞香・野口衣織・諸橋沙夏はセンターステージで、本気の愛を願いながらも曖昧な関係から抜け出せない大人の恋愛ソング「知らんけど」を妖艶にパフォーマンス。ひまわりのような黄色のワンピースで登場した高松瞳(高=はしごだか)は、背景のモニターで流れる自身のドキュメント映像とリンクするように、一途なラブソング「僕のヒロイン」を大切に歌い上げた。
さらに、野口はソロ曲「拝啓 貴方様」をダンサーを従えて妖しげに演じ、続いて、ニューシングル「Be Selfish」収録曲で佐々木の初ソロ曲「真夜中マーメイド」を初披露。大切な人を一途に想い続ける繊細で儚い片想いソングを、伸びやかで透明感ある声で歌い上げた。
14曲をパフォーマンスし終えたとこでこの日初のMCタイムに。音嶋は「人生いろいろなことがあると思いますが、これからもイコラブはみんなの支えになれたらうれしいです」とメッセージ。高松は「あっという間の5年間でしたが、皆さんに支えられ、ここまで成長することができました。今が一番楽しいです」と喜びを噛みしめた。
終盤にはバンド編成でのライブパフォーマンスに移行。バンドサウンドの新アレンジで「Oh!Darling」「探せ ダイヤモンドリリー」「アイカツハッピーエンド」「夏祭り恋慕う」「青春”サブリミナル”」を披露し、デビュー曲「=LOVE」へ。高松の叙情的なソロ歌唱から始まり、LEDビジョンに過去のオフショットがふんだんに散りばめられたスペシャル演出で会場を沸かせた。
佐々木は「今日は皆さんと5周年をお祝いすることができて本当にうれしかったです。いつもイコラブを愛してくださり本当にありがとうございます」と感謝を伝えると、イコラブからの決意表明ソング「笑顔のレシピ」をタイトルどおり笑顔でパフォーマンスし、本編を終えた。
アンコールの手拍子に応えてスタジャン姿で登場したメンバーは、指原が書き下ろした歌詞をベースに制作された、ABCテレビのドラマ『もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら...。』主題歌「好きって、言えなかった」をしっとりと初披露した。
野口は「私たち11人が出会ってから、5年の月日が経ちました。そのほとんどの時間を一緒に過ごし、みんなでたくさんのことを乗り越えてきました。このメンバーでなければ乗り越えられなかった瞬間が、たくさんあったと思います。今でも笑いの絶えない毎日を送れていることが、このグループが最高のグループであることの宝物だと思っています。こんな最高のメンバーに出会えたこと、そしてそんな私たちをずっと支えてくださった皆さんに精一杯の感謝の気持ちをお贈りします。皆さんの居場所が、今もこれからも=LOVEでありますように」とファンに伝えた。
■夜公演アンコールで齊藤なぎさが卒業発表 指原莉乃がツイート
そして、夜公演のアンコールでは、齊藤がグループからの卒業を発表。会場には衝撃が走った。
「すごく突然になってしまいますが、私、齊藤なぎさは=LOVEを卒業します。突然の発表で驚かさせてしまってすみません」と切り出すと、「=LOVEは私の全ての青春であって、ここまで育ててくださった、あたたかくて大きな場所です。高校を卒業して来年20歳を迎える今、この居心地の良い=LOVEにいることに対して、何度も何度も悩んだ結果、一歩外の世界に踏み出したいなと思いました」と胸中を明かした。
今後については「新しく夢を見つけました。それは演技のお仕事をさせていただくことです。ちゃんと勉強して一歩一歩進んでいくために着実に努力したいです」と語ると、「本当にこの5年間、私のことを応援してくださってありがとうございます。私のアイドル人生を最後まで見届けてください」と涙ながらに伝えた。
プロデューサーの指原は終演後、自身のツイッターを更新。齊藤の卒業について「本音を言うとまだまだなぎさと仕事がしていたいけど、芸能界という大きな海に1人で挑むなぎさとまたどこかで仕事ができたらこんなにも嬉しいことはないと思うし、なんなら私なんかでは会えないくらいの俳優になってくれたらもっともっと嬉しいです」とメッセージ。
そして「これからも=LOVEは続いていきます。イコラブもなぎさにかっこいい報告ができるよう、なぎさもイコラブにかっこいい報告をしてくれるようにお互いに切磋琢磨、頑張ってくれると確信しています!これからも11人の応援、よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
■『=LOVE 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT』セットリスト
※昼の部、夜の部共通
01. Be Selfish ★
02. CAMEO
03. お姫様にしてよ!
04. Want you!Want you!
05. わたし、魔法使い ★
06. My Voice Is For You
07. ズッ友案件
08. 現役アイドルちゅ〜
09. 知らんけど
10. 僕のヒロイン
11. 拝啓 貴方様
12. 真夜中マーメイド ★
13. ズルいよ ズルいね
14. あの子コンプレックス
15. Oh!Darling
16. 探せ ダイヤモンドリリー
17. アイカツハッピーエンド
18. 夏祭り恋慕う
19. 青春”サブリミナル”
20. =LOVE
21. 笑顔のレシピ
【アンコール】
EN1. 好きって、言えなかった ★
EN2. ウィークエンドシトロン
EN3. 「君と私の歌」
EN4. 866
★=初披露曲
昼の部では1曲目から、12thシングル「Be Selfish」(28日発売)を初パフォーマンス。デニム衣装で登場したメンバーは、韓国で撮影したミュージックビデオが450万再生を突破している新曲を軽快なダンスとともに披露し、会場の熱気を一気に高めた。
ユニット曲では、カラフルなワンピース衣装で登場した大谷映美里、齊藤なぎさが「わたし、魔法使い」をキュートなダンスとともに初披露。“日々頑張り続ける自分への、キュートでガーリーな応援ソング”で盛り上げた。諸橋沙夏は、会場が一面緑に染まるなかでソロ曲「My Voice Is For You」を熱唱した。
大場花菜、音嶋、齋藤樹愛羅、瀧脇笙古、山本杏奈は、トロッコに乗って客席との距離を縮めながら友情ソング「ズッ友案件」を歌い、ピンクのフリフリ衣装を着た齊藤は着ぐるみのダンサーを従え、ラブリーなソロ曲「現役アイドルちゅ〜」で観客をメロメロにした。
佐々木舞香・野口衣織・諸橋沙夏はセンターステージで、本気の愛を願いながらも曖昧な関係から抜け出せない大人の恋愛ソング「知らんけど」を妖艶にパフォーマンス。ひまわりのような黄色のワンピースで登場した高松瞳(高=はしごだか)は、背景のモニターで流れる自身のドキュメント映像とリンクするように、一途なラブソング「僕のヒロイン」を大切に歌い上げた。
さらに、野口はソロ曲「拝啓 貴方様」をダンサーを従えて妖しげに演じ、続いて、ニューシングル「Be Selfish」収録曲で佐々木の初ソロ曲「真夜中マーメイド」を初披露。大切な人を一途に想い続ける繊細で儚い片想いソングを、伸びやかで透明感ある声で歌い上げた。
14曲をパフォーマンスし終えたとこでこの日初のMCタイムに。音嶋は「人生いろいろなことがあると思いますが、これからもイコラブはみんなの支えになれたらうれしいです」とメッセージ。高松は「あっという間の5年間でしたが、皆さんに支えられ、ここまで成長することができました。今が一番楽しいです」と喜びを噛みしめた。
終盤にはバンド編成でのライブパフォーマンスに移行。バンドサウンドの新アレンジで「Oh!Darling」「探せ ダイヤモンドリリー」「アイカツハッピーエンド」「夏祭り恋慕う」「青春”サブリミナル”」を披露し、デビュー曲「=LOVE」へ。高松の叙情的なソロ歌唱から始まり、LEDビジョンに過去のオフショットがふんだんに散りばめられたスペシャル演出で会場を沸かせた。
佐々木は「今日は皆さんと5周年をお祝いすることができて本当にうれしかったです。いつもイコラブを愛してくださり本当にありがとうございます」と感謝を伝えると、イコラブからの決意表明ソング「笑顔のレシピ」をタイトルどおり笑顔でパフォーマンスし、本編を終えた。
アンコールの手拍子に応えてスタジャン姿で登場したメンバーは、指原が書き下ろした歌詞をベースに制作された、ABCテレビのドラマ『もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら...。』主題歌「好きって、言えなかった」をしっとりと初披露した。
野口は「私たち11人が出会ってから、5年の月日が経ちました。そのほとんどの時間を一緒に過ごし、みんなでたくさんのことを乗り越えてきました。このメンバーでなければ乗り越えられなかった瞬間が、たくさんあったと思います。今でも笑いの絶えない毎日を送れていることが、このグループが最高のグループであることの宝物だと思っています。こんな最高のメンバーに出会えたこと、そしてそんな私たちをずっと支えてくださった皆さんに精一杯の感謝の気持ちをお贈りします。皆さんの居場所が、今もこれからも=LOVEでありますように」とファンに伝えた。
■夜公演アンコールで齊藤なぎさが卒業発表 指原莉乃がツイート
そして、夜公演のアンコールでは、齊藤がグループからの卒業を発表。会場には衝撃が走った。
「すごく突然になってしまいますが、私、齊藤なぎさは=LOVEを卒業します。突然の発表で驚かさせてしまってすみません」と切り出すと、「=LOVEは私の全ての青春であって、ここまで育ててくださった、あたたかくて大きな場所です。高校を卒業して来年20歳を迎える今、この居心地の良い=LOVEにいることに対して、何度も何度も悩んだ結果、一歩外の世界に踏み出したいなと思いました」と胸中を明かした。
今後については「新しく夢を見つけました。それは演技のお仕事をさせていただくことです。ちゃんと勉強して一歩一歩進んでいくために着実に努力したいです」と語ると、「本当にこの5年間、私のことを応援してくださってありがとうございます。私のアイドル人生を最後まで見届けてください」と涙ながらに伝えた。
プロデューサーの指原は終演後、自身のツイッターを更新。齊藤の卒業について「本音を言うとまだまだなぎさと仕事がしていたいけど、芸能界という大きな海に1人で挑むなぎさとまたどこかで仕事ができたらこんなにも嬉しいことはないと思うし、なんなら私なんかでは会えないくらいの俳優になってくれたらもっともっと嬉しいです」とメッセージ。
そして「これからも=LOVEは続いていきます。イコラブもなぎさにかっこいい報告ができるよう、なぎさもイコラブにかっこいい報告をしてくれるようにお互いに切磋琢磨、頑張ってくれると確信しています!これからも11人の応援、よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
■『=LOVE 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT』セットリスト
※昼の部、夜の部共通
01. Be Selfish ★
02. CAMEO
03. お姫様にしてよ!
04. Want you!Want you!
05. わたし、魔法使い ★
06. My Voice Is For You
07. ズッ友案件
08. 現役アイドルちゅ〜
09. 知らんけど
10. 僕のヒロイン
11. 拝啓 貴方様
12. 真夜中マーメイド ★
13. ズルいよ ズルいね
14. あの子コンプレックス
15. Oh!Darling
16. 探せ ダイヤモンドリリー
17. アイカツハッピーエンド
18. 夏祭り恋慕う
19. 青春”サブリミナル”
20. =LOVE
21. 笑顔のレシピ
【アンコール】
EN1. 好きって、言えなかった ★
EN2. ウィークエンドシトロン
EN3. 「君と私の歌」
EN4. 866
★=初披露曲
なぎさがグループから卒業することを発表しました。
— 指原 莉乃 (@345__chan) September 25, 2022
これまでたくさんのアイドルの卒業を近くで見て、自分自身も経験し、「その先の夢を叶えることの難しさ」をいつも感じていました。なぎさ本人もアイドルが大好きでアイドルをたくさん見てきていると思うので、→
このニュースの流れをチェック
2022/09/26



