10月11日スタートのテレビ東京系アニメ『チェンソーマン』(毎週火曜 深0:00)のオープニングテーマとしてシンガー・ソングライターの米津玄師が新曲「KICK BACK」を書き下ろしたことが19日、発表された。同曲ではモーニング娘。の20年前のヒット曲「そうだ!We’re ALIVE」(2002年)のフレーズがサンプリングされている。このことについて、モーニング娘。の音楽プロデューサー・つんく♂が自身のnote『つんく♂のプロデューサー視点。』で秘話を明かした。
つんく♂は「米津玄師氏の担当の方から連絡がありました。『モーニング娘。の「そうだ!We're ALIVE」のフレーズの一部を使用させていただきたい。』と」と切り出した。「これまでに2000曲ほど発表してきたということもあって、楽曲のカバー申請や著作物の一部使用許諾申請などは頻繁にあります」「たいていの場合は、ライブ音源としての使用だったり、アルバルの中の1曲であったり、プロモーション曲としてフルカバーしたいという許諾申請です」と説明した。
しかし、今回の許諾申請は「すでに有名なアーティストが、テレビアニメのタイアップの新曲の中で一部を使用したい」というもの。「同じクリエーターとしては『え?どういう意味だろ』と最初は理解出来ませんでした」と戸惑ったことを打ち明けた。
米津サイドの打診は「そうだ!We’re ALIVE」の「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR」の部分を使用させてほしいということ。制作途中のため「最終的にどんな仕上がりになるのかわからない」との返答だったが、「同じクリエーターとしても制作途中のひらめきに関して、理由もクソもないだろう。そう閃いたのだからそうするのだ」と理解を示したつんく♂は「うん。野暮は言いっこなしだ」「好きなようにやってもらえばいい。最終的に使わなかったらそれはそれ。作品というのはそういうものだ」と快諾したという。
完成した音源を聴いたつんく♂は「才能の塊というのは本当に恐ろしい。彼の頭の中にあった一欠片のひらめきはいつの間にか、強力なメッセージとなり、美しい旋律と共に僕の耳の中に入ってきた。『作品ってこういうことだよなぁ』」と興奮。「いろんな意味で、今までにない経験をさせてもらい、楽しかった。ありがとう」と伝え、「テレビアニメ『チェンソーマン』も楽しみにしています!」と、オープニングテーマ「KICK BACK」の放送を心待ちにした。
米津はこの投稿を受け、自身のツイッターで「突然のお願いにも関わらず許諾していただき本当にありがとうございました!」と、つんく♂に感謝を伝えた。
つんく♂は「米津玄師氏の担当の方から連絡がありました。『モーニング娘。の「そうだ!We're ALIVE」のフレーズの一部を使用させていただきたい。』と」と切り出した。「これまでに2000曲ほど発表してきたということもあって、楽曲のカバー申請や著作物の一部使用許諾申請などは頻繁にあります」「たいていの場合は、ライブ音源としての使用だったり、アルバルの中の1曲であったり、プロモーション曲としてフルカバーしたいという許諾申請です」と説明した。
しかし、今回の許諾申請は「すでに有名なアーティストが、テレビアニメのタイアップの新曲の中で一部を使用したい」というもの。「同じクリエーターとしては『え?どういう意味だろ』と最初は理解出来ませんでした」と戸惑ったことを打ち明けた。
米津サイドの打診は「そうだ!We’re ALIVE」の「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR」の部分を使用させてほしいということ。制作途中のため「最終的にどんな仕上がりになるのかわからない」との返答だったが、「同じクリエーターとしても制作途中のひらめきに関して、理由もクソもないだろう。そう閃いたのだからそうするのだ」と理解を示したつんく♂は「うん。野暮は言いっこなしだ」「好きなようにやってもらえばいい。最終的に使わなかったらそれはそれ。作品というのはそういうものだ」と快諾したという。
完成した音源を聴いたつんく♂は「才能の塊というのは本当に恐ろしい。彼の頭の中にあった一欠片のひらめきはいつの間にか、強力なメッセージとなり、美しい旋律と共に僕の耳の中に入ってきた。『作品ってこういうことだよなぁ』」と興奮。「いろんな意味で、今までにない経験をさせてもらい、楽しかった。ありがとう」と伝え、「テレビアニメ『チェンソーマン』も楽しみにしています!」と、オープニングテーマ「KICK BACK」の放送を心待ちにした。
米津はこの投稿を受け、自身のツイッターで「突然のお願いにも関わらず許諾していただき本当にありがとうございました!」と、つんく♂に感謝を伝えた。
2022/09/20



