シンガー・ソングライター小田和正のコンサート会場内でのスマホライトの点灯が禁止となることが8日、公式サイトで発表された。小田は6月3日から全国アリーナツアー『Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」』を開催している。
同サイトでは「最初に、客席でのスマホライト点灯の件について対応が遅れ、皆さんを不快な気持ちにさせてしまったことを心からお詫び申し上げます」と切り出した。
「今回のツアーでは新型コロナウィルス感染症予防のためにマスクの着用、更には一緒に歌うこと、ただ声を出すことさえも控えていただくという、これまで目指していたものとは正反対のことを皆さんにお願いしなくてはならない事態となりました」と経緯を説明。そんななか、8月下旬の広島公演で観客が小田をはじめステージのメンバーに気持ちを伝えるため、スマホライトを点灯した。
公式サイトでは「広島公演の客席からスマホライトが点灯されていった時、それが小田、バンドメンバー、スタッフに対しての皆さんの思いや励ましのメッセージにも感じられ、心から感動しました。本当に嬉しかったです」とその想いに感謝。その一方で、スマホライトの点灯に乗じて、録音、録画を行っている一部観客がいることや、その点灯行為自体が迷惑となっている指摘が寄せられたという。
これらの声を受けて協議し、「小田を含めて何度も検討させて頂いた結果、残念ながら今後はスマホライトの使用を控えていただくことに決定しました」と報告。「たくさんの人たちと思いを一つにしていくことは、とても難しいことだと感じていますが、今後も皆さんと一緒に楽しい時間を共有できるように模索していきたいと思います」とつづった。
最後には「おかげさまでツアーもほぼ折り返し地点となりました。各地の会場でまた皆さんと笑顔でお会いできることを願っています」と結んだ。
同サイトでは「最初に、客席でのスマホライト点灯の件について対応が遅れ、皆さんを不快な気持ちにさせてしまったことを心からお詫び申し上げます」と切り出した。
公式サイトでは「広島公演の客席からスマホライトが点灯されていった時、それが小田、バンドメンバー、スタッフに対しての皆さんの思いや励ましのメッセージにも感じられ、心から感動しました。本当に嬉しかったです」とその想いに感謝。その一方で、スマホライトの点灯に乗じて、録音、録画を行っている一部観客がいることや、その点灯行為自体が迷惑となっている指摘が寄せられたという。
これらの声を受けて協議し、「小田を含めて何度も検討させて頂いた結果、残念ながら今後はスマホライトの使用を控えていただくことに決定しました」と報告。「たくさんの人たちと思いを一つにしていくことは、とても難しいことだと感じていますが、今後も皆さんと一緒に楽しい時間を共有できるように模索していきたいと思います」とつづった。
最後には「おかげさまでツアーもほぼ折り返し地点となりました。各地の会場でまた皆さんと笑顔でお会いできることを願っています」と結んだ。
2022/09/08




