オリコンニュース

Crossfaith、ワールドツアー直前にライブ活動休止「活動を継続して行うことが困難な状況」

 5人組バンド・Crossfaithがライブ活動を休止することが2日、公式サイトで発表された。今月8日から北米を皮切りにワールドツアーを行う予定だったが、急きょ2023年以降に延期する。ライブ活動再開時期については「現時点での目処は立っておりません」としている。

ライブ活動休止を発表したCrossfaith

ライブ活動休止を発表したCrossfaith

写真ページを見る

 公式サイトでは「突然の発表ではありますが、現在バンドがライブ活動を継続して行うことが困難な状況にあり、幾度も話し合いを重ねた結果苦渋の選択ではありますが、当面の間ライブ活動を休止するという決断に至りました」と説明。

 これを受け、9月8日から予定されていたワールドツアーおよび、ツアーの一環で行われるSpotify O-EAST公演、『NITROPOLIS vol.3』は「2023年以降に延期とさせて頂きます」と伝え、「既に完売となっておりますSpotify O-EAST公演のチケットは払い戻し対応させて頂きます」とした。

 「Crossfaithのライブ公演を楽しみにしてくれていたファンの皆様、関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪し、「皆様の期待に応えることが出来ず残念ですが、Crossfaithのこれからの未来のために決断した事となりますので、ご理解頂けますと幸いです」とつづった。

 ライブ活動再開時期については「現時点での目処は立っておりませんが、1日でも早くライブ活動を再開できるようにメンバー、スタッフ一同共に尽力していくので、温かい目で見守っていただければ幸いです」としている。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索