シンガー・ソングライターの奥華子(44)が15日、自身の公式ブログを更新し、“活動休止のような状態”から2年8ヶ月ぶりにライブ復帰したことを報告した。
奥は、2006年公開の細田守監督作品『時をかける少女』の主題歌「ガーネット」や挿入歌「変わらないもの」などで知られるが、2020年以降は表舞台に姿を見せていなかった。今年3月にブログを更新して近況を伝え、「約2年間、活動休止のような状態」で「音楽も何も聴かず、曲も作らず」だったと告白し。ファンに向けて「また会いたいです」「準備し始めます」と伝えていた。
そして、今月14日に東京国際フォーラム ホールAで開催された細田監督のアニメ作品をテーマにしたコンサート『スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022 〜「竜とそばかすの姫」公開1周年記念〜』にゲストボーカルの一人として出演した。
ブログでこの模様を振り返り、「いやーーーもう、今まで経験してきたどんなステージよりも緊張しました」としみじみ。「もちろんオーケストラで広い会場だからというのもあるのですが、それ以上に、2年8ヶ月ぶりのライブで、久しぶりに歌うことへの緊張でした」と明かした。
ライブ準備のため「正直もう8月に入ってから何を食べたか覚えてないくらいの状態」だったとし、「しかもアンコールの最後が『ガーネット』で、責任重大だと、青ざめていたのですが、なんとか歌う事ができました。正直、いろいろ反省点はありますが、とにかく、終わって、今は心の底から、体全身から、ホッとしてます」と安堵をつづった。
その上で「2006年公開の『時をかける少女』がずっと色褪せないで時を超えてたくさんの人に届いるのだから、私もあの2曲を変わらずに歌っていけるようにならなければいけないな、と強く思いました」と心境を伝え、「たくさんの方のお陰で昨日のステージに立つ事が出来ました。本当にありがとうございました!」と感謝を込めた。
この投稿を受け、ファンからは「お帰りなさい!」「みんなこの日をずっと待っていたんですよ」「でてきた瞬間から涙が止まらんかった」などと感動の声が広がっている。
奥は、2006年公開の細田守監督作品『時をかける少女』の主題歌「ガーネット」や挿入歌「変わらないもの」などで知られるが、2020年以降は表舞台に姿を見せていなかった。今年3月にブログを更新して近況を伝え、「約2年間、活動休止のような状態」で「音楽も何も聴かず、曲も作らず」だったと告白し。ファンに向けて「また会いたいです」「準備し始めます」と伝えていた。
ブログでこの模様を振り返り、「いやーーーもう、今まで経験してきたどんなステージよりも緊張しました」としみじみ。「もちろんオーケストラで広い会場だからというのもあるのですが、それ以上に、2年8ヶ月ぶりのライブで、久しぶりに歌うことへの緊張でした」と明かした。
ライブ準備のため「正直もう8月に入ってから何を食べたか覚えてないくらいの状態」だったとし、「しかもアンコールの最後が『ガーネット』で、責任重大だと、青ざめていたのですが、なんとか歌う事ができました。正直、いろいろ反省点はありますが、とにかく、終わって、今は心の底から、体全身から、ホッとしてます」と安堵をつづった。
その上で「2006年公開の『時をかける少女』がずっと色褪せないで時を超えてたくさんの人に届いるのだから、私もあの2曲を変わらずに歌っていけるようにならなければいけないな、と強く思いました」と心境を伝え、「たくさんの方のお陰で昨日のステージに立つ事が出来ました。本当にありがとうございました!」と感謝を込めた。
この投稿を受け、ファンからは「お帰りなさい!」「みんなこの日をずっと待っていたんですよ」「でてきた瞬間から涙が止まらんかった」などと感動の声が広がっている。
2022/08/16



