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鈴木杏樹 “KAKKO”名義のUKデビュー曲が32年ぶりに蘇る 藤井隆とのデュエットで8日配信リリース

 俳優の鈴木杏樹が、1990年に“KAKKO(カッコ)”名義でイギリスデビューした楽曲「We Should be Dancing」を藤井隆とデュエットし、あす8日に配信リリースすることが明らかになった。32年ぶりに蘇るデビュー曲のアレンジは、日本のシティポップを世界的ブームにした立役者、韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempoが担当する。

鈴木杏樹がKAKKO名義のデビュー曲を藤井隆とデュエット、配信リリース決定

鈴木杏樹がKAKKO名義のデビュー曲を藤井隆とデュエット、配信リリース決定

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 鈴木は俳優として日本でデビューする前の1990年、アーティスト・KAKKOとして、ストック・エイトキン&ウォーターマンがプロデュースを手がけた楽曲「We Should be Dancing」でUKデビュー。翌91年に帰国し、日本で俳優デビューした経緯がある。

 今回は、藤井が今秋発売予定のアルバムからの先行配信第2弾として、KAKKO&TAKASHI名義で藤井主宰レーベル・SLENDERIE RECORDから「We Should be Dancing」を配信限定リリースする。鈴木が新たに日本語訳詞を手がけた部分を藤井が歌い、鈴木はセルフカバーする形でオリジナルの歌詞を歌唱する。

 アレンジは1980年代の日本のシティポップや昭和歌謡などを再構築したフューチャーファンクシーンを代表するアーティストのNight Tempoが手がけることも注目される。

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