俳優で歌手の菅田将暉がアーティストデビュー5周年を迎えた7日、日本テレビ系ニュース番組『news zero』テーマソング「惑う糸」を配信リリースし、ミュージックビデオ(MV)を公開した。10月からはライブツアー『菅田将暉LIVE TOUR 2022 “クワイエットジャーニー』(全12公演)を開催することなど、計5つの企画が発表された。 1つ目は「惑う糸」の配信リリース&MV公開。MVは、夢の中で彷徨う男が、夢見る“ポップスター”に変身して歌い、また目覚めては忘れて日常を進んでいくストーリー。魅惑的なポップスターを菅田が演じ、これまでのMVとは一線を画すクールな映像となっている。 監督は、本作の作詞・作曲・編曲および、アーティスト写真・ジャケット写真の撮影やアートディレクションなどトータルプロデュースを担当した21歳のマルチアーティスト・Vaundy。菅田は現役大学生でもあるVaundyにレコーディングや撮影現場でも刺激を受けながらクリエイティブを完成させた。 MVについて菅田は「摩訶不思議な世界に見えてじっくり見れば見るほど自分事に見えてくる。今までとこれからの間には、誰も知らない一人のお話。Vaundy監督の遊び心がふんだんに詰まったMV、ぜひお楽しみください」とアピール。 Vaundyは「この作品は曲を作った時にぼくが想像していた映像をそのまま形にしました。特に、目を見開くカットからPOPスターに変身していくシーンは僕の想像した通りの仕上がりで、菅田さんにしかできないものになっていると思います。我ながら何度見てもかっこいいです」と自画自賛。「本気で挑んだ初映像監督作品で菅田さんを撮ることができて、とても光栄で貴重な体験でした。ぜひ楽しんでください」と呼びかけている。 2つ目は、3月にリリースしたアルバム「菅田将暉2020-21 SONGS 『COLLAGE』」のCDのみのシークレットトラックとして収録されていた「Standby」を「惑う糸」と同日配信リリース。お笑いコンビ・三四郎相田周二が「しゅーじまん」名義で制作した楽曲となっている。

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  • 菅田将暉「惑う糸」MV公開 目を見開くカットからPOPスターに変身していく
  • Vaundyが撮影・ディレクションした菅田将暉の新アーティスト写真
  • 菅田将暉「惑う糸」ジャケット=Vaundyが撮影&ディレクション
  • 菅田将暉の過去のライブ映像4本のYouTubeプレミア公開決定
  • 菅田将暉「惑う糸」の作詞作曲、アートワーク撮影・ディレクションを手がけたVaundy
  • 三四郎の相田周二が「しゅーじまん」名義で制作した「Standby」も同時配信リリース

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