韓国の芸能プロダクションに所属するガールズグループ6組が事務所の垣根を越え、“2022年を代表するK-POP界の女王の座”を懸けてパフォーマンス対決を繰り広げるサバイバル番組『QUEENDOM 2』(毎週木曜 後9:10)第2話が、ABEMAで放送され、1次バトル「代表曲対決」の順位が発表された。
『QUEENDOM 2』は、ENHYPENが誕生した『I-LAND』や、Kep1er(ケプラー)が誕生した『Girls Planet 999:少女祭典』など、数多くの人気番組を手がける韓国のエンターテインメント企業のCJ ENMによる、K-POPのサバイバル番組。2021年に放送し、Stray Kidsが優勝した『KINGDOM :LEGENDARY WAR』の女性版で、シリーズ2作目となる。
第2話では、1次バトルの後半戦が放送され、Kep1er、Brave Girls、WJSN(宇宙少女)、そして体調不良のため、他のグループと同日のステージ披露がかなわなかったLOONA(今月の少女)の4組が、それぞれの代表曲をアレンジして披露した。
参加6組の“末っ子”で、今年1月にデビューしたばかりのKep1erは、『Girls Planet 999』と同じMnet放送だから『QUEENDOM 2』に出演できたというネットの声に顔を曇らせる。スタッフから「そうではなくて、実力で制作陣たちを説得した」と説明されると、日本人メンバーのヒカルは「一番聞きたかった言葉だった」と思わず涙し、チェヒョンらメンバーたちは「Kep1erだから出られたということを証明したい」と決意を新たにした。
代表曲はもちろん、デビュー曲「WA DA DA」。今回は新たな振付や演出を取り入れ、『PRODUCE 101』シリーズのダンストレーナーで、TWICEやSEVENTEENなど数多くの有名アーティストの振付を手がけるチェ・ヨンジュン氏が新たなダンスを考案した。
リハーサルではマイクや小道具がうまく使えなかったり、大きなステージを有効的に使えなかったりといったハプニングがあり、焦りや自身へのいらだちを口にする場面もあったものの、本番ではエネルギッシュなパフォーマンスを披露。実は今回のパフォーマンスが客前での初ステージとなったが、会場を一体化させた。
続いて、初回放送でのライバル指名で、どのアーティストからも指名されなかったBrave Girlsのステージ。「みんな30代でしょ? 踊れるの?」というネットの書き込みを一蹴。太鼓や蛍光棒を使用した今までにないステージ構成と圧倒的な歌唱力で惹きつけた。代表曲の「Rollin’」を披露すると、会場はノリノリ。楽屋で待機していた他グループまでもが踊り始める盛り上がりを見せた。
WJSN(宇宙少女)は、ステージ構成を考えるメンバー会議でこれまでの自分たちの実績が「ずっと中途半端だった」と振り返るも、「この6年間が無駄じゃなかったことを証明したい」と話し、コンセプトから自分たちで考案した。
本番前日まで、メンバーのウンソが体調不良で隔離状態。本番では、演出として使っていた砂時計が割れてしまうなどアクシデントが続き、ステージを降りると「一生懸命頑張ったのに、天は私たちを助けてくれない」「試練を与える」と涙をみせた。
LOONA(今月の少女)以外の5組の1次バトルが終了し、最終結果発表へ。現場評価団投票+グローバル投票+出演者投票の合計で順位が決められる。
出演者投票は、自分たちよりも上手だと思ったグループと下手だったと思うグループに投票するシステム。下手だと思ったグループについては必ず投票し、全グループが対面した状態で投票したグループを発表するという過酷なルールとなっている。
新人のKep1erは苦しみながらも、自分たちよりも下手だと思ったグループでVIVIZ(ビビジ)に投票。いたたまれずに「すみません…」と謝罪する場面や、気まずい雰囲気で緊張の糸が張り詰める場面もあった。
結果、1位を獲得したのは、唯一ソロで参加している元SISTARのHYOLYN(ヒョリン)。現場、グローバル、出演者とすべての投票で貫禄の1位となり、初回放送と同様に「ヒョリン」がツイッターのトレンド入りを果たした。2位はWJSN、3位はVIVIZ、4位はKep1er、5位はBrave Girls、そして、同日にパフォーマンスできなかったLOONAがポイントなしで6位となった。
次回は2次バトルが開幕。お互いの楽曲の「カバー曲対決」で、1位のHYOLYNはLOONA(今月の少女)を指名、2位のWJSN(宇宙少女)はVIVIZを選択し、自動的にKep1erとBrave Girlsがお互いの曲を歌うことになった。次回は14日午後9時10分(本編は9時20分)より放送予定。
■1次バトル最終順位
1位 HYOLYN(ヒョリン)
2位 WJSN(宇宙少女)
3位 VIVIZ(ビビジ)
4位 Kep1er(ケプラー)
5位 Brave Girls(ブレイブガールズ)
6位 LOONA(今月の少女)
■2次バトル「カバー曲対決」組み合わせ
HYOLYN(ヒョリン)×LOONA(今月の少女)
WJSN(宇宙少女)×VIVIZ(ビビジ)
Kep1er(ケプラー)×Brave Girls(ブレイブガールズ)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『QUEENDOM 2』は、ENHYPENが誕生した『I-LAND』や、Kep1er(ケプラー)が誕生した『Girls Planet 999:少女祭典』など、数多くの人気番組を手がける韓国のエンターテインメント企業のCJ ENMによる、K-POPのサバイバル番組。2021年に放送し、Stray Kidsが優勝した『KINGDOM :LEGENDARY WAR』の女性版で、シリーズ2作目となる。
参加6組の“末っ子”で、今年1月にデビューしたばかりのKep1erは、『Girls Planet 999』と同じMnet放送だから『QUEENDOM 2』に出演できたというネットの声に顔を曇らせる。スタッフから「そうではなくて、実力で制作陣たちを説得した」と説明されると、日本人メンバーのヒカルは「一番聞きたかった言葉だった」と思わず涙し、チェヒョンらメンバーたちは「Kep1erだから出られたということを証明したい」と決意を新たにした。
代表曲はもちろん、デビュー曲「WA DA DA」。今回は新たな振付や演出を取り入れ、『PRODUCE 101』シリーズのダンストレーナーで、TWICEやSEVENTEENなど数多くの有名アーティストの振付を手がけるチェ・ヨンジュン氏が新たなダンスを考案した。
リハーサルではマイクや小道具がうまく使えなかったり、大きなステージを有効的に使えなかったりといったハプニングがあり、焦りや自身へのいらだちを口にする場面もあったものの、本番ではエネルギッシュなパフォーマンスを披露。実は今回のパフォーマンスが客前での初ステージとなったが、会場を一体化させた。
続いて、初回放送でのライバル指名で、どのアーティストからも指名されなかったBrave Girlsのステージ。「みんな30代でしょ? 踊れるの?」というネットの書き込みを一蹴。太鼓や蛍光棒を使用した今までにないステージ構成と圧倒的な歌唱力で惹きつけた。代表曲の「Rollin’」を披露すると、会場はノリノリ。楽屋で待機していた他グループまでもが踊り始める盛り上がりを見せた。
WJSN(宇宙少女)は、ステージ構成を考えるメンバー会議でこれまでの自分たちの実績が「ずっと中途半端だった」と振り返るも、「この6年間が無駄じゃなかったことを証明したい」と話し、コンセプトから自分たちで考案した。
本番前日まで、メンバーのウンソが体調不良で隔離状態。本番では、演出として使っていた砂時計が割れてしまうなどアクシデントが続き、ステージを降りると「一生懸命頑張ったのに、天は私たちを助けてくれない」「試練を与える」と涙をみせた。
LOONA(今月の少女)以外の5組の1次バトルが終了し、最終結果発表へ。現場評価団投票+グローバル投票+出演者投票の合計で順位が決められる。
出演者投票は、自分たちよりも上手だと思ったグループと下手だったと思うグループに投票するシステム。下手だと思ったグループについては必ず投票し、全グループが対面した状態で投票したグループを発表するという過酷なルールとなっている。
新人のKep1erは苦しみながらも、自分たちよりも下手だと思ったグループでVIVIZ(ビビジ)に投票。いたたまれずに「すみません…」と謝罪する場面や、気まずい雰囲気で緊張の糸が張り詰める場面もあった。
結果、1位を獲得したのは、唯一ソロで参加している元SISTARのHYOLYN(ヒョリン)。現場、グローバル、出演者とすべての投票で貫禄の1位となり、初回放送と同様に「ヒョリン」がツイッターのトレンド入りを果たした。2位はWJSN、3位はVIVIZ、4位はKep1er、5位はBrave Girls、そして、同日にパフォーマンスできなかったLOONAがポイントなしで6位となった。
次回は2次バトルが開幕。お互いの楽曲の「カバー曲対決」で、1位のHYOLYNはLOONA(今月の少女)を指名、2位のWJSN(宇宙少女)はVIVIZを選択し、自動的にKep1erとBrave Girlsがお互いの曲を歌うことになった。次回は14日午後9時10分(本編は9時20分)より放送予定。
■1次バトル最終順位
1位 HYOLYN(ヒョリン)
2位 WJSN(宇宙少女)
3位 VIVIZ(ビビジ)
4位 Kep1er(ケプラー)
5位 Brave Girls(ブレイブガールズ)
6位 LOONA(今月の少女)
■2次バトル「カバー曲対決」組み合わせ
HYOLYN(ヒョリン)×LOONA(今月の少女)
WJSN(宇宙少女)×VIVIZ(ビビジ)
Kep1er(ケプラー)×Brave Girls(ブレイブガールズ)
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2022/04/08



