男性デュオ・ゆずのデビュー25周年を記念したドラマの撮影現場にメンバーの北川悠仁がサプライズで訪れ、北川役の中川大志、岩沢厚治役の森永悠希と路上セッションを行った。
30日放送の日本テレビ系音楽特番『Premium Music 2022』(後7:00〜10:54)内でオンエアされるドラマは、ゆずのインタビューをもとに構成。原点の横浜・伊勢佐木町での路上ライブ時代、デビュー秘話、1stミニアルバム『ゆずの素』、1stシングル「夏色」の誕生など、25年の軌跡が描かれる。
北川役は、“ゆずっこ”(ゆずファン)として知られる中川。「子どものときからずっとゆずが好きで、いつか一緒にお仕事ができたらいいな、何らかの形でゆずさんの作品に参加できたらいいな、という想いは、憧れ・夢としてありましたが、まさかゆず役というのは考えたこともありませんでした」と出演オファーを受けたときの気持ちを振り返る。
「このドラマが決定して、誰が(ゆず役を)やるかというお話になったときに、ゆずのお二人から名前を出していただいたと聞いて。もちろんそれはもううれしかったですし、断るわけにはいかない、やるしかない! っていう一方で、好きだからこそのプレッシャーもありますし、自分がファンだからこそ、このドラマを見てくださるゆずのファンの人たちの気持ちも考えましたし、ゆずっこたちがどうやって受け取ってくれるのかなというのはあって、正直ちょっと迷ったところもありました」とも告白。
それでも「他の誰かがやっていたら悔しいなと思って(笑)。こんな機会たぶんもうこの先ないだろうなと思ったので一生懸命にやらせていただきました。子どものころ『ゆずになりたい!!』『ゆずの3人目になりたい!!』といっていた夢がかないました」と喜びをかみしめた。
撮影現場には北川がサプライズで現れ、即興セッションにも参加した。中川は「本当にサプライズでした。急に北川さんが目の前に現れてちょっと腰が抜けちゃったという感じでした(笑)」と告白。「この作品が完成したときに、ゆずのお二人が見るんだ、というのは間違いなく頭にあったんですが、ご本人が来てくれるなんて全く考えていなかったので、幻を見てるのかな、みたいな感じで本当にびっくりして。しかも、森永くんと僕が歌っているシーンを北川さんが遠くから見て、聞いてくださっていたと知って、震えましたね」とも明かした。
北川と路上セッションを体験した中川は「北川さんがギターを持ってきてくださって一緒に歌うなんてちょっと考えられないことで、人生で一番うれしかったって言っても過言ではないぐらいうれしかったです。北川さんが隣で、しかも路上でっていうシチュエーションがヤバイじゃないですか。北川さんご自身も道端で歌うのなんて相当久々だったんじゃないかなと思うんですよ。そういう瞬間に一緒にやらせていただけて本当に夢のような時間でした」と興奮。「すぐに両親とお姉ちゃんに電話しました(笑)。やばいやばい!『悠仁さんが現場に来た』って。『悠仁さんと一緒にギター弾いちゃった』って。ずっと家帰ってからもニヤニヤしていました。寝るまで思い出して」とファンらしい裏話も打ち明けた。
岩沢役の森永は、北川がサプライズで登場したときを回想し、「突然のこと過ぎて、北川さんご本人だと認識するまでに時間がかかってしまいました(笑)。おそらく、何ともいえない変な表情を浮かべていたと思います。人って本当にびっくりすると、リアクションをとるまでに時間がかかるんだなって思いました(笑)。しかも並んで歌ってくださるなんて…! 肌がビリつくほどの声量がすごすぎて、頭の中が『すごいすごいすごい…!』と大興奮でした」と胸中を明かした。
撮影中は「僕がお引き受けしてよかったのか…」と不安な気持ちもあったというが、「こうして忙しい中駆けつけてくださって、より一層頑張んなきゃ、というか『自分の何かが焼ききれたとしてもやりきらねば!!』みたいな気持ちになりましたね」と語り、「北川さんがお帰りになられたあと、僕は足が震えており、中川くんは路上で正座してました(笑)。それほど貴重な体験をさせていただきました」と振り返った。
北川は「二人がお芝居だけじゃなく、ゆずを演じるために一生懸命歌を練習してくれたことを知って、本当にありがたかったです。この前は路上で歌いましたが、次はぜひ僕らのステージで一緒に歌えたらうれしいです」と、ゆず役の2人にメッセージを寄せた。ゆずは『Premium Music 2022』で「夏色」「嗚呼、青春の日々」を披露するほか、「公私混同」をテレビ初披露する。
■北川悠仁コメント
伊勢佐木町でまだお客さんがいない頃に歌っていた日々のことが、まさか25年以上経ってドラマ化されるなんて、あの時の自分たちが聞いたらびっくりすると思います。決してキラキラ輝くような日々ではなかったけど、僕たちにとってはちょっと遅めの青春の日々でした。忘れられない大切な時間をドラマにしていただき、ありがとうございます。
中川さんが今回僕の役をやってくれると聞き、うれしい気持ちと、中川さんみたいにキラキラした20代ではなかったので、申し訳ない気持ちもありつつ(笑)。実際に撮影現場でお会いしたら、あの頃の自分たちに会った気がして驚きました。森永さんは岩沢くんに雰囲気が似ていて、まるでタイムスリップしてしまったような気持ちになりました。二人がお芝居だけじゃなく、ゆずを演じるために一生懸命歌を練習してくれたことを知って、本当にありがたかったです。この前は路上で歌いましたが、次はぜひ僕らのステージで一緒に歌えたらうれしいです。
■岩沢厚治コメント
ドラマ化ということで、光栄という気持ちと、ただただ恐縮でしかありません。
自分たちの過去をこのような形で振り返られることを、とてもうれしく思います。永久保存版にします。
中川さん、森永さん、柴田さん、演じていただきありがとうございます。そしてスタッフの皆様、ドラマにしていただき本当にありがとうございました。
30日放送の日本テレビ系音楽特番『Premium Music 2022』(後7:00〜10:54)内でオンエアされるドラマは、ゆずのインタビューをもとに構成。原点の横浜・伊勢佐木町での路上ライブ時代、デビュー秘話、1stミニアルバム『ゆずの素』、1stシングル「夏色」の誕生など、25年の軌跡が描かれる。
「このドラマが決定して、誰が(ゆず役を)やるかというお話になったときに、ゆずのお二人から名前を出していただいたと聞いて。もちろんそれはもううれしかったですし、断るわけにはいかない、やるしかない! っていう一方で、好きだからこそのプレッシャーもありますし、自分がファンだからこそ、このドラマを見てくださるゆずのファンの人たちの気持ちも考えましたし、ゆずっこたちがどうやって受け取ってくれるのかなというのはあって、正直ちょっと迷ったところもありました」とも告白。
それでも「他の誰かがやっていたら悔しいなと思って(笑)。こんな機会たぶんもうこの先ないだろうなと思ったので一生懸命にやらせていただきました。子どものころ『ゆずになりたい!!』『ゆずの3人目になりたい!!』といっていた夢がかないました」と喜びをかみしめた。
撮影現場には北川がサプライズで現れ、即興セッションにも参加した。中川は「本当にサプライズでした。急に北川さんが目の前に現れてちょっと腰が抜けちゃったという感じでした(笑)」と告白。「この作品が完成したときに、ゆずのお二人が見るんだ、というのは間違いなく頭にあったんですが、ご本人が来てくれるなんて全く考えていなかったので、幻を見てるのかな、みたいな感じで本当にびっくりして。しかも、森永くんと僕が歌っているシーンを北川さんが遠くから見て、聞いてくださっていたと知って、震えましたね」とも明かした。
北川と路上セッションを体験した中川は「北川さんがギターを持ってきてくださって一緒に歌うなんてちょっと考えられないことで、人生で一番うれしかったって言っても過言ではないぐらいうれしかったです。北川さんが隣で、しかも路上でっていうシチュエーションがヤバイじゃないですか。北川さんご自身も道端で歌うのなんて相当久々だったんじゃないかなと思うんですよ。そういう瞬間に一緒にやらせていただけて本当に夢のような時間でした」と興奮。「すぐに両親とお姉ちゃんに電話しました(笑)。やばいやばい!『悠仁さんが現場に来た』って。『悠仁さんと一緒にギター弾いちゃった』って。ずっと家帰ってからもニヤニヤしていました。寝るまで思い出して」とファンらしい裏話も打ち明けた。
岩沢役の森永は、北川がサプライズで登場したときを回想し、「突然のこと過ぎて、北川さんご本人だと認識するまでに時間がかかってしまいました(笑)。おそらく、何ともいえない変な表情を浮かべていたと思います。人って本当にびっくりすると、リアクションをとるまでに時間がかかるんだなって思いました(笑)。しかも並んで歌ってくださるなんて…! 肌がビリつくほどの声量がすごすぎて、頭の中が『すごいすごいすごい…!』と大興奮でした」と胸中を明かした。
撮影中は「僕がお引き受けしてよかったのか…」と不安な気持ちもあったというが、「こうして忙しい中駆けつけてくださって、より一層頑張んなきゃ、というか『自分の何かが焼ききれたとしてもやりきらねば!!』みたいな気持ちになりましたね」と語り、「北川さんがお帰りになられたあと、僕は足が震えており、中川くんは路上で正座してました(笑)。それほど貴重な体験をさせていただきました」と振り返った。
北川は「二人がお芝居だけじゃなく、ゆずを演じるために一生懸命歌を練習してくれたことを知って、本当にありがたかったです。この前は路上で歌いましたが、次はぜひ僕らのステージで一緒に歌えたらうれしいです」と、ゆず役の2人にメッセージを寄せた。ゆずは『Premium Music 2022』で「夏色」「嗚呼、青春の日々」を披露するほか、「公私混同」をテレビ初披露する。
■北川悠仁コメント
伊勢佐木町でまだお客さんがいない頃に歌っていた日々のことが、まさか25年以上経ってドラマ化されるなんて、あの時の自分たちが聞いたらびっくりすると思います。決してキラキラ輝くような日々ではなかったけど、僕たちにとってはちょっと遅めの青春の日々でした。忘れられない大切な時間をドラマにしていただき、ありがとうございます。
中川さんが今回僕の役をやってくれると聞き、うれしい気持ちと、中川さんみたいにキラキラした20代ではなかったので、申し訳ない気持ちもありつつ(笑)。実際に撮影現場でお会いしたら、あの頃の自分たちに会った気がして驚きました。森永さんは岩沢くんに雰囲気が似ていて、まるでタイムスリップしてしまったような気持ちになりました。二人がお芝居だけじゃなく、ゆずを演じるために一生懸命歌を練習してくれたことを知って、本当にありがたかったです。この前は路上で歌いましたが、次はぜひ僕らのステージで一緒に歌えたらうれしいです。
■岩沢厚治コメント
ドラマ化ということで、光栄という気持ちと、ただただ恐縮でしかありません。
自分たちの過去をこのような形で振り返られることを、とてもうれしく思います。永久保存版にします。
中川さん、森永さん、柴田さん、演じていただきありがとうございます。そしてスタッフの皆様、ドラマにしていただき本当にありがとうございました。
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2022/03/26





