オリコンニュース

デビュー25周年・KinKi Kidsが語る“らしさ”とは?「二人が集えば何かが生まれる」

 人気デュオ・KinKi Kidsが、8日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版社刊)の表紙に登場する。平成から令和まで、アイドルとしてアーティストとして第一線を走り続けてきた彼らが、デビュー25周年の今年、最初のシングルとなる「高純度romance」をリリース。歌詞にある「未来の三叉路」というフレーズにちなみ、インタビューでは「自分の人生の分岐点」について語っている。

『週刊朝日』2021年 3/18増大号表紙を飾るKinKi Kids

『週刊朝日』2021年 3/18増大号表紙を飾るKinKi Kids

写真ページを見る

 四半世紀を思い返し、乗り越えてきた苦難や相方の存在について、ストレートな言葉で胸の内を明かす2人。堂本光一は「好きな車のことに携わっていたら、今よりもっと楽しかったかもしれないけど、それはパラレルワールドの話になっちゃう。それでも今、この人生が一番だと思えています」と胸を張る。

 堂本剛は突発性難聴になった際、無理をして仕事を続けてしまった経験を「素直に言えば悔やまれます」と振り返りながら「人は人生で間違うことがある。だから大きな心で今を優しく生きています」と言葉をつむぐ。KinKi Kidsらしさとは「一人ではできない表現が、 二人ならできる」(光一)「二人が集えば何かが生まれる」(剛)とする2人による25年間の歴史の重さを感じられる内容となった。

 また、1月1日に東京ドームで行われた「歓声なし・着席」でのコンサートの様子も、 豊富なカラー写真とともに掲載。デビューからの全44シングルのディスコグラフィーも届ける。

 そのほかの特集では全国有名私大161校の合格者ランキング、あぶない食品添加物の見分け方、ウクライナ情勢の明暗を分けるプーチン氏とゼレンスキー氏の素顔と「第3次オイルショック」危機、「最強の開運日」と言われる一粒万倍日にやっていいこと・いけないことなど、充実のラインナップを掲載している。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索