Travis Japan、今月末から米国留学へ メンバー7人で共同生活、現地でダンスコンテスト挑戦も

 ジャニーズJr. の人気グループ・Travis Japanが3日、インスタライブを行い、3月下旬から、アメリカ・ロサンゼルスに留学すると発表した。

Travis Japan(左から)松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太

Travis Japan(左から)松倉海斗、吉澤閑也、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、川島如恵留、松田元太

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 リーダーの宮近海斗(24)は「3月下旬よりアメリカ・ロサンゼルスに行くことになりました」と報告。「修業の旅ですね。スキルを磨きに行くことになりました。僕たちと事務所でいろいろと相談させてもらって、こういう機会を頂けることになりました。主にダンスや歌、表現力を磨きに渡米することになりました」と伝えた。

 渡米先ではダンスレッスン、ボイストレーニング、語学習得を中心に生活するそうで、帰国の目処について「予定はないです」と“無期限”留学であると明かした。現地での生活は、家を借りてメンバーで共同生活する。「不安もあるが、絆を生かして乗り越えていきたいと思っています」と決意をにじませた。

 機会があればダンスコンテストにも挑むという。今のところアナハイムで開催されるWorld of Dance Championshipシリーズの一つに出演が決まっているそうで、「今から練習に練習を重ねて挑戦したい」と力強く意気込んだ。

 また、ジャニーズWebでのブログ連載、公式インスタグラムは引き続き、更新を継続する。インスラグラムライブも定期的に実施する予定だという。宮近は「僕らにとっての支えになっているのでそういった場は行う予定です」と報告。ジャニーズJr.の動画コンテンツ『ISLAND TV』も継続する。

 YouTube『ジャニーズJr.チャンネル』は更新予定。『+81 DANCE STUDIO』も不定期ながら継続していくといい、その間は「ジャニーズJr.の仲間たちがやってくれるみたいです」と明かしている。

 宮近は「ジャニーさんからいただいたJAPANを背負って活動してきたので、今まで以上にTravis Japanという日本のアイドルを知っていただきたいという気持ちでやってくる。いずれは日本代表と言われるように、そこにはみなさんの応援が必要不可欠。引き続き、応援をよろしくお願いします」とあいさつした。

 “トラジャ”の愛称で親しまれるTravis Japanはマイケル・ジャクソンの振付師・トラヴィス・ペイン氏がメンバーの選考に携わり、2012年7月に結成。メンバーは宮近、中村海人(24)、七五三掛龍也(26)、川島如恵留(27)、吉澤閑也(26)、松田元太(22)、松倉海斗(24)の7人で構成され、2017年11月より現体制で活動している。

 嵐、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2など数々の先輩アーティストのバックダンサーを経験。さらに2019年にはオースティン・マホーンの来日公演にも出演するなど、それぞれが高いダンススキルを持ち、パフォーマンス力で支持を集める。その実力を武器に、2021年からはジャニーズの名曲をオリジナルの振り付けでカバーする単独YouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』を開設。初の全国ツアーや約2ヶ月半におよぶ主演舞台も成功させた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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