5人合わせてSNS総フォロワー数56万人超。バズリ時代を象徴する大型アイドル「1つ足りない賽は投げられた(ひとさい)」がデビューした。ボードゲーム×アイドルをコンセプトに、“アイドル戦国時代”というマップ上を歌って踊って勝ち進む。デビュー曲「Re:Start」をリリースし、2月27日にお披露目ライブを控えるメンバー(冬野れい、望月さあや、榎本雅、高須賀友香、峰島紬)にグループとしての強みや、ダイスの転がる先を単独インタビュー。「メンバーそれぞれ属性がまったく違う」(望月)という粒だった個性派の彼女たちだが、“諦めきれない夢”と“タモさん”という大きな共通項があった。 オーディションを経て集った先鋭5人組。出会ってまだ3ヶ月と日は浅いものの、グループ内の空気感は早くもワチャワチャ。「年齢もみんな近いし、テンション感は女子高生。箸が転んでもおかしい年頃というか。あ、そこは“賽が転んでも”の方がいいですね!」と峰島がいうと、望月は「メンバーそれぞれキャラクター性が濃くて、誰一人かぶりがない。でも集まると強い結束力を発揮。同じなのは笑いのツボくらい。特にみーあん(榎本)は無自覚のお笑いメーカー。急にリンゴを丸齧りしだす。そんなことで笑い合っているうちにメンバー同士仲良くなりました」と“統括リーダー”らしくグループ全体を俯瞰する。

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  • バズリ時代を象徴する大型アイドル・1つ足りない賽は投げられたがデビュー
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