今年8月20、21日に東京と大阪で開催される音楽フェス『SUMMER SONIC 2022』の第1弾出演アーティスト25組が15日、発表された。イギリスを代表するロックバンド・THE 1975と、世界的スターのPOST MALONEが初のヘッドライナーを務める。
そのほか、CARLY RAE JEPSEN、韓国の女性ラッパー・CL、KASABIAN (大阪のみ)、THE LIBERTINES、MANESKIN、MEGAN THEE STALLION、THE OFFSPRING 、ONE OK ROCK、PRIMAL SCREAM (東京のみ)、ST.VINCENT、YUNGBLUDが出演する。
ALL TIME LOW、BEABADOOBEE、EASY LIFE、FISHBONE、GRIFF、INHALER、KACEY MUSGRAVES、KULA SHAKER、THE LINDA LINDAS、RINA SAWAYAMA、SQUID、THE STRUTSが登場する。
2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催のため実施しなかった。同年9月19〜21日に、代替イベントとして『SUPERSONIC(スーパーソニック)』を予定していたが、新型コロナウイルスの影響などにより延期に。感染対策を講じつつ、翌年の9月18、19日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された。
■クリエイティブマン代表・清水直樹コメント
2019年の夏、サマーソニックはB’z、RED HOT CHILI PEPPERS、THE CHAINSMOKERSというヘッドライナーを迎えて、およそ30万人が熱狂する中で一旦幕を閉じました。そしてさまざまな苦難を乗り越えて開催にいたった昨年のスーパーソニックから、今復活のバトンが手渡されて3年ぶりに戻ってきます。
第一弾発表にして世界的に見てもハイレベルのアーティスト達が出そろいました。全米を制して今やジャンルレスの象徴、自らのフェスをも持つPOST MALONE。新時代の先頭を走り最も重要なバンドとなったイギリスの至宝THE 1975。東京は2013年以来の出演、世界を活動のベースにするスタジアム級バンドのONE OK ROCK。イタリアから全世界中を熱狂させてTHE ROLLONG STONESのツアーにも招かれ、今一番観たいロックバンドのMANESKIN。世界のラップクイーンにして大の日本アニメ好きMEGAN THEE STALLIONなどなど。今後も日本やアジアから追加アーティストが続々と発表されていきます。
海外の音楽関係者には、いつまで日本は鎖国しているんだと言われることもあります。日本から海外に進出したアーティストは隔離もなく自由にツアーしているのにも関わらず、そのような状況下でもこれだけのアーティスト達が日本を愛し続けてくれて世界中から千葉と大阪に集結してくれるのは、今まで半世紀以上に及ぶ招聘プロモーターが作ってくれた強いパイプとファンの愛があるからこそでしょう。
この先8月の開催までにどのようなレギュレーションになっていくかお伝えします。私達が目指すのは完全復活です。世界のフェスはもうそこに近づいていてコーチェラを始めどんどん前に進んでいます。失われた時間は戻って来ませんが、この夏その埋め合わせをするチャンスを下さい。もう萎縮していないでサマソニを体感することで日本が世界とつながっていることを一緒に実感しませんか。もう一度あの夢のような素晴らしいフェスでの日々を取り戻しましょう。夢がなければそれをかなえることも出来ないのです。
そのほか、CARLY RAE JEPSEN、韓国の女性ラッパー・CL、KASABIAN (大阪のみ)、THE LIBERTINES、MANESKIN、MEGAN THEE STALLION、THE OFFSPRING 、ONE OK ROCK、PRIMAL SCREAM (東京のみ)、ST.VINCENT、YUNGBLUDが出演する。
ALL TIME LOW、BEABADOOBEE、EASY LIFE、FISHBONE、GRIFF、INHALER、KACEY MUSGRAVES、KULA SHAKER、THE LINDA LINDAS、RINA SAWAYAMA、SQUID、THE STRUTSが登場する。
2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催のため実施しなかった。同年9月19〜21日に、代替イベントとして『SUPERSONIC(スーパーソニック)』を予定していたが、新型コロナウイルスの影響などにより延期に。感染対策を講じつつ、翌年の9月18、19日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された。
2019年の夏、サマーソニックはB’z、RED HOT CHILI PEPPERS、THE CHAINSMOKERSというヘッドライナーを迎えて、およそ30万人が熱狂する中で一旦幕を閉じました。そしてさまざまな苦難を乗り越えて開催にいたった昨年のスーパーソニックから、今復活のバトンが手渡されて3年ぶりに戻ってきます。
第一弾発表にして世界的に見てもハイレベルのアーティスト達が出そろいました。全米を制して今やジャンルレスの象徴、自らのフェスをも持つPOST MALONE。新時代の先頭を走り最も重要なバンドとなったイギリスの至宝THE 1975。東京は2013年以来の出演、世界を活動のベースにするスタジアム級バンドのONE OK ROCK。イタリアから全世界中を熱狂させてTHE ROLLONG STONESのツアーにも招かれ、今一番観たいロックバンドのMANESKIN。世界のラップクイーンにして大の日本アニメ好きMEGAN THEE STALLIONなどなど。今後も日本やアジアから追加アーティストが続々と発表されていきます。
海外の音楽関係者には、いつまで日本は鎖国しているんだと言われることもあります。日本から海外に進出したアーティストは隔離もなく自由にツアーしているのにも関わらず、そのような状況下でもこれだけのアーティスト達が日本を愛し続けてくれて世界中から千葉と大阪に集結してくれるのは、今まで半世紀以上に及ぶ招聘プロモーターが作ってくれた強いパイプとファンの愛があるからこそでしょう。
この先8月の開催までにどのようなレギュレーションになっていくかお伝えします。私達が目指すのは完全復活です。世界のフェスはもうそこに近づいていてコーチェラを始めどんどん前に進んでいます。失われた時間は戻って来ませんが、この夏その埋め合わせをするチャンスを下さい。もう萎縮していないでサマソニを体感することで日本が世界とつながっていることを一緒に実感しませんか。もう一度あの夢のような素晴らしいフェスでの日々を取り戻しましょう。夢がなければそれをかなえることも出来ないのです。
2022/02/15



