今年いっぱいで歌手活動休止を発表している氷川きよしがデビュー22周年記念日を迎えた2日、“原点”の東京・中野サンプラザで『氷川きよし コンサートツアー2022〜歩き続ける歌の道〜』昼夜2公演を開催した。
氷川は2000年2月2日に「箱根八里の半次郎」でデビュー。そして、この日コンサートを開催した中野サンプラザは、2001年に初めて単独コンサートを開いた会場とあり、氷川にとって思い入れひとしおのステージに立った。
白いロングの洋装で颯爽と登場し、「歌は我が命」「南風」「ダイヤモンド富士」を歌唱。黒の燕尾服に着替え、ヒット曲「きよしのズンドコ節」を披露すると「氷川きよしの聖地へ、ようこそ」とあいさつした。
「最初にコンサートをやらせていただいたのがこの中野サンプラザでして、そのときのタイトルが『チャレンジステージ』でした。緊張していて、手に汗をびっしょりかきながら歌ったのが24歳のときでした」と回想しつつ、「それから皆さんのおかげで、毎年のようにここ中野サンプラザで2日間、4公演をやらせていただいて、ツアーも20年やってきました。今日も多くの皆さまに寒い中、そしてコロナ禍の大変な状況の中、お越しいただいて心から感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに想いを伝えた。
続けて、「コンサートのタイトルが『歩き続ける歌の道』ということで、今日まで歌の道を歩き続けてまいりました。その歩き続けた足跡の作品をたくさん皆さんにお聴きいただけるライブになっていると思いますので、和洋折衷、いろんな世界をお聴きいただいて、楽しんでいただければ…」と笑顔で呼びかけると、「母」「櫻」「みれん心」などをしっとりと歌いあげた。
和の世界に一変すると、紺の紋付袴姿で「白雲の城」「一剣」「箱根八里の半次郎」を歌唱。さらに、1日に発売されたばかりの新曲「群青の弦(いと)」も披露した。
バンド演奏を挟んで、再び洋の世界に戻ると、紫の妖艶なドレス姿で「紫のタンゴ」「生まれてきたら愛すればいい」、赤&黒のエナメル衣装で「Glamorous Butterfly」「限界突破×サバイバー」で魅了。アンコールでは、カジュアルなピンクの衣装に着替え、自作詩「きみとぼく」、GReeeeNが作詩・作曲した「碧し」など全26曲を熱唱した。
ツアーは、13日に埼玉・サンシティ越谷市民ホール、3月5日に熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール、同7日に鹿児島・川商ホール(鹿児島市民文化ホール)、同17日に岡山・岡山市民会館、同19日に兵庫・神戸国際会館こくさいホール、同29日に愛知・愛知県芸術劇場と続く。
氷川は2000年2月2日に「箱根八里の半次郎」でデビュー。そして、この日コンサートを開催した中野サンプラザは、2001年に初めて単独コンサートを開いた会場とあり、氷川にとって思い入れひとしおのステージに立った。
「最初にコンサートをやらせていただいたのがこの中野サンプラザでして、そのときのタイトルが『チャレンジステージ』でした。緊張していて、手に汗をびっしょりかきながら歌ったのが24歳のときでした」と回想しつつ、「それから皆さんのおかげで、毎年のようにここ中野サンプラザで2日間、4公演をやらせていただいて、ツアーも20年やってきました。今日も多くの皆さまに寒い中、そしてコロナ禍の大変な状況の中、お越しいただいて心から感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに想いを伝えた。
続けて、「コンサートのタイトルが『歩き続ける歌の道』ということで、今日まで歌の道を歩き続けてまいりました。その歩き続けた足跡の作品をたくさん皆さんにお聴きいただけるライブになっていると思いますので、和洋折衷、いろんな世界をお聴きいただいて、楽しんでいただければ…」と笑顔で呼びかけると、「母」「櫻」「みれん心」などをしっとりと歌いあげた。
和の世界に一変すると、紺の紋付袴姿で「白雲の城」「一剣」「箱根八里の半次郎」を歌唱。さらに、1日に発売されたばかりの新曲「群青の弦(いと)」も披露した。
バンド演奏を挟んで、再び洋の世界に戻ると、紫の妖艶なドレス姿で「紫のタンゴ」「生まれてきたら愛すればいい」、赤&黒のエナメル衣装で「Glamorous Butterfly」「限界突破×サバイバー」で魅了。アンコールでは、カジュアルなピンクの衣装に着替え、自作詩「きみとぼく」、GReeeeNが作詩・作曲した「碧し」など全26曲を熱唱した。
ツアーは、13日に埼玉・サンシティ越谷市民ホール、3月5日に熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール、同7日に鹿児島・川商ホール(鹿児島市民文化ホール)、同17日に岡山・岡山市民会館、同19日に兵庫・神戸国際会館こくさいホール、同29日に愛知・愛知県芸術劇場と続く。
2022/02/02




