ガールズグループ・デビュー・サバイバル番組『Who is Princess?』のデビューメンバーが、23日放送の日本テレビ系『シューイチ』(毎週日曜 前7:30〜)で発表され、全員中学生の5人組グループ「PRIKIL」(プリキル)が誕生した。メンバーは『シューイチ』のスタジオに生出演し、ツイッターでトレンド入りする反響を呼んだ。
日本テレビ、Huluなどで10月から放送/配信されてきた『Who is Princess?』が最終回を迎え、ホストの西川貴教がファイナリスト10人の中からデビューメンバーを1人ずつ発表した。発表順に、UTA(15)、RINKO(14)、RIN(13)、YUKINO(14)、NANA(14)の5人がデビューメンバーに決定。グループ名「PRIKIL」は、PRINCESSの”PRI”と、致命的な魅力という意味の”KILL”を組み合わせた造語で、「世界を魅了する素晴らしいPRINCESS」という意味が込められていることが明かされた。
PRIKILの5人は、『シューイチ』生放送に初出演。緊張した面持ちで「指先まで息の合ったパフォーマンスに期待してください」(YUKINO)と言って、TWICEやITZYのヒット曲を手がけ、『Who is Princess?』の審査員も務めた韓国の大物プロデューサーチーム「GALACTIKA *」が書き下ろしたテーマソング「FUN」をテレビ初パフォーマンスした。
これまで成長を見守ってきた西川もスタジオに駆けつけ、「全員が姪っ子のようで、僕のほうが緊張する」と笑顔でパフォーマンスを見守ると、番組MCの中山秀征は「頑張っている姿を見ると涙が出そう。すごかった、間違いなく売れるね、売れます!」と太鼓判。アイドルの先輩である中丸雄一(KAT-TUN)も「感動しました。トークは年相応なのに、パフォーマンスは大人っぽくてギャップがある」とコメントした。
番組放送中には、グループ名の「PRIKIL」がツイッターでトレンド入り。SNSでは「全員中学生に驚き」「かわいすぎる」「ビジュアル最強」といった反響を呼んだ。PRIKILはガールクラッシュ(女性が惚れ込むような女性)をコンセプトに5月のデビューを目指す。
■PRIKILメンバー コメント(発表順)
▽UTA(15)
選ばれると思っていなくて、すごくびっくりしています。選んでくださりありがとうございます。自分1人ではこのような良い結果をもらえなかったですし、みんなの支えがあったからこそだと思います。選んでいただいたことに感謝して、これからも成長していけるように頑張ります。これがゴールではないので今日からスタートだと思って、また1から頑張りたいと思います。本当にありがとうございます。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
UTAはあまりかわいく見えようとしたり、クールに見えようとしたり、キレイに見えようとしたりっていうことに気を使いません。どんなダンスを踊っても、どんな歌を歌っても、UTAはありのままの姿を見せてくれます。それは持って生まれたものだと思います。なのでUTAには特に飾るような言葉は必要なくて、ただステージでUTAだった。それ自体でPRIKILの初めてのメンバーになる資格があります。
▽RINKO(14)
ありがとうございます。最初にUTAが選ばれて、あと4人ってずっと考え、自信がなくなっていました。でも今、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。約1年の練習生生活で私を成長させてくださったボーカルの先生やダンスの先生に感謝の気持ちでいっぱいです。CHALLENGER組に落ちたりPRINCESS組に上がったりで、「デビューできるのかな?」と思ったことが何回もありました。でもファイナルステージは想像よりも楽しくて、本当に最高のパフォーマンスがお見せできたんじゃないかなと思って、心から感謝しています。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
最初はずば抜けた才能を持っているように見えなかったんですが、この番組が始まってこれだけ成長できる子なら、2年、3年、10年後にどんな歌手、そして芸能人になっているか、とても興味がわきました。それがデビューチームを選ぶ時に大事だと思う一つなので、そこにぴったりなメンバーだと思い選びましたし、ボーカルもすごく安定的で褒めたい部分が沢山あります。これからも成長する姿を見せてください。
▽RIN(13)
練習生歴は短かったのですが、みんなに助けてもらってここまで来れました。みんなのおかげです。デビューするからには、今までお世話になった方々、家族、裏で支えてくれる方々に恩返しができるように頑張りたいです。デビューしたい子だらけの15人でのスタートだったので、デビューできなかった子の気持ちも背負って、デビューしてからも気合を入れ直してもっともっと輝けるように頑張りたいです。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
RINは今ここで見たらすごく子どものようなのですが、ステージに上がると人が変わります。それはアーティストとして持っていなければならないことだと思います。その点がすごくカッコいいと思いましたし、大きな魅力のポイントです。RINの今日のステージは僕が今まで数々見てきた、既存のアイドルグループのメンバーのように感じられて、絶対に必要な子だと思いました。なのでこれからもステージの上で突然変わるRINの姿を見せながら、PRIKILにたくさんのファンを作ってほしいと思います。
▽YUKINO(14)
デビューメンバーに選んでくださって、本当にありがとうございます。今までずっとCHALLENGER組で悔しい思いをしてきました。でもみんなが支えてくれて、いろいろなことを教えてくれて、成長することができました。ここがゴールではなくスタートなので、これからもっともっと努力してもっともっと成長していく姿を皆さんにお見せできるように頑張りたいと思います。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
今日のステージでは今までに見られなかった自信のついた姿を見せてくれました。「どうしてこんなに上手なんだ?」「どうして目に入るんだ?」と少し混乱してしまうくらい。おそらく僕だけではなく、他の方もそう感じたと思います。YUKINOの誠実さなどが、ある時から見え始めたんですが、それが今日最高潮になったように感じます。これからさらに努力して、他のメンバーたちの助けになるよう、今のその誠実さとその努力を維持できれば、YUKINOが一番卓越したメンバーになれると思います。そのポテンシャルを信じてYUKINOを選んだので、その期待に応えられるメンバーになってほしいです。
▽NANA(14)
最後の最後に名前を呼んでもらえると思ってなくて。デビューメンバーに選んでいただけて本当にありがとうございます。つらいことも一緒に乗り越えてきたみんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。これで終わりじゃなくて、まだスタートラインにも立てていない状況。一緒にデビューしようって約束したSENAちゃんや、一緒にデビューできなかったメンバーの分まで頑張って、いつか同じステージに立てたときに負けないように努力し続けたいと思います。支えてくれたみなさん、家族にも感謝しています。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
ステージを重ねるたびに努力して、どんどん上手になっていく姿を見ながら、見ようとしなくてもNANAを見ているようになっていました。なので、ここまできたら絶対にデビューをしなくてはいけないのではないかと思いました。人を惹きつけられる能力がある人はそんなにいないので、代わりがいないというふうに思いました。なのでPRIKILのメンバーとしてぴったりだと思いました。いろんな人から愛されるように努力をしていってほしいと思います。
◆
日本テレビの冠番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』(毎週火曜 深0:59)は25日が最終回。デビューメンバー発表の瞬間、プロデューサーのGALACTIKA *や、彼女たちの成長を見守ってきた鬼コーチたちの愛のあるメッセージを放送する。このほか、スペシャル編集版を「GYAO!」「SoftBank VRSQUARE」、全世界を対象としたグローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」でも配信中。
『Who is Princess?』から誕生した中学生5人組ガールズグループ「PRIKIL」が『シューイチ』に生出演(左から)RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO(C)日本テレビ
日本テレビ、Huluなどで10月から放送/配信されてきた『Who is Princess?』が最終回を迎え、ホストの西川貴教がファイナリスト10人の中からデビューメンバーを1人ずつ発表した。発表順に、UTA(15)、RINKO(14)、RIN(13)、YUKINO(14)、NANA(14)の5人がデビューメンバーに決定。グループ名「PRIKIL」は、PRINCESSの”PRI”と、致命的な魅力という意味の”KILL”を組み合わせた造語で、「世界を魅了する素晴らしいPRINCESS」という意味が込められていることが明かされた。
PRIKILデビューメンバー5人が決定した瞬間=サバイバル番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』15話(最終回)より(C)日本テレビ
これまで成長を見守ってきた西川もスタジオに駆けつけ、「全員が姪っ子のようで、僕のほうが緊張する」と笑顔でパフォーマンスを見守ると、番組MCの中山秀征は「頑張っている姿を見ると涙が出そう。すごかった、間違いなく売れるね、売れます!」と太鼓判。アイドルの先輩である中丸雄一(KAT-TUN)も「感動しました。トークは年相応なのに、パフォーマンスは大人っぽくてギャップがある」とコメントした。
番組放送中には、グループ名の「PRIKIL」がツイッターでトレンド入り。SNSでは「全員中学生に驚き」「かわいすぎる」「ビジュアル最強」といった反響を呼んだ。PRIKILはガールクラッシュ(女性が惚れ込むような女性)をコンセプトに5月のデビューを目指す。
■PRIKILメンバー コメント(発表順)
『Who is Princess?』から誕生した5人組ガールズグループ「PRIKIL」(左から)RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO Photo by 草刈雅之 (C)ORICON NewS inc.
選ばれると思っていなくて、すごくびっくりしています。選んでくださりありがとうございます。自分1人ではこのような良い結果をもらえなかったですし、みんなの支えがあったからこそだと思います。選んでいただいたことに感謝して、これからも成長していけるように頑張ります。これがゴールではないので今日からスタートだと思って、また1から頑張りたいと思います。本当にありがとうございます。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
UTAはあまりかわいく見えようとしたり、クールに見えようとしたり、キレイに見えようとしたりっていうことに気を使いません。どんなダンスを踊っても、どんな歌を歌っても、UTAはありのままの姿を見せてくれます。それは持って生まれたものだと思います。なのでUTAには特に飾るような言葉は必要なくて、ただステージでUTAだった。それ自体でPRIKILの初めてのメンバーになる資格があります。
▽RINKO(14)
ありがとうございます。最初にUTAが選ばれて、あと4人ってずっと考え、自信がなくなっていました。でも今、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。約1年の練習生生活で私を成長させてくださったボーカルの先生やダンスの先生に感謝の気持ちでいっぱいです。CHALLENGER組に落ちたりPRINCESS組に上がったりで、「デビューできるのかな?」と思ったことが何回もありました。でもファイナルステージは想像よりも楽しくて、本当に最高のパフォーマンスがお見せできたんじゃないかなと思って、心から感謝しています。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
最初はずば抜けた才能を持っているように見えなかったんですが、この番組が始まってこれだけ成長できる子なら、2年、3年、10年後にどんな歌手、そして芸能人になっているか、とても興味がわきました。それがデビューチームを選ぶ時に大事だと思う一つなので、そこにぴったりなメンバーだと思い選びましたし、ボーカルもすごく安定的で褒めたい部分が沢山あります。これからも成長する姿を見せてください。
▽RIN(13)
練習生歴は短かったのですが、みんなに助けてもらってここまで来れました。みんなのおかげです。デビューするからには、今までお世話になった方々、家族、裏で支えてくれる方々に恩返しができるように頑張りたいです。デビューしたい子だらけの15人でのスタートだったので、デビューできなかった子の気持ちも背負って、デビューしてからも気合を入れ直してもっともっと輝けるように頑張りたいです。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
RINは今ここで見たらすごく子どものようなのですが、ステージに上がると人が変わります。それはアーティストとして持っていなければならないことだと思います。その点がすごくカッコいいと思いましたし、大きな魅力のポイントです。RINの今日のステージは僕が今まで数々見てきた、既存のアイドルグループのメンバーのように感じられて、絶対に必要な子だと思いました。なのでこれからもステージの上で突然変わるRINの姿を見せながら、PRIKILにたくさんのファンを作ってほしいと思います。
▽YUKINO(14)
デビューメンバーに選んでくださって、本当にありがとうございます。今までずっとCHALLENGER組で悔しい思いをしてきました。でもみんなが支えてくれて、いろいろなことを教えてくれて、成長することができました。ここがゴールではなくスタートなので、これからもっともっと努力してもっともっと成長していく姿を皆さんにお見せできるように頑張りたいと思います。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
今日のステージでは今までに見られなかった自信のついた姿を見せてくれました。「どうしてこんなに上手なんだ?」「どうして目に入るんだ?」と少し混乱してしまうくらい。おそらく僕だけではなく、他の方もそう感じたと思います。YUKINOの誠実さなどが、ある時から見え始めたんですが、それが今日最高潮になったように感じます。これからさらに努力して、他のメンバーたちの助けになるよう、今のその誠実さとその努力を維持できれば、YUKINOが一番卓越したメンバーになれると思います。そのポテンシャルを信じてYUKINOを選んだので、その期待に応えられるメンバーになってほしいです。
▽NANA(14)
最後の最後に名前を呼んでもらえると思ってなくて。デビューメンバーに選んでいただけて本当にありがとうございます。つらいことも一緒に乗り越えてきたみんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。これで終わりじゃなくて、まだスタートラインにも立てていない状況。一緒にデビューしようって約束したSENAちゃんや、一緒にデビューできなかったメンバーの分まで頑張って、いつか同じステージに立てたときに負けないように努力し続けたいと思います。支えてくれたみなさん、家族にも感謝しています。
【審査員GALACTIKA * のコメント】
ステージを重ねるたびに努力して、どんどん上手になっていく姿を見ながら、見ようとしなくてもNANAを見ているようになっていました。なので、ここまできたら絶対にデビューをしなくてはいけないのではないかと思いました。人を惹きつけられる能力がある人はそんなにいないので、代わりがいないというふうに思いました。なのでPRIKILのメンバーとしてぴったりだと思いました。いろんな人から愛されるように努力をしていってほしいと思います。
◆
日本テレビの冠番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』(毎週火曜 深0:59)は25日が最終回。デビューメンバー発表の瞬間、プロデューサーのGALACTIKA *や、彼女たちの成長を見守ってきた鬼コーチたちの愛のあるメッセージを放送する。このほか、スペシャル編集版を「GYAO!」「SoftBank VRSQUARE」、全世界を対象としたグローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」でも配信中。
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2022/01/24




