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【紅白リハ】純烈、コロナ禍で“触れ合い演出”にひと工夫 酒井一圭「純烈・マジックコミュニケーション!」

■『第72回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京国際フォーラム)
 4回目の出場となる純烈酒井一圭は「コロナ禍でも200ステージ弱、いろんなところで歌わせていただき、ファンの皆さんの熱い応援のおかげで大舞台に立てる」と感謝の思いを口にしながら「ファンの皆さんにも喜んでもらえるし、親孝行にもなる。純烈らしく楽しく明るい、そういった歌唱になればいいなと思います」と意気込んだ。

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した純烈(左から)後上翔太、白川裕二郎、酒井一圭、小田井涼平(C)NHK

『第72回紅白歌合戦』囲み取材に出席した純烈(左から)後上翔太、白川裕二郎、酒井一圭、小田井涼平(C)NHK

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 4年連続の出場に報道陣から「紅白に慣れましたか?」と水を向けられると、酒井は「いやいや、慣れないです! 1回目のときはドキドキで、2回目はメンバーが減って奇跡的に出れた。3回目の時は無観客で、4回目は国際フォーラム。毎回違う場所なので常に全力というか、間違ってもいいから明るく楽しく。本当は顔が引きつってますが、笑っとけ! みたいな感じでやってます」とフレッシュな笑顔で答えた。

 ステージでは、人気曲「君がそばにいるから」を披露しながら客席を巡る予定だ。観客とはマジックハンドを使ってソーシャルディスタンスを意識した“触れ合い演出”を用意しており、酒井が「純烈・マジックコミュニケーション!」とパフォーマンス名を発表した。

『第72回紅白歌合戦』リハーサルに出席した純烈(C)NHK

『第72回紅白歌合戦』リハーサルに出席した純烈(C)NHK

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 今年のテーマは「Colorful〜カラフル〜」。司会は俳優の大泉洋、女優・川口春奈、NHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

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