NHK・BSプレミアム/BS4Kで27日、『映画音楽はすばらしい!III』(後9:00〜10:29)が放送される。映画史に残る数々の名曲を名シーンとともに、歌手による歌唱と東京フィルハーモニー交響楽団ほかの生演奏で楽しむ「フィルム・コンサート」。今回は、井上芳雄、海宝直人、昆夏美、中川晃教、濱田めぐみ、平野綾、森崎ウィンらが出演。司会は安田顕と廣瀬智美アナウンサーが務める。
3回目となる今回は、『ホーム・アローン』(1990年)、『アルマゲドン』(98年)など超大作映画を彩った曲や、『ピンクパンサー』(63年)、『戦場のメリークリスマス』(83年)の誰もが知る映画のメインテーマ。『ビバリーヒルズコップ』(84年)、『フットルース』(84年)などの80年代の懐かしい映画サウンドなど、全19作品から選りすぐりの映画音楽をお届け。音楽を聴くだけで映画のシーンが鮮明に蘇るのはもちろん、この番組では500インチの大スクリーンに映し出される映画シーンのチョイスにもこだわっているので要注目だ。
■安田顕のコメント
普段の僕らの生活だとこうやって話している時、音楽が流れるわけはないですけれど、そこが映画の世界。やっぱり映画の音楽の使い方ってすごいですよね。音楽聴くだけでその時のもう雰囲気、空間までも蘇るっていうような。ここぞというシーンを音楽がぐっと後押しする、芝居だったりその画に寄り添うものが音楽なのだと思います。
今回も素晴らしい名曲ぞろいです! かつて見た映画音楽を思い出してもらうのもいいですし、この番組を観て聴いて初めて知っていただいて、これからの思い出になるのも良いと思います。皆さんも一緒にワクワクしませんか!
■平野綾のコメント
映画にとって音楽は、観ている人の感情の波が登場人物の心とリンクする手助けをしてくれるものなのかと思っています。私にとっては、現実世界から物語の世界へと扉を開いてくれる、それが映画音楽です。
■井上芳雄のコメント
この番組に出演して、あ、これも映画音楽なんだ! なんて発見がたくさんありました。僕にとって、映画はたくさんの素敵な音楽と触れ合える「出会いの場」となっています!
3回目となる今回は、『ホーム・アローン』(1990年)、『アルマゲドン』(98年)など超大作映画を彩った曲や、『ピンクパンサー』(63年)、『戦場のメリークリスマス』(83年)の誰もが知る映画のメインテーマ。『ビバリーヒルズコップ』(84年)、『フットルース』(84年)などの80年代の懐かしい映画サウンドなど、全19作品から選りすぐりの映画音楽をお届け。音楽を聴くだけで映画のシーンが鮮明に蘇るのはもちろん、この番組では500インチの大スクリーンに映し出される映画シーンのチョイスにもこだわっているので要注目だ。
普段の僕らの生活だとこうやって話している時、音楽が流れるわけはないですけれど、そこが映画の世界。やっぱり映画の音楽の使い方ってすごいですよね。音楽聴くだけでその時のもう雰囲気、空間までも蘇るっていうような。ここぞというシーンを音楽がぐっと後押しする、芝居だったりその画に寄り添うものが音楽なのだと思います。
今回も素晴らしい名曲ぞろいです! かつて見た映画音楽を思い出してもらうのもいいですし、この番組を観て聴いて初めて知っていただいて、これからの思い出になるのも良いと思います。皆さんも一緒にワクワクしませんか!
■平野綾のコメント
映画にとって音楽は、観ている人の感情の波が登場人物の心とリンクする手助けをしてくれるものなのかと思っています。私にとっては、現実世界から物語の世界へと扉を開いてくれる、それが映画音楽です。
■井上芳雄のコメント
この番組に出演して、あ、これも映画音楽なんだ! なんて発見がたくさんありました。僕にとって、映画はたくさんの素敵な音楽と触れ合える「出会いの場」となっています!
2021/12/14



