デビュー30周年の演歌歌手・大石まどか(49)が28日、東京・銀座のコムサステージ銀座店で生演奏ライブ『生ラ!』を行った。新曲「茜の炎」のボーナストラック「愛が生まれた日」をデュエットし、同じ事務所に所属するダンディ坂野(54)も駆けつけた。
有観客での単独ライブは約2年ぶりで、大石は「皆さん元気でしたか。会いたかったよ〜!」とファンとの再会を喜び、「大好きな歌でこれからもやっていかなければいけないという思いを持ちながらも前進したり、後退したりという2年間が続いていました」と、コロナ禍での複雑な心境を明かした。
デビュー曲「恋のしのび雨」をはじめ過去の楽曲披露や、ドレスに着替えてテレサ・テンやエルビス・プレスリーのナンバーのカバーも。後半は新曲「茜の炎」を織り交ぜ、この日全13曲を熱唱した。
「茜の炎」について「ちょっとジャズっぽいテイストで、等身大で歌える曲でして、40代、50代、60代の方もあきらめずに恋愛していただきたいという及川眠子先生(作詩家)の気持ちからできた応援歌です」とアピール。同曲はデビュー30周年記念シングルとしてリリースされ、「第54回日本作詩大賞」にノミネートされている。
シングルのボーナストラックには、1994年に藤谷美和子&大内義昭が歌い大ヒットした「愛が生まれた日」を収録。この日夜の部では相手役・ダンディとのデュエットが実現し、ファンを大いにわかせた。
有観客での単独ライブは約2年ぶりで、大石は「皆さん元気でしたか。会いたかったよ〜!」とファンとの再会を喜び、「大好きな歌でこれからもやっていかなければいけないという思いを持ちながらも前進したり、後退したりという2年間が続いていました」と、コロナ禍での複雑な心境を明かした。
「茜の炎」について「ちょっとジャズっぽいテイストで、等身大で歌える曲でして、40代、50代、60代の方もあきらめずに恋愛していただきたいという及川眠子先生(作詩家)の気持ちからできた応援歌です」とアピール。同曲はデビュー30周年記念シングルとしてリリースされ、「第54回日本作詩大賞」にノミネートされている。
シングルのボーナストラックには、1994年に藤谷美和子&大内義昭が歌い大ヒットした「愛が生まれた日」を収録。この日夜の部では相手役・ダンディとのデュエットが実現し、ファンを大いにわかせた。
2021/11/28



