小説を音楽にするユニット・YOASOBIが17日、日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』(後7:00〜10:54)で「群青」(昨年9月発売)をテレビ初披露した。
コンポーザーのAyaseとボーカル・ikuraからなるYOASOBIは、同局系『スッキリ』の「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’21〜全国高校生ダンス部応援企画〜」のテーマソングともなった「群青」を、同プロジェクトの映像とのコラボで披露。
YouTubeで公開されているミュージックビデオは6600万再生、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮り映像は5100万再生を突破している人気曲のテレビ初パフォーマンスとあり、SNSでも「群青最高」「群青好きすぎる」といった歓喜の声があがった。
YOASOBIは以下のコメントを寄せた。
――今日のステージを振り返って、いかがでしたか?
【Ayase】本当に楽しかったです。YOASOBIの2人だけじゃなく、いつもサポートしてくれているバンドのメンバーも一緒にステージに立ってくれて、目を合わせて笑顔になるようなシーンが自然に出てくる楽しいステージでした。
【ikura】「群青」を初めてテレビで歌唱させていただいたんですが、「ダンスONEプロジェクト」(※編注:「群青」がテーマソングとなった「スッキリ」の「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’21〜全国高校生ダンス部応援企画〜」)の高校生たちの映像も流していただいて、一体となってこの曲を仕上げてもらっているというか、一体となって奏でている感じがしてすごく楽しかったです。
――衣装はお二人ともブルーですね。
【Ayase】ブルーです!もう完全に「群青」(がテーマ)です。
【ikura】「群青」ですね。
【Ayase】僕ら自身も音楽でYOASOBIというものをしながら、青春まっただ中と感じさせてもらえているので、その青さというものを視覚的にも(出しています)。
【ikura】私たちもまだ夢の途中なんだよというのを、身なりからも伝えていけたらいいなというスタイリストさんの想いもあると思います。
――「群青」は青春を歌った楽曲ですが、どのような想いを込めて作った楽曲でしょうか?
【Ayase】青の時代を生きる、青春の時代を生きている人たちの背中を押せるような応援ソングにしたいという想いがありました。原作小説から汲んだものもそうですし、自分自身が伝えたい想いもあったので、コーラスで歌っているパートの部分は「今、青春をまさにもがいているあなたに」という僕自身の気持ちで書きました。
――ikuraさんはどのような想いで歌っていますか?
【ikura】夢を追う人の葛藤も歌詞に込められているので、見てくださった方が一瞬でも気持ちが上がる瞬間、自分の中にある夢への情熱みたいなものがかきたてられる瞬間があったらいいなと。全力で歌ってそれが少しでも届けばいいなと思っています。
――夢を追う若い世代へのメッセージを聞かせてください。
【Ayase】好きなもので夢を叶えたり目標を達成するために努力をするというのは、なかなか怖いことだったり、勇気が出ないことだったりするとは思うんですが、自分の感情から出てきた好きな気持ちに正直に、怖がらずに前に進んでほしいなと思います。
【ikura】ご時世的にもなかなかやりたいことや好きなことを思うように進めることができていない人たちもたくさんいると思うんですが、その中でも、自分自身が確かに持っている夢への熱い想いや、そこから花を咲かせていきたいという原動力みたいなものを絶やさず、ずっと持ち続けてほしいなと思います。「群青」を聴いてそう思ってもらえたらいいですね。
――12月4・5日には日本武道館での有観客ライブも控えていますね。
【Ayase】今日のパフォーマンスにおいてもそうですが、とにかく全力で自分たちが楽しめるように。自信のあるパフォーマンスができるベースがないと楽しめないと思うので、準備不足による嫌な緊張ではなく、「自分はもうこれだけのことをやってきた」という自信のもと、そこに来てくれた皆さんと楽しい空間を作れたらいいなと思っています。
【ikura】初めての有観客で、これだけの曲数を歌うということも初めてになります。そこは今トレーニングの中で一生懸命積み上げているところなんですけど、実際にステージで皆さんの前に立ったら、皆さんとのコミュニケーションを大事にして楽しむことを忘れずにやりたいなと思っています。
――最近では楽曲を英語詞でもリリースされていますね。
【Ayase】これをもって世界に進出するというような、そこまで大それたことではなく、実際に増えてくれている海外のファンの方にも何か英語で伝えたいなという動機から英語版を出しました。これをきっかけに海外でイベントやライブもできたらうれしいなと思っています。
――来年の目標を聞かせてください。
【Ayase】ご時世的にどうなるかわからないですが、武道館のライブを皮切りに有観客でのライブはもっとやりたいな、ツアーも回ってみたいなと思います。応援してくれている人たちと直にコミュニケーションが取れるイベントや機会を増やせたらいいなと思っています。
【ikura】生のパフォーマンスによって、またYOASOBIの音楽のいろんな世界観を出していけると思います。そこからワクワクしてもらえるようなステージも見せていけたらいいなと思っているので、有観客でのライブを頑張りたいですね。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
コンポーザーのAyaseとボーカル・ikuraからなるYOASOBIは、同局系『スッキリ』の「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’21〜全国高校生ダンス部応援企画〜」のテーマソングともなった「群青」を、同プロジェクトの映像とのコラボで披露。
YOASOBIは以下のコメントを寄せた。
――今日のステージを振り返って、いかがでしたか?
【Ayase】本当に楽しかったです。YOASOBIの2人だけじゃなく、いつもサポートしてくれているバンドのメンバーも一緒にステージに立ってくれて、目を合わせて笑顔になるようなシーンが自然に出てくる楽しいステージでした。
【ikura】「群青」を初めてテレビで歌唱させていただいたんですが、「ダンスONEプロジェクト」(※編注:「群青」がテーマソングとなった「スッキリ」の「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’21〜全国高校生ダンス部応援企画〜」)の高校生たちの映像も流していただいて、一体となってこの曲を仕上げてもらっているというか、一体となって奏でている感じがしてすごく楽しかったです。
――衣装はお二人ともブルーですね。
【Ayase】ブルーです!もう完全に「群青」(がテーマ)です。
【ikura】「群青」ですね。
【Ayase】僕ら自身も音楽でYOASOBIというものをしながら、青春まっただ中と感じさせてもらえているので、その青さというものを視覚的にも(出しています)。
【ikura】私たちもまだ夢の途中なんだよというのを、身なりからも伝えていけたらいいなというスタイリストさんの想いもあると思います。
――「群青」は青春を歌った楽曲ですが、どのような想いを込めて作った楽曲でしょうか?
【Ayase】青の時代を生きる、青春の時代を生きている人たちの背中を押せるような応援ソングにしたいという想いがありました。原作小説から汲んだものもそうですし、自分自身が伝えたい想いもあったので、コーラスで歌っているパートの部分は「今、青春をまさにもがいているあなたに」という僕自身の気持ちで書きました。
――ikuraさんはどのような想いで歌っていますか?
【ikura】夢を追う人の葛藤も歌詞に込められているので、見てくださった方が一瞬でも気持ちが上がる瞬間、自分の中にある夢への情熱みたいなものがかきたてられる瞬間があったらいいなと。全力で歌ってそれが少しでも届けばいいなと思っています。
――夢を追う若い世代へのメッセージを聞かせてください。
【Ayase】好きなもので夢を叶えたり目標を達成するために努力をするというのは、なかなか怖いことだったり、勇気が出ないことだったりするとは思うんですが、自分の感情から出てきた好きな気持ちに正直に、怖がらずに前に進んでほしいなと思います。
【ikura】ご時世的にもなかなかやりたいことや好きなことを思うように進めることができていない人たちもたくさんいると思うんですが、その中でも、自分自身が確かに持っている夢への熱い想いや、そこから花を咲かせていきたいという原動力みたいなものを絶やさず、ずっと持ち続けてほしいなと思います。「群青」を聴いてそう思ってもらえたらいいですね。
――12月4・5日には日本武道館での有観客ライブも控えていますね。
【Ayase】今日のパフォーマンスにおいてもそうですが、とにかく全力で自分たちが楽しめるように。自信のあるパフォーマンスができるベースがないと楽しめないと思うので、準備不足による嫌な緊張ではなく、「自分はもうこれだけのことをやってきた」という自信のもと、そこに来てくれた皆さんと楽しい空間を作れたらいいなと思っています。
【ikura】初めての有観客で、これだけの曲数を歌うということも初めてになります。そこは今トレーニングの中で一生懸命積み上げているところなんですけど、実際にステージで皆さんの前に立ったら、皆さんとのコミュニケーションを大事にして楽しむことを忘れずにやりたいなと思っています。
――最近では楽曲を英語詞でもリリースされていますね。
【Ayase】これをもって世界に進出するというような、そこまで大それたことではなく、実際に増えてくれている海外のファンの方にも何か英語で伝えたいなという動機から英語版を出しました。これをきっかけに海外でイベントやライブもできたらうれしいなと思っています。
――来年の目標を聞かせてください。
【Ayase】ご時世的にどうなるかわからないですが、武道館のライブを皮切りに有観客でのライブはもっとやりたいな、ツアーも回ってみたいなと思います。応援してくれている人たちと直にコミュニケーションが取れるイベントや機会を増やせたらいいなと思っています。
【ikura】生のパフォーマンスによって、またYOASOBIの音楽のいろんな世界観を出していけると思います。そこからワクワクしてもらえるようなステージも見せていけたらいいなと思っているので、有観客でのライブを頑張りたいですね。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ベストアーティスト』タイムテーブル公開 1番手は総合司会の櫻井翔
- 2. 【ベストアーティスト】櫻坂46が「BAN」披露へ「久しぶりに見てもらえるドキドキ感」
- 3. 【ベストアーティスト】日向坂46・加藤史帆&河田陽菜&佐々木美玲の来年の目標は?「マグロ一本釣りを実現したい」
- 4. 【ベストアーティスト】村方乃々佳ちゃん、禰豆子コスプレで「炎」熱唱 トレンド2位に
- 5. 【ベストアーティスト】YOASOBI、人気曲「群青」TV初披露 来年の抱負は「有観客ライブを頑張りたい」
- 6. 【ベストアーティスト】BE:FIRST、新衣装で「Shining One」披露「また違って見えるんじゃないかなと」
- 7. 【ベストアーティスト】EXIT、『北斗の拳』&『ジョジョ』イメージ衣装で熱唱
- 8. 【ベストアーティスト】DA PUMP、中学生ダンサーとコラボ「本当に楽しみ」
- 9. 【ベストアーティスト】Awesome City Club、分岐点は「『花束みたいな恋をした』との出会い」
- 10. 【ベストアーティスト】乃木坂46 10周年を1期生・市來玲奈アナが祝福 櫻坂46&日向坂46も応援
- 11. 【ベストアーティスト】来年10周年・GENERATIONSの“ターニングポイント”とは「いままでにない機会でした」
- 12. 【ベストアーティスト】AKB48“今”のグループに自信「絆がよりいっそう深まった」
- 13. 【ベストアーティスト】Creepy Nuts初出演 「のびしろ」歌詞は「上手さが極まっている」
- 14. 【ベストアーティスト】DISH//北村匠海、柳楽優弥が見守る中で「沈丁花」熱唱
- 15. 【ベストアーティスト】三代目JSB、ライブエンタメの復活願う 岩田剛典「生きがい」
- 16. 【ベストアーティスト】EXILE AKIRA、下積み時代の楽曲披露「いつまでも色褪せない」
- 17. 【ベストアーティスト】生田絵梨花、乃木坂10年間は「どの時期も大好き」
2021/11/17





