人気グループ・嵐の相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔が、きょう11月3日の“デビュー記念日”にドルビーシネマ限定で先行公開されるグループ”初”のライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』(26日から全国公開)の舞台あいさつに、サプライズ登壇した。観客の前に嵐として登壇したのは2019年12月31日から20年1月1日にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン 2019-2020』出演以来となる4人。大野からはメッセージも寄せられ、嵐にとってもファンにとっても特別なイベントとなった。
東京・丸の内ピカデリーにて上映終了後にサプライズで現れた4人は、大きな拍手に包まれるなか、櫻井、相葉が「喜んでいただけるか裏で不安でしたけど、相葉くんよかったね!」「よかったね。みんな帰っちゃってるんじゃないかと思って。ありがとうございます!」と喜びを語った。続けて櫻井が「本日11月3日、我々デビューの記念日22回目ですか、ということで登壇しております。どうぞよろしくお願いします」と突然の舞台あいさつがスタートした。
相葉は「本当に皆さん、お忙しいなか、朝早くから集まってくれてうれしく思います。今日はですね、幸せな楽しい時間を過ごしたいなと思ってます」、松本は「お久しぶりです。最近まで公の場に出ることがなくて、何だったらここにお三方と立っているのも緊張するような感じですけど。短い時間ですがよろしくお願いいたします」、二宮は「今皆さんに(映画を)観てもらいまして、これからいろいろ話していくわけですけど、1つだけ。(二宮の)名前だけでも覚えて帰ってください!よろしくお願いします」とおどけると、「貪欲だね(笑)」と櫻井がツッコミを入れる一幕も。
その櫻井は「初日に、そして我々の誕生日に足を運んでくださってありがとうございます。4人で登場するのは『This is ARASHI』以来ですかね。なので我々としてもソワソワしていますけど、短い時間ですがよろしくお願いいたします」と合間で長年共にしてきた嵐らしい掛け合いなども挟みながら進行。サプライズ登壇となったが、観客を目の前にした今の心境に、松本は「急にさっき(会場に入場する際に流れた)「感謝カンゲキ雨嵐」の音がかかったら、あ、始まるみたいなね」と冒頭の櫻井と相葉も話したように、それぞれ緊張した気持ちを伝えた。
嵐として登場するのは久しぶりという4人は、まずファンに向けて近況を報告。櫻井が「ちょうど1週間前に大野さん含めて5人で飲んでね」と2020年末以来10ヶ月ぶりに5人がそろったことを伝えた。二宮は「生きてたんですよ、あの人」など笑いを誘い、その会の間、ずっと喋っていたという相葉は「俺うれしかったんだよ、皆に会えて」と話に花を咲かせた。
また、10月25日に行われた日本外国特派員協会記者会見に松本が、堤幸彦監督と登壇したことについての話題になると、「俺びっくりしたよ。松潤が堤監督と登壇したらさ、“松本潤、今年初の公の場...“って、ツチノコみたいになってるじゃんと思ってさ」と意外なニュースに驚きを隠せなかったよう。相葉からも「何してるの? 暇してるの?」といじられ、松本も「暇じゃない、私、忙しいんです!」とふざけ合ったり、髭を伸ばしたまま登壇した二宮についての話題では、二宮自身が「剃れない事情があるのよ。(マイクで口元を隠す素振りをしつつ)だからなるべくこうしてんのよ」と久々ながら、いつもと変わらぬ“嵐の空気感”をのぞかせた。
■大野智「元気に生きてますのでご安心を」櫻井がメッセージを代読
トークは本作についての話題に。会場にはシューティング・ライブ当日に来ていた方も足を運んでいたようで「ファンの方も、今日は撮影日なんだ、と理解してもらった上で一緒に盛り上げてくれたというか、超マシマシでやってくれたというか」と相葉が話すと、3人も共感し、ファンの方の意気込みがより感じられ、他のライブとは少し雰囲気が異なっていたという、当時を振り返った。
当時は撮影としか発表されてなかったシューティング・ライブだったが、映画の公開発表で映画のための撮影だったことが伝えられ「編集などに時間がかかってしまいましたが、そのおかげで最高な状態になっているということですね」と松本は感慨深げ。ドルビーシネマの環境で作品を観たい相葉からその魅力を教えてほしいとお願いされた松本は「日本で最高峰の画質と音響で観れるのがドルビーってことです。でもドルビーで観れない人もいるから26日からは全国公開するのでたくさんの人に見てもらいたいです」とアピール。
またステージ上にもカメラマンが上がるなど、通常のライブでは成し得ない、特別な撮影も行われた本作に「ムービングステージにもカメラマンさん乗ってるじゃん。昔から知ってるカメラマンさんが集まってくれて、(ステージから落ちないか)ちょっと心配になったもんね(笑)」と櫻井。松本も「僕らが映画だったりドラマだったりでお世話になったカメラマンさんたちに声をかけてくださって、それぞれがステージの前にいるわけですよ。それはグッときましたよね」と話す。「COOL&SOUL」や「Believe」ではステージ上に並ぶ5人の間を交差していく、ドローンなどを使用したカメラワークにもライブでは中々ない体験だったという。
また、櫻井がピアノを演奏するシーンには「会場に来ていただいた方にピアノの足元だけを見てもらうってことはないと思うんだけど、ああやって演奏しているんだっていうのは映像じゃないと伝わらないじゃない。だからみんなの“寄り”とかもそうだけど、映像じゃないと、っていうのはあるよね!」と力説。すると相葉が「記録に残るっていいね。映画としてさ、ずっと残るって素敵だな」と改めて語ると、場内も呼応するように、大きな拍手が湧き上がった。松本も「だって最高峰のドルビーシネマなんだから、何年もたって技術が進歩したとき、よりきれいな状態に直しやすいってことじゃないですか。なので長い間見ていただける作品になったらうれしいですね」と続けた。
11月3日時点で6つの地域での海外公開が決定していることについて司会から話が振られ、松本が「まだ調整中のところもいっぱいあるみたいですよ」と話すと、その情報について詳しく聞いてなかった二宮は「いつも思うんだけど、なんでメンバー間で情報の差があるの!」とまたもや笑いを誘った。
イベント終盤に差し掛かると、松本から「今日4人で登壇させていただきましたけど、この間5人で会った時に色々と話しました。今日大野さんを見に来た方いますか?朗報です。大野さんからメッセージを預かってます」と発表、櫻井がメッセージを代読した(記事最後にて全文記載)。
そして登壇した4人からも最後に一言ずつコメント。まず相葉は「リーダーの後にあれですけど、嵐の20年ここにありという映画になっておりますので、たくさんの人に見てもらえたらと思ってます」とあいさつ。松本は「11月3日というのは僕らにとって意味のある日だと、思っています。その日に会場に来てくださった皆さん、そして全国のドルビーシネマの会場に来てくださった皆さんはじめ、嵐のファンの皆さんが、メッセージもSNSも含めて僕らに想いを届けてくれているのがちゃんと伝わっています。この映画がたくさんの人に、そして嵐ファンの人たちに長く愛される作品になったらと思います。これからも一緒に思い出を作れたらと思うので、楽しんでもらえたらと思います」と呼びかけた。
二宮も「今日は11月3日でデビュー日ですけど、そんな日に映画が公開されること、ずっと思ってますけど幸せ者だなと。そしてこの機会を与えてくださって、また会場を含めてすべて、松竹の皆様にお世話になって。できれば個人の映画もお待ちしておりまーす」と最後まで冗談を交えてコメント。最後に櫻井は「会場を見ると、受付のところのメッセージボードに色々メッセージを書いていただいて、とても心が温かくなりました。個人的にはコロナ禍で何が失われたかというと、チケットとれました、会場向かいます、ワクワクします、コンサートがありました、終わりました、余韻があります、みんなで話します、という前後の時間が失われっちゃったなと僕は思っていて。そんなことがこの映画だと、チケットとった日から劇場来るまでに体感できるかなって思ってます。チケットをとって会場でコンサートを見るワクワク感をもう一回味わってもらえらたらと思います」と締めくくり、大盛況のなか、幕を閉じた。
■大野智コメント
「どうも〜お久しぶりです!
1日中何もしないでソファーで過ごす日とかあります。すいません。
カレーは最近ではバターチキンカレー作ったりしてます。
寝る時間は早い日で夜10時に寝て朝4時に起きたりします。
でも元気に生きてますのでご安心を。
改めまして、大野智です。
今回映画が公開されるということで、コメントを出させていただくにあたって何を言えばいいのか、、、正直約2年前の僕らなのでどうすればと考えましたが、今思い返してもあの時の5人はとにかくファンのみんなのことだけを考えてライブをしていたなぁーという思いです。
嵐の歴史には欠かせない堤監督をはじめ、この映画に関わってくださった全てのスタッフの皆さん、そして何より全てのファンの皆さんの思いがこもった映画になっているのでせひ見ていただけたらうれしい限りです!
あの時のライブを今やれと言われたら、オープニングから30分ぐらいでヘトヘトになり、ステージから消えて家に帰りソファーで寝ることになるでしょう(笑)
全国での一般公開日が僕の誕生日で、、41歳になります。
当時39歳の僕も含め本気の僕らを楽しんでご覧いただければと思います!
ライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』舞台あいさつに登壇した嵐(左から)相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔(C)2021 J Storm Inc.
東京・丸の内ピカデリーにて上映終了後にサプライズで現れた4人は、大きな拍手に包まれるなか、櫻井、相葉が「喜んでいただけるか裏で不安でしたけど、相葉くんよかったね!」「よかったね。みんな帰っちゃってるんじゃないかと思って。ありがとうございます!」と喜びを語った。続けて櫻井が「本日11月3日、我々デビューの記念日22回目ですか、ということで登壇しております。どうぞよろしくお願いします」と突然の舞台あいさつがスタートした。
その櫻井は「初日に、そして我々の誕生日に足を運んでくださってありがとうございます。4人で登場するのは『This is ARASHI』以来ですかね。なので我々としてもソワソワしていますけど、短い時間ですがよろしくお願いいたします」と合間で長年共にしてきた嵐らしい掛け合いなども挟みながら進行。サプライズ登壇となったが、観客を目の前にした今の心境に、松本は「急にさっき(会場に入場する際に流れた)「感謝カンゲキ雨嵐」の音がかかったら、あ、始まるみたいなね」と冒頭の櫻井と相葉も話したように、それぞれ緊張した気持ちを伝えた。
嵐として登場するのは久しぶりという4人は、まずファンに向けて近況を報告。櫻井が「ちょうど1週間前に大野さん含めて5人で飲んでね」と2020年末以来10ヶ月ぶりに5人がそろったことを伝えた。二宮は「生きてたんですよ、あの人」など笑いを誘い、その会の間、ずっと喋っていたという相葉は「俺うれしかったんだよ、皆に会えて」と話に花を咲かせた。
また、10月25日に行われた日本外国特派員協会記者会見に松本が、堤幸彦監督と登壇したことについての話題になると、「俺びっくりしたよ。松潤が堤監督と登壇したらさ、“松本潤、今年初の公の場...“って、ツチノコみたいになってるじゃんと思ってさ」と意外なニュースに驚きを隠せなかったよう。相葉からも「何してるの? 暇してるの?」といじられ、松本も「暇じゃない、私、忙しいんです!」とふざけ合ったり、髭を伸ばしたまま登壇した二宮についての話題では、二宮自身が「剃れない事情があるのよ。(マイクで口元を隠す素振りをしつつ)だからなるべくこうしてんのよ」と久々ながら、いつもと変わらぬ“嵐の空気感”をのぞかせた。
■大野智「元気に生きてますのでご安心を」櫻井がメッセージを代読
トークは本作についての話題に。会場にはシューティング・ライブ当日に来ていた方も足を運んでいたようで「ファンの方も、今日は撮影日なんだ、と理解してもらった上で一緒に盛り上げてくれたというか、超マシマシでやってくれたというか」と相葉が話すと、3人も共感し、ファンの方の意気込みがより感じられ、他のライブとは少し雰囲気が異なっていたという、当時を振り返った。
当時は撮影としか発表されてなかったシューティング・ライブだったが、映画の公開発表で映画のための撮影だったことが伝えられ「編集などに時間がかかってしまいましたが、そのおかげで最高な状態になっているということですね」と松本は感慨深げ。ドルビーシネマの環境で作品を観たい相葉からその魅力を教えてほしいとお願いされた松本は「日本で最高峰の画質と音響で観れるのがドルビーってことです。でもドルビーで観れない人もいるから26日からは全国公開するのでたくさんの人に見てもらいたいです」とアピール。
またステージ上にもカメラマンが上がるなど、通常のライブでは成し得ない、特別な撮影も行われた本作に「ムービングステージにもカメラマンさん乗ってるじゃん。昔から知ってるカメラマンさんが集まってくれて、(ステージから落ちないか)ちょっと心配になったもんね(笑)」と櫻井。松本も「僕らが映画だったりドラマだったりでお世話になったカメラマンさんたちに声をかけてくださって、それぞれがステージの前にいるわけですよ。それはグッときましたよね」と話す。「COOL&SOUL」や「Believe」ではステージ上に並ぶ5人の間を交差していく、ドローンなどを使用したカメラワークにもライブでは中々ない体験だったという。
また、櫻井がピアノを演奏するシーンには「会場に来ていただいた方にピアノの足元だけを見てもらうってことはないと思うんだけど、ああやって演奏しているんだっていうのは映像じゃないと伝わらないじゃない。だからみんなの“寄り”とかもそうだけど、映像じゃないと、っていうのはあるよね!」と力説。すると相葉が「記録に残るっていいね。映画としてさ、ずっと残るって素敵だな」と改めて語ると、場内も呼応するように、大きな拍手が湧き上がった。松本も「だって最高峰のドルビーシネマなんだから、何年もたって技術が進歩したとき、よりきれいな状態に直しやすいってことじゃないですか。なので長い間見ていただける作品になったらうれしいですね」と続けた。
11月3日時点で6つの地域での海外公開が決定していることについて司会から話が振られ、松本が「まだ調整中のところもいっぱいあるみたいですよ」と話すと、その情報について詳しく聞いてなかった二宮は「いつも思うんだけど、なんでメンバー間で情報の差があるの!」とまたもや笑いを誘った。
イベント終盤に差し掛かると、松本から「今日4人で登壇させていただきましたけど、この間5人で会った時に色々と話しました。今日大野さんを見に来た方いますか?朗報です。大野さんからメッセージを預かってます」と発表、櫻井がメッセージを代読した(記事最後にて全文記載)。
そして登壇した4人からも最後に一言ずつコメント。まず相葉は「リーダーの後にあれですけど、嵐の20年ここにありという映画になっておりますので、たくさんの人に見てもらえたらと思ってます」とあいさつ。松本は「11月3日というのは僕らにとって意味のある日だと、思っています。その日に会場に来てくださった皆さん、そして全国のドルビーシネマの会場に来てくださった皆さんはじめ、嵐のファンの皆さんが、メッセージもSNSも含めて僕らに想いを届けてくれているのがちゃんと伝わっています。この映画がたくさんの人に、そして嵐ファンの人たちに長く愛される作品になったらと思います。これからも一緒に思い出を作れたらと思うので、楽しんでもらえたらと思います」と呼びかけた。
二宮も「今日は11月3日でデビュー日ですけど、そんな日に映画が公開されること、ずっと思ってますけど幸せ者だなと。そしてこの機会を与えてくださって、また会場を含めてすべて、松竹の皆様にお世話になって。できれば個人の映画もお待ちしておりまーす」と最後まで冗談を交えてコメント。最後に櫻井は「会場を見ると、受付のところのメッセージボードに色々メッセージを書いていただいて、とても心が温かくなりました。個人的にはコロナ禍で何が失われたかというと、チケットとれました、会場向かいます、ワクワクします、コンサートがありました、終わりました、余韻があります、みんなで話します、という前後の時間が失われっちゃったなと僕は思っていて。そんなことがこの映画だと、チケットとった日から劇場来るまでに体感できるかなって思ってます。チケットをとって会場でコンサートを見るワクワク感をもう一回味わってもらえらたらと思います」と締めくくり、大盛況のなか、幕を閉じた。
■大野智コメント
「どうも〜お久しぶりです!
1日中何もしないでソファーで過ごす日とかあります。すいません。
カレーは最近ではバターチキンカレー作ったりしてます。
寝る時間は早い日で夜10時に寝て朝4時に起きたりします。
でも元気に生きてますのでご安心を。
改めまして、大野智です。
今回映画が公開されるということで、コメントを出させていただくにあたって何を言えばいいのか、、、正直約2年前の僕らなのでどうすればと考えましたが、今思い返してもあの時の5人はとにかくファンのみんなのことだけを考えてライブをしていたなぁーという思いです。
嵐の歴史には欠かせない堤監督をはじめ、この映画に関わってくださった全てのスタッフの皆さん、そして何より全てのファンの皆さんの思いがこもった映画になっているのでせひ見ていただけたらうれしい限りです!
あの時のライブを今やれと言われたら、オープニングから30分ぐらいでヘトヘトになり、ステージから消えて家に帰りソファーで寝ることになるでしょう(笑)
全国での一般公開日が僕の誕生日で、、41歳になります。
当時39歳の僕も含め本気の僕らを楽しんでご覧いただければと思います!
2021/11/03



