韓国のオーディションプロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(通称ガルプラ)発の9人組グローバルガールズグループ「Kep1er」(ケプラー)に、元JYPエンターテインメント練習生の坂本舞白(さかもと・ましろ、21)が視聴者投票8位で選ばれた。これを受け、練習生時代に一緒にデビューを目指していた5人組ガールズグループ・ITZYのリーダー、イェジ(21)が24日、動画配信サービス「VLIVE」の生配信を通じて祝福した。
VLIVEでファンから坂本のデビューが決まったことを知っているかを聞かれたイェジは「知ってますよ!今日電話したんです」と笑顔。ファンに向けて「皆さん、シロオンニ(舞白お姉さん)をたくさん愛してください。本当に本当に一生懸命で、誠実で、こんなに優しいお姉さんを私は見たことがないんですよ、皆さん。本当に優しいんです」と坂本の人柄を明かし、「練習生のときに一緒にいたので個人的に本当に応援していたんですけど、デビューをすると聞いてすごくうれしかったです」と喜んだ。
続けて、テレビ局の音楽番組で坂本に会ったことも報告。「私たちは『SWIPE』の活動で、お姉さん(坂本)も撮影があったみたいです。『オンニ〜』って言いながら、メンバーたちがみんなで見たんです。お姉さんがまず、私たちのことをすごく好きでいてくれているし、私たちも本当にシロさんをすごく応援しています。すごくうれしかったんです」とにっこり。
テレビ局で会えること自体がうれしいといい、「『かっこいい、みんな!』そんな感じです。もともと一緒に練習生をしていた同僚たちや友達とテレビ局で会ったら、前はなんだかすごく不思議な感じだったんですけど、今は本当にうれしいです。『来たんだ、お互いに』『みんなが来たんだ』という感じです」と声を弾ませ、「シロさんをたくさん愛してください、皆さん」と呼びかけて締めくくった。
坂本は、TWICEやNiziUらが所属するJYPエンターテインメントの公開採用オーディション12期で全体2位、女性部門1位という快挙で合格を勝ち取ったエリート練習生だった。現NiziUのリーダーMAKOは、昨年話題を呼んだオーディション『Nizi Project』の最初の審査で「私が中学2年生の時に、JYP公開採用オーディション12期で日本人の方が2位をとり、JYP練習生になったということを新聞で見ました。その時私は、来年は絶対、私が3位以内に入って、JYP練習生になるんだと決意をしました」と、坂本の活躍をきっかけにJYP入りを目指したことを明かしていた。
2017年には、JYPの男子練習生チーム9人と、女子練習生7人グループがデビューを目指して対決したサバイバル番組『Stray Kids』に出演。男子練習生チームがデビューを勝ち取ってStray Kidsとしてデビューし、その後、女子練習生7人グループのメンバーだったチェリョン、リュジン、イェジ、ユナの4人にリアを加えた5人がITZYとして2019年2月にデビュー。惜しくもデビューを逃した女子練習生3人の中の1人が坂本だった。
坂本はJYPからのデビューの夢破れて2018年に退社。『Girls Planet 999』初回では、日本でアルバイトをしたり、他の仕事を探したりしたものの、友達(ITZY)の活躍を見るたびにアイドルになる夢をあきらめられなかったことを切実に明かし、「あきらめたからと日本に帰りましたが、心ではあきらめきれていませんでした。私が挑戦できる最後のチャンス」と背水の陣で『Girls Planet 999』に挑んだ。
『Girls Planet 999』の2つ目のミッションの課題曲として、自らITZYの「Mafia In the morning」を選択。SNSでは「ましろちゃんが自分からマフィア選んだのエモい」「ましろちゃんがマフィア選んだとき泣きそうになった」と話題を呼んだ。
また、韓国語が堪能な坂本は、 5つのミッションのうち4つでリーダーを務めた。3つのミッションでチームを勝利に導き、温厚ながらメンバーの声をまとめあげるリーダーシップも注目を集め、プラネットガーディアンと呼ばれる視聴者に夢を守られてデビューのチャンスをつかんだ。
■坂本舞白(さかもと・ましろ)プロフィール
生年月日:1999年12月16日
年齢:21歳
身長:157センチ
趣味:猫と遊ぶこと、散歩
特技:料理、ダンス、ぼーっとすること
キャッチフレーズ:海を渡ってきた魅力あふれるマシュマロ
VLIVEでファンから坂本のデビューが決まったことを知っているかを聞かれたイェジは「知ってますよ!今日電話したんです」と笑顔。ファンに向けて「皆さん、シロオンニ(舞白お姉さん)をたくさん愛してください。本当に本当に一生懸命で、誠実で、こんなに優しいお姉さんを私は見たことがないんですよ、皆さん。本当に優しいんです」と坂本の人柄を明かし、「練習生のときに一緒にいたので個人的に本当に応援していたんですけど、デビューをすると聞いてすごくうれしかったです」と喜んだ。
テレビ局で会えること自体がうれしいといい、「『かっこいい、みんな!』そんな感じです。もともと一緒に練習生をしていた同僚たちや友達とテレビ局で会ったら、前はなんだかすごく不思議な感じだったんですけど、今は本当にうれしいです。『来たんだ、お互いに』『みんなが来たんだ』という感じです」と声を弾ませ、「シロさんをたくさん愛してください、皆さん」と呼びかけて締めくくった。
坂本は、TWICEやNiziUらが所属するJYPエンターテインメントの公開採用オーディション12期で全体2位、女性部門1位という快挙で合格を勝ち取ったエリート練習生だった。現NiziUのリーダーMAKOは、昨年話題を呼んだオーディション『Nizi Project』の最初の審査で「私が中学2年生の時に、JYP公開採用オーディション12期で日本人の方が2位をとり、JYP練習生になったということを新聞で見ました。その時私は、来年は絶対、私が3位以内に入って、JYP練習生になるんだと決意をしました」と、坂本の活躍をきっかけにJYP入りを目指したことを明かしていた。
2017年には、JYPの男子練習生チーム9人と、女子練習生7人グループがデビューを目指して対決したサバイバル番組『Stray Kids』に出演。男子練習生チームがデビューを勝ち取ってStray Kidsとしてデビューし、その後、女子練習生7人グループのメンバーだったチェリョン、リュジン、イェジ、ユナの4人にリアを加えた5人がITZYとして2019年2月にデビュー。惜しくもデビューを逃した女子練習生3人の中の1人が坂本だった。
坂本はJYPからのデビューの夢破れて2018年に退社。『Girls Planet 999』初回では、日本でアルバイトをしたり、他の仕事を探したりしたものの、友達(ITZY)の活躍を見るたびにアイドルになる夢をあきらめられなかったことを切実に明かし、「あきらめたからと日本に帰りましたが、心ではあきらめきれていませんでした。私が挑戦できる最後のチャンス」と背水の陣で『Girls Planet 999』に挑んだ。
『Girls Planet 999』の2つ目のミッションの課題曲として、自らITZYの「Mafia In the morning」を選択。SNSでは「ましろちゃんが自分からマフィア選んだのエモい」「ましろちゃんがマフィア選んだとき泣きそうになった」と話題を呼んだ。
また、韓国語が堪能な坂本は、 5つのミッションのうち4つでリーダーを務めた。3つのミッションでチームを勝利に導き、温厚ながらメンバーの声をまとめあげるリーダーシップも注目を集め、プラネットガーディアンと呼ばれる視聴者に夢を守られてデビューのチャンスをつかんだ。
■坂本舞白(さかもと・ましろ)プロフィール
生年月日:1999年12月16日
年齢:21歳
身長:157センチ
趣味:猫と遊ぶこと、散歩
特技:料理、ダンス、ぼーっとすること
キャッチフレーズ:海を渡ってきた魅力あふれるマシュマロ
2021/10/25





