2018年夏からスタートした『パプリカ』プロジェクトが、27日にNHK Eテレで放送された特番『パプリカ「あしたにたねをまこう!LIVE」』をもってフィナーレを迎えた。同番組の放送をもって小・中学生5人組ユニット・Foorin(もえの、ひゅうが、たける、りりこ、ちせ)の活動が終了し、Foorinをはじめ、Foorin team E、Foorin楽団も卒業した。 「パプリカ」は「2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクト」の曲として、2018年に米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを担当。振付は世界的ダンサーの辻本知彦と菅原小春が手がけた。歌唱するFoorinはメインボーカル:もえの、ひゅうが、コーラス&ダンス:たける、りりこ、ちせの5人組で、歌って踊る姿を「風鈴」に例えて米津が命名した。


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