韓国の7人組グループ・BTSの新曲「Permission to Dance」のミュージックビデオ(MV)が、日本時間9日午後1時に公開され、ツイッターの世界トレンド1位を獲得する盛り上がりを見せている。
同曲は、すでに世界的ヒットとなっている「Butter」のCD(韓国7月9日、日本7月13日発売)に収録。作詞・作曲は英シンガー・ソングライターのエド・シーランが担当し、英プロデューサーのスティーブ・マックが参加した。
歌詞は「ダンスは気が向くままに、許可なく思う存分踊ってもいい」という内容だ。 “We don't need permission to dance(僕たちが踊るのに許可は要らないから)”などの歌詞を通じて、BTSは大変な1日を送った皆を元気づける。
MVでBTSは、屋内と屋外を行き来しながら一緒に集まって楽しく踊る。7人のメンバーは、最初の場面から最後のカットまで明るく愛らしい雰囲気を漂わせ、見る人に心地よいエネルギーを吹き込む。
「踊るのに許可は要らない」というメッセージを溶かしただけに、誰でも簡単にまねできる動作が続くのが「Permission to Dance」パフォーマンスのポイント。それでもBTSの独歩的な趣を表現することも欠かせない。自由奔放ななか、7人のメンバーの親近感が際立つ振り付けまで、見どころ満載だ。
「Permission to Dance」を含む初公開パフォーマンス『A Butterful Getaway with BTS』が、きょう9日午後9時よりLINE MUSICの音楽ストリーミングサービス『LINE MUSIC』にて配信される。
同曲は、すでに世界的ヒットとなっている「Butter」のCD(韓国7月9日、日本7月13日発売)に収録。作詞・作曲は英シンガー・ソングライターのエド・シーランが担当し、英プロデューサーのスティーブ・マックが参加した。
歌詞は「ダンスは気が向くままに、許可なく思う存分踊ってもいい」という内容だ。 “We don't need permission to dance(僕たちが踊るのに許可は要らないから)”などの歌詞を通じて、BTSは大変な1日を送った皆を元気づける。
MVでBTSは、屋内と屋外を行き来しながら一緒に集まって楽しく踊る。7人のメンバーは、最初の場面から最後のカットまで明るく愛らしい雰囲気を漂わせ、見る人に心地よいエネルギーを吹き込む。
「踊るのに許可は要らない」というメッセージを溶かしただけに、誰でも簡単にまねできる動作が続くのが「Permission to Dance」パフォーマンスのポイント。それでもBTSの独歩的な趣を表現することも欠かせない。自由奔放ななか、7人のメンバーの親近感が際立つ振り付けまで、見どころ満載だ。
「Permission to Dance」を含む初公開パフォーマンス『A Butterful Getaway with BTS』が、きょう9日午後9時よりLINE MUSICの音楽ストリーミングサービス『LINE MUSIC』にて配信される。
2021/07/09




