音楽ストリーミングサービスSpotifyが29日、オンラインでポッドキャスト戦略記者説明会を開催し、次世代を担うポッドキャストクリエイターを育成するプログラム『Sound Up』を今秋より国内でスタートすると発表した。クリエイターが音声で自身のユニーク考えや発想、ストーリーを世の中に発信できるよう、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関するトレーニングやサポートを提供していく。 きょう29日より専用サイトで受講希望者の公募を始める。審査を通過した10人にはノート型パソコンやWiFiデバイス、マイク、ヘッドフォンなど、制作や編集作業に必要な機材を提供。10人は、9月27日からオンラインで行われる計4週間・全8回の前期プログラムに参加する。
2021/06/29





