日本レコード協会が15日、『第35回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表し、昨年リリースされたシングルで正味売上枚数が最も多かった作品に贈られる「シングル・オブ・ザ・イヤー」は、SixTONESとSnow Manの同時デビュー両A面シングル「Imitation Rain/D.D.」(SixTONES vs Snow Man)、「D.D./Imitation Rain」(Snow Man vs SixTONES)が輝いた。これにより、この部門で前人未到の10連覇中だったAKB48の記録がストップした。 同賞の候補となる「ベスト5シングル」はほかに、「カイト」(嵐)、「失恋、ありがとう」(AKB48)、「KISSIN’ MY LIPS」(Snow Man)、「しあわせの保護色」(乃木坂46)が受賞。その中で最も正味売上枚数(総出荷数から返品数を差し引いたもの)が多かった「Imitation Rain/D.D.」(SixTONES vs Snow Man)、「D.D./Imitation Rain」(Snow Man vs SixTONES)が「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
2021/03/15





