関ジャニ∞がレギュラー出演するテレビ朝日系音楽番組のゴールデン第2弾『関ジャム完全燃SHOWゴールデン2時間スペシャル』(後6:45〜※一部地域を除く)が、きょう3日に放送され、「関ジャムJ-POP20年史 2000〜2020年プロが選んだ最強の名曲ベスト30」を一挙発表する。
アーティスト、作詞家、作曲家、プロデューサーなど音楽のプロ48人が「J-POP史に残したい!」という観点で、2000〜2020年の20年間のヒット曲の中から、各自のベスト30を選出。さらに、その順位に応じて点数化し、総合ベスト30を発表する。
スタジオゲストとして、昨年放送された「令和のアイドル界で厳選!スゴいボーカリスト10人」にも選ばれた生田絵梨花(乃木坂46)、『関ジャム』を毎週見ているという高橋海人(King & Prince)が初登場。番組進行は、乃木坂46を2018年7月に卒業した斎藤ちはるアナウンサー(テレビ朝日)が担当。生田とは1期生の同期で、久々の共演に2人は大喜びする。
ランキングを見た関ジャニ∞の横山裕は「面白いなぁ! 収録時間が2時間半あると聞いて、長いなぁと思ってたけど(笑)、あっという間だった」と笑顔を浮かべ、「これだけスゴい曲があるということは、リスナーの耳が肥えてきているということ。作り手もこれから、どんどん大変になっていくんだろうなって思いました」としみじみ。
安田章大は「今活躍されてるアーティストの楽曲をもとに、この先もっと細かいことを追求していくグループが増えてくるはず。そういう意味でも、僕らは今スゴい音楽を覗いているんだなって思いました」と興奮し、大倉忠義は「今はサブスクもあって、ヒットの指標がわかりづらいし、絶対的存在が現れにくい。そんな状況の中、音楽は今後どうなっていくんだろうって、楽しみになりました」と音楽業界の将来に期待を寄せる。
丸山隆平は「今まではなんとなく曲を聴いていたから、20年の間にこれだけ音楽が変わったことに気づいてなかった。今日は整理できてよかったです」と声を弾ませ、村上信五は「2000年から2003年にかけていろんな音楽が生まれた後、15年以上熟成されてダダダッと変革していく――そんなJ-POPの歴史のページがめくられたなぁ、と感じるランキング。深い内容でした!」と番組の内容に自信を見せた。
アーティスト、作詞家、作曲家、プロデューサーなど音楽のプロ48人が「J-POP史に残したい!」という観点で、2000〜2020年の20年間のヒット曲の中から、各自のベスト30を選出。さらに、その順位に応じて点数化し、総合ベスト30を発表する。
ランキングを見た関ジャニ∞の横山裕は「面白いなぁ! 収録時間が2時間半あると聞いて、長いなぁと思ってたけど(笑)、あっという間だった」と笑顔を浮かべ、「これだけスゴい曲があるということは、リスナーの耳が肥えてきているということ。作り手もこれから、どんどん大変になっていくんだろうなって思いました」としみじみ。
安田章大は「今活躍されてるアーティストの楽曲をもとに、この先もっと細かいことを追求していくグループが増えてくるはず。そういう意味でも、僕らは今スゴい音楽を覗いているんだなって思いました」と興奮し、大倉忠義は「今はサブスクもあって、ヒットの指標がわかりづらいし、絶対的存在が現れにくい。そんな状況の中、音楽は今後どうなっていくんだろうって、楽しみになりました」と音楽業界の将来に期待を寄せる。
丸山隆平は「今まではなんとなく曲を聴いていたから、20年の間にこれだけ音楽が変わったことに気づいてなかった。今日は整理できてよかったです」と声を弾ませ、村上信五は「2000年から2003年にかけていろんな音楽が生まれた後、15年以上熟成されてダダダッと変革していく――そんなJ-POPの歴史のページがめくられたなぁ、と感じるランキング。深い内容でした!」と番組の内容に自信を見せた。
2021/03/03





