新型コロナウイルス感染拡大の長期化によって、リアルライブ復活の欲求がますます高まるなか、チケットエージェンシー大手の「株式会社イープラス」「ぴあ株式会社」「株式会社ローソンエンタテインメント」が非営利の組合を組成して、チケット票券業務の共通基盤の開発に乗り出すことを発表した。サービス開始は2022 年春を目標としており、イベント主催者に向けて無償提供されるという。チケット業務の効率化を目的としたこのサービスは、ライブエンタメ業界やユーザーにどのようなメリットをもたらすのか。コロナ禍に、この一大事業に取り組む3社に話を聞いた。■共通基盤開発でイベント主催者業務の大幅な効率化に貢献
2020/12/17





