JO1、1stアルバムがオリコンデイリー1位「JAMに感謝を伝えたい」 課題見え来年への抱負語る

 11人組グローバルボーイズグループ・JO1が25日、都内で1stアルバム『The STAR』のリリース記念生配信を開催した。

【写真】その他の写真を見る


 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ・JO1は、101人の中から選ばれた11人(豆原一成川尻蓮川西拓実大平祥生鶴房汐恩白岩瑠姫佐藤景瑚木全翔也河野純喜金城碧海與那城奨)によって結成された。

 生配信は東京の夜景が一望できる場所で行い、白岩が「これだけ夜景がキレイだとスターな気分を味わえますね」とネタ振りし、全員で「スターと言えば『The STAR』」と声を合わせていた。

 初回限定盤のRedに収録されている特典DVD「JO1 PARTY」の撮影裏話などを実施。11月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得や、1st写真集『Progress』(ワニブックス)を来年1月27日に発売することも発表し、約3万人が視聴するなど、JO1の勢いも見せた。生配信の終了間際には、それぞれがJAM(ファンの総称)への思いも伝えた。

 白岩は「短い間ですけど、たくさんの発表をさせていただいた。オリコンも1位を取らせていただいた。JAMのみなさんのおかげ。感謝しかないです」としみじみ。豆原は「生配信、ありがとうございました。『The STAR』がついに発売。盛りだくさんな19曲がそろっていますので、たくさん聞いていただけると、うれしいです。1st写真集『Progress』の発売も決まっているので、ぜひ、そちらもチェックしていただけるとうれしいです」とメッセージ。

 川西は「アルバムや写真集を出せるのも、オンラインライブができるのもJAMの皆さんやスタッフの皆さんのおかげ。感謝しています。これからも応援していただけるとうれしいです」と素直に思いを伝えていた。

 川尻は「短い時間でしたが、みんなとお話できて楽しかったです。アルバムをリリースできたのも、写真集が出せるのも、ライブができるのも、すべてJAMの皆さんのおかげです。これからのJO1もカッコいい姿を見せられるように頑張っていきます」と決意表明。

 木全は「皆さんと情報共有ができてよかったです。オリコンデイリーチャート1位にしていただいて、ありがとうございます!」と感謝し、佐藤は「見に来てくれて、ありがとう。もうお別れの時間か…」とキメたところで噛んでしまい「ミスった…」とぽつり。最後は「また、合いましょう!」と短くまとめて、笑わせた。

 河野は「『The STAR』も『Progress』も、ライブもJAMのみなさんのおかげです。ライブは少しでもJAMの皆さんが楽しめるようなことを考えていますので、ぜひ、見に来てください!」とメッセージ。大平は「生配信を見てくださり、ありがとうございます! 12月は盛りだくさん。ぜひ、遅れないように着いてきてください!」と熱く語る。

 鶴房は「いろんなことが起きてもJAMのみなさんがいて、助けていただいて僕らが成り立っている。これからも応援してください」と口にした。金城は「この時期、乾燥しがちですが、短い間で情報をたくさんお届けて、お肌がプルプルでございます(笑)」と笑わせ、最後は「金城碧海ことJO1でした」とボケて、全員から「逆!」とツッコまれていた。與那城は「僕たちJO1が笑顔で活動できるのも、すべてJAMのおかげ。たくさんの人に支えてもらって僕たちは、ここにいます。これからも僕たちのことをよろしくお願いします」と感謝の気持ちを語っていた。

 生配信終了後には取材に応対。オリコン1位について、改めて問われると同アルバムの表題曲「Shine A Light」でセンターを務める川西は「アルバムを出させていただくことだけで感謝している。たくさんの方の支えがないとアルバムを出すことは実現しないと思う。まずは感謝です。僕たちJO1の初めてのアルバムがオリコン1位。そういうところで、すごく記憶に残るアルバムになる。JAMの皆さんに感謝を伝えたい」と実感を口にした。

 豆原は「オリコン1位、すごいなって思いますし、JAMの皆さんがいないと1位は取れない。本当に感謝です。アルバムだったんですけど激戦の日と聞いていた。その中で1位になることができた。1stシングル、2ndシングル、1stアルバムと3作品で1位を取れた。感謝しかないです」と感慨深げだった。

 また、リーダーの與那城は「JAMの支えがあって1stアルバムを出すことができた。もっともっと成長して、もっともっと輝ける11人を見せていかないといけないと強く思いました」と伝えた。来年への展望を問われると「デビューして、すぐにこういう(コロナ禍)状況になってしまった。直接、会える機会が少ない中でJAMのみんなへ気持ちをどう伝えるか模索しながらだった」と今年を振り返りながら「自分たちの課題も見えた。その課題を克服しながら、12月の初のオンラインライブを皮切りに、もっともっと飛躍していこう、とメンバー全員が思っている。気持ちを引き締めて、挑戦する心を忘れずに日本を代表するボーイズグループとして活躍できたら」と意気込んでいた。

関連写真

  • 1stアルバム『The STAR』のリリース記念生配信を開催したJO1
  • 1stアルバム『The STAR』のリリース記念生配信を開催したJO1
  • 1stアルバム『The STAR』のリリース記念生配信を開催したJO1

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索