End of the World、7年がかりの初アルバム曲披露 Nakajin「ハロー、エブリワン!」

 SEKAI NO OWARIのグローバル展開プロジェクト「End of the World」が7日、1stアルバム『Chameleon』(27日発売)のリリースに先駆け、Amazon Musicを通じて無料配信ライブを開催。7年をかけて完成させた初アルバムの楽曲を初披露した。

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 End of the World初の配信ライブは、Saoriが美しくも切ないピアノの旋律を奏でる「Airplane」からスタート。続けて、黒のスカート衣装に映えるピンク髪のFukaseは「Dropout Boulevard」を歌った。

 Nakajinが「ハロー、エブリワン!」とあいさつすると、アルバム完成までに7年かかったこと、国境を越えて数多くのミュージシャンやプロデューサーと一緒に制作してきたこと、そしてそのすべての瞬間が大切な思い出になったと語り、「『Chameleon』の楽曲をこの場で初披露できることをとてもうれしく思います」と英語で伝えた。

 このあと、End of the World の新しい物語を紡ぐような「Fangs」「Rollerskates」を披露。この2曲はアルバムリリースに先駆け、Amazon Musicのプレイリストで配信が開始されている。

 アルバム『Chameleon』は、ビンテージアナログ機材とモダンなデジタル手法を駆使し、クラシカルとデジタルを融合させたジャンルレスな作品。全曲英語詞の13曲が収録される。11月27日にAmazon Musicで全13曲を配信、CDアルバムはAmazon.co.jpで限定販売する。配信ライブの映像はアルバム発売日よりAmazon Musicで一部配信予定。

関連写真

  • SEKAI NO OWARIの世界展開プロジェクト「End of the World」が初の配信ライブを開催
  • 黒のスカート衣装に映えるピンク髪のFukase=『End of the World配信ライブ sponsored by Amazon Music』より
  • 美しい旋律を奏でたSaori=『End of the World配信ライブ sponsored by Amazon Music』より
  • 『End of the World配信ライブ sponsored by Amazon Music』より
  • 現代美術家・村上隆氏がデザイン End of the Worldの1stアルバム『Chameleon』ジャケットアートワーク

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