ZOC、戦慄かなの卒業で事務所退所 大森靖子「クッソ生きてやる」

 アイドルユニット・ZOC(ゾック)の所属事務所ekomsは8日、戦慄かなの(21)がこの日をもって、ZOCとekomsを卒業することを発表。これに伴って、結成から約2年間手がけてきたZOCのマネージメント業務を終了することを報告した。

 ekoms代表の櫻井健太氏は「ZOCメンバー戦慄かなのにつきまして、本人からのZOC卒業の要望を受け、本人及びメンバーと協議を重ねた結果本日を持ちましてZOC及び株式会社ekomsより卒業とさせていただきます」と報告。「今後の戦慄かなのの活躍、成長を心より願って、今回の決断とさせて頂きました」とした。

 また、「それに伴いZOCの今後の活動における方針に対し協議を重ねた結果、結成より約2年間行なっておりましたZOCのマネージメント業務を終了する運びとなりましたことをご報告させていただきます」とも発表した。

 戦慄かなのは卒業の理由について「自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するために、今何をすべきかを考えた結果、ZOCのメンバーとして今後も活動を両立してゆくことが困難になり、ずっと悩み続けていましたが、今回『卒業』という選択をしました」と説明。「いつかまた、今よりもっと成長した姿で、同じステージに立てる日が来ることを願って、日々努力していきたいと思っています」と誓った。

 戦慄の卒業とともにファンを戸惑わせているのが、ekomsがZOCのマネージメント業務終了を発表したこと。グループの“共犯者”を名乗るプロデューサーでシンガー・ソングライターの大森靖子はまず、「戦慄かなのより『卒業』という形での身の振り方を希望する意思を受け、プロデューサーとして承諾致しました」と報告。

 続けて「ZOCはこれをもちまして、結成よりお世話になりました事務所ekomsを退所させていただきます。が、変わらず“クッソ生きてやる”の精神で活動していきますので、一緒にこの世界に居座ってください。これからもよろしくお願いします!」と退所後もグループ活動を継続する意思を示した。

 ファンは「ZOCどうなるの?」「ZOCなにがあったの?」と動揺している。

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