歌手の遊助が歌う「青炎(せいえん)」が、2020年TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』の新テーマ曲に決定した。名門・横浜高校野球部出身で、松坂大輔選手(西武)らと共に甲子園を目指した根っからの野球人で、野球と横浜スタジアムへの思いが強い遊助が、その思いを書き下ろした。
遊助は「僕は子どもの頃からずっと野球をやってきました。芸能界に入り、プロ野球中継のテーマ曲という形で、野球に携わることができて光栄に思いますし、不思議な縁を感じています」と抜てきに喜び。楽曲については「球場から見上げた夜空で、勝利に向かって疾走(しっそう)するペガサスをイメージした曲です。汗まみれ、泥まみれになって、涙すら流した努力が、勝利という光り輝く金星になるよう思いを込めました。今年はこのような時期でもあるので、プロ野球に限らず、さまざまな世代の方々が、何かに向かって走り出す背中を押せるような曲になってくれたらうれしいです」と呼びかけた。
同局の野球中継チーフディレクター・片桐正博氏は「野球とハマスタをこよなく愛する、遊助さんの真っすぐで熱い、泥臭くて温かい、そんな思いを選手やファンに届けてもらいたいと考え、テーマ曲の制作をお願いしました」と起用理由を説明。「今季のプロ野球は3ヶ月遅れ、かつ無観客で開幕します。新型コロナウイルスの影響で“日常”が奪われている今ですが、遊助さんに書き下ろしていただいた『青炎(せいえん)』は、野球ファンのみならず聴いた人が笑顔で元気になる、明日への活力に変えられる楽曲だと思います」とアピールしている。
遊助は「僕は子どもの頃からずっと野球をやってきました。芸能界に入り、プロ野球中継のテーマ曲という形で、野球に携わることができて光栄に思いますし、不思議な縁を感じています」と抜てきに喜び。楽曲については「球場から見上げた夜空で、勝利に向かって疾走(しっそう)するペガサスをイメージした曲です。汗まみれ、泥まみれになって、涙すら流した努力が、勝利という光り輝く金星になるよう思いを込めました。今年はこのような時期でもあるので、プロ野球に限らず、さまざまな世代の方々が、何かに向かって走り出す背中を押せるような曲になってくれたらうれしいです」と呼びかけた。
2020/06/12




