音楽ライブイベント再開の目途が立たないことを背景に、有料ライブ配信サービスへの取り組みが加速している。配信プラットフォームも充実し、気軽にライブ配信やマネタイズができる環境も整ってきた。とは言えその歴史はまだ浅いため、トライアンドエラーを積み重ねることによって蓄積されるノウハウが、新たな価値を生み出し、市場の拡大につながっていくに違いない。今回は音楽フェスティバル『パンダ音楽祭』の事例から、ライブ配信ならではの「価値の提供」と「フェスとオーディエンスの関係性」について考えてみたい。■一音楽ファンが主催する音楽フェス。初めて挑んだ有料ライブ配信の成果
2020/06/12



