avex(エイベックス)とテレビ東京がタッグを組んだオーディション番組『ヨルヤン』(現在、コロナの影響で放送中断中、再開時期未定)。12月末から募集を開始し、1500投稿を超える応募の中から、DECO*27をはじめ現役ディレクターら30人による厳正な審査を経て、下記の8人(現状はボーカリストのみ)が一次審査を通過した。
今回、次世代型オーディションとして、タイトルも歌詞も決まっていない課題曲のカラオケを番組ホームページに公開(ダウンロード無料)。応募者はそれを使って、自由に歌ったり、ダンスを付けたり、楽器を加えたり、自身のスキルをアピールする動画を作り、MixChannel、nana、TikTok、YouTubeなどのSNSへ投稿することで、エントリーが完了する、まさしくリモート・オーディションとなった。応募者の中には、トラックをアレンジしたり、リリックビデオを制作する猛者までいたという。
奇しくも、その後、起こってしまった新型コロナウィルスの影響で、複数の人気アーティストたちが同じ手法で楽曲を開放したことで、番組が提唱していた「コクリエーション(共創)文化」も新たなムーヴメントに。
なお、公開されていた課題曲は、エイベックスの制作チームが2チームに分かれて企画したもので、ひとつは、人気ボカロPのDECO*27によるアッパーなロックチューン。もう1曲は、これまた最近話題となっている「90年代リバイバル」や「パラパラ」を意識した楽曲。
(※写真上段左より)作山由衣(13歳/東京都)、白石智起(27歳/福岡県)、クローゼットの住人S(16歳/青森県)、Asumi(24歳/東京都)、(※写真下段左より)girl(25歳/大阪府)、ゆゆん(16歳/熊本県)、余星(18歳/兵庫県)、大原きらり(17歳/滋賀県)。
二次審査は対面式の審査を予定していたために、新型コロナウィルスの影響でオーディション自体が中断している。そんな中、2ndステージの全貌が明らかになった。 それは、現在ほぼ営業ができない状態に追い込まれている「ライブハウス」で、生バンドを背負ってライヴ・パフォーマンスを行うというもの。
一次審査では、あえて今らしいリモートを選択した『ヨルヤン』が、次に、コロナ収束後の未来を目指して「生の音楽を体感できるライブハウス」での審査を選んだことには、「決して、音楽はコロナになんか負けない!」という強いメッセージも込められている。
具体的な会場や日時は、後日発表。今までの放送回は「ネットもテレ東」などで配信中。
■番組URL
https://www.tv-tokyo.co.jp/yoruyan/
今回、次世代型オーディションとして、タイトルも歌詞も決まっていない課題曲のカラオケを番組ホームページに公開(ダウンロード無料)。応募者はそれを使って、自由に歌ったり、ダンスを付けたり、楽器を加えたり、自身のスキルをアピールする動画を作り、MixChannel、nana、TikTok、YouTubeなどのSNSへ投稿することで、エントリーが完了する、まさしくリモート・オーディションとなった。応募者の中には、トラックをアレンジしたり、リリックビデオを制作する猛者までいたという。
なお、公開されていた課題曲は、エイベックスの制作チームが2チームに分かれて企画したもので、ひとつは、人気ボカロPのDECO*27によるアッパーなロックチューン。もう1曲は、これまた最近話題となっている「90年代リバイバル」や「パラパラ」を意識した楽曲。
(※写真上段左より)作山由衣(13歳/東京都)、白石智起(27歳/福岡県)、クローゼットの住人S(16歳/青森県)、Asumi(24歳/東京都)、(※写真下段左より)girl(25歳/大阪府)、ゆゆん(16歳/熊本県)、余星(18歳/兵庫県)、大原きらり(17歳/滋賀県)。
二次審査は対面式の審査を予定していたために、新型コロナウィルスの影響でオーディション自体が中断している。そんな中、2ndステージの全貌が明らかになった。 それは、現在ほぼ営業ができない状態に追い込まれている「ライブハウス」で、生バンドを背負ってライヴ・パフォーマンスを行うというもの。
一次審査では、あえて今らしいリモートを選択した『ヨルヤン』が、次に、コロナ収束後の未来を目指して「生の音楽を体感できるライブハウス」での審査を選んだことには、「決して、音楽はコロナになんか負けない!」という強いメッセージも込められている。
具体的な会場や日時は、後日発表。今までの放送回は「ネットもテレ東」などで配信中。
■番組URL
https://www.tv-tokyo.co.jp/yoruyan/
2020/06/02





