指原P「≠ME」冨田菜々風、初ソロ曲MV公開「心臓が飛び出るんじゃないかと…」

 タレントの指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー、通称ノイミー)で3作連続センターを務める冨田菜々風(とみた・ななか、19)のソロ曲「空白の花」のミュージックビデオが26日、YouTubeの公式チャンネルで公開された。

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 ノイミー初となるソロ曲は、ピアノとストリングスを中心としたアレンジに乗せ、冨田の優しくもダイナミックな歌声が印象的なバラード。作詞は今作もプロデューサーの指原が担当した。

 事前に公開されたティザー映像の中で指原は、冨田にソロ曲を書き下ろした理由について「ボイトレもめちゃめちゃやっている中じゃなくて、ステージにもそんなに回数立ってない、“今”の声で書きたい曲だったから。純粋に私が書きたい内容と菜々風の声がマッチしたから」と説明する。

 ソロ曲を打診された冨田は「心臓が飛び出るんじゃないかと思うほど驚きました」と打ち明け、「素直に嬉しい気持ちと、それと同じくらい、期待に応えられるかという不安な気持ちも大きかったです。でも、指原さんの言葉を受けて、今の私にできる精一杯を出しきってみようという気持ちに変わりました。この曲は私を1つステップアップさせてくれる経験になると確信して、たくさんの事と向き合い、自分に気合いをいれました」と腹をくくった。

 1月に撮影されたMVは、映画監督の山戸結希氏が手がけた。単独では初のMV撮影となった冨田は「監督と事前に打ち合わせも兼ねて、1対1でお話しをさせていただき撮影に挑みました。自然な演技をすることがとても難しかったので、イメージを何度もふくらませて、飾らず主人公の気持ちに寄り添って演じました」とのコメントを寄せた。

■≠ME冨田菜々風コメント
この曲は、歌詞がとてもストレートで、悲しくて、すごく切なくて、思い通りにならないもどかしさに、胸がキュッとなります。たくさんの方に共感していただける、そんな1曲になっていると思います。

私がソロのお話を聞いた時、心臓が飛び出るんじゃないかと思うほど驚きました。素直に嬉しい気持ちと、それと同じくらい、期待に応えられるかという不安な気持ちも大きかったです。

でも、指原さんの言葉を受けて、今の私にできる精一杯を出しきってみようという気持ちに変わりました。この曲は私を1つステップアップさせてくれる経験になると確信して、たくさんの事と向き合い、自分に気合いをいれました。

MVは、監督と事前に打ち合わせも兼ねて、1対1でお話しをさせていただき撮影に挑みました。自然な演技をすることがとても難しかったので、イメージを何度もふくらませて、飾らず主人公の気持ちに寄り添って演じました。

初めてのソロ曲は、初めてのことがいっぱいで、すごく良い経験を沢山させて頂きました。いつもだと、12人1チームで、失敗しても助けてくれる仲間がいて、お互い支え合い、足りないところを補い合うことができましたが、今回は自分を信じて頑張るしかなく、改めてメンバーの大切さに気づくことも出来ましたし、自分もメンバーの力になれる存在でありたいと強く思いました。

この経験と気持ちが、“空白の花”をより良いものにしてくれたと思います。
少しでも多くの方に届きますように。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 指原莉乃プロデュース≠ME・冨田菜々風の初ソロ曲「空白の花」MV公開
  • ティザー映像より(左から)プロデューサーの指原莉乃、≠ME・冨田菜々風
  • ≠MEで3作連続センターを務めた冨田菜々風
  • 指原莉乃プロデュース「≠ME」(ノツトイコールミー)

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