氷川きよし、5年ぶりのポップスコンサート中止「パワーをアルバムにぶつける」

 歌手・氷川きよしが15日、6月18、19日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで予定していた5年ぶりのポップスコンサート『氷川きよし LIVE〜Papillon〜』について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止すると発表した。来場者の健康・安全を最優先した結果という。

 これまで、KIYOSHI名義で2012年にメルパルク東京ホール、2015年には舞浜アンフィシアターでポップス曲を中心とした内容のコンサートを開催してきた氷川。今回は、6月9日に発売する氷川きよし初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)−ボヘミアン・ラプソディ−』の発売を記念したポップスコンサートで、5月16日からチケットの一般発売を予定していた。
 
■氷川きよしコメント
2000年のデビューから心に秘め、昨年から夢を実現しようと準備していた20周年を終えての目標だったポップスアルバム。ついに、氷川きよし初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)−ボヘミアン・ラプソディ−』を6月9日に発売させていただきます。

アルバム発売を記念して、6月18日・19日にポップスコンサート『氷川きよしLIVE〜Papillon〜』をLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催予定だったので、日々、楽しみに、目標にしていました。

オープニングはもちろん、曲ごとの演出も、朝から晩まで、どんな時も何をしていても、常にアイデアを考えていましたので、中止になって本当に本当に悲しいです。でも、そういうタイミングになったのも絶対に意味があってだと思います。悲しいですが、そのパワーをこのアルバムにぶつけて、多くの皆さんに聴いていただけるように頑張ります!

ぜひ、皆さん、ご自宅でこのアルバムを聴いていただけたらうれしいです! お元気でいてください!

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