NMB48、新型コロナ影響で5・13新曲発売延期「時期尚早と判断」

 結成10周年イヤーに突入したアイドルグループ・NMB48は19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、5月13日に発売を予定していた23枚目シングル「だってだってだって」の発売を延期することを発表した。

 吉本興業は発売延期の理由について「新型コロナウイルス感染症に関する政府より発令された緊急事態宣言に伴い、臨時休業対応を行うCD等のパッケージを販売する店舗や、外出自粛要請を受けるお客様の安全を最優先に配慮し、新型コロナウイルスの感染拡大の防止という観点から協議を重ねました結果、5月13日(水)』に発売を迎えるのは時期尚早と判断し、やむを得ず発売延期とすることを決定致しました」と説明した。

 延期後の発売日は決まり次第、NMB48オフィシャルサイトで案内するとし「発売を楽しみにされていたお客様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛け致しますこと、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い致します」と理解を求めた。

 なお、リリースは延期したものの、「NMB48が今できることは何か?」を考え、「メンバーとスタッフがこれまで以上に知恵を絞って、皆様がご自宅で過ごす時間を少しでも楽しいものにできるような企画を強化・充実させて参ります」と宣言。

 4月9日からYouTubeのNMB48公式チャンネルで実施している日替わり配信企画『NMB48の難波自宅警備隊』は継続。また、シングル表題曲「だってだってだって」1曲のみ、CD発売予定日だった5月13日からダウンロード/サブスクリプションサービスでの楽曲配信をスタートする。

 また、今月12日に表題曲のドラマ仕立てミュージックビデオ(MV)が公開されたが、きょう19日には選抜メンバー16人が自宅&私服でパフォーマンスした「だってだってだって #stay home ver.」のMVを解禁。自宅撮影動画とともに「おうちで過ごそう」のメッセージを届ける。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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