稲葉浩志×サラス、自宅セッション動画公開 「IRODORI」の歌詞を一部書き換え
 B'z のボーカル・稲葉浩志のソロプロジェクトとして、米ギタリストのスティーヴィー・サラスとタッグを組んだINABA/SALAS が、3年3ヶ月ぶりとなるニューアルバム『Maximum Huavo』を15日に発売した。

INABA/SALASが新曲「IRODORI」自宅セッション公開

INABA/SALASが新曲「IRODORI」自宅セッション公開

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 本来は今作を携えた全国ツアーが4月27日から行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。そこで、稲葉とアメリカ在住のサラスがお互いの自宅スタジオでセッションを行い、アルバムからの新曲「IRODORI」をB’z公式インスタグラムで公開した。

 このセッションで稲葉は、「IRODORI」の歌詞を一部書き換えて披露している。

■INABA/SALAS「IRODORI」セッション歌詞
当然なはずの自由を根底から脅かされ
自分の家だけが唯一の居場所
そんな災難ばっか毎日起きている
それでも闘う人々にゃ敵わぬ
転んで血が出ても
不安と後悔ばっかでも
絵になるように生きてみる
ああどんな辛い試練もこの人生の彩
泥でも雨でも
何色に染まっても
絵になるように輝いて
Life goes on
Life goes on
絵になるように生きてみよう
ああどんな辛い試練もね

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