4人組バンド・Official髭男dismが、女優・永野芽郁が出演するアサヒ飲料『カルピスウォーター』の2020年テーマソングとして新曲「パラボラ」を書き下ろしたことが1日、わかった。同曲は10日から全国で放送されるテレビCMをはじめ、交通広告、WEB、SNSなど各メディアを横断して使用される。
『カルピスウォーター』は新社会人と高校生を応援するプロジェクトを展開。10日から放送さされるテレビCMは「まっしろで、すすめ。」をテーマに、新社会人役の永野が失敗しながらも前向きにまっすぐ進もうとする姿を描く。
CM放送に先がけ、きょう2日から4月16日までの期間中、「カルピス」公式ツイッター「カルピス“水玉通信”」の投稿で出題されているクイズに正解すると、ヒゲダン書き下ろしのテーマソング「パラボラ」のフルバージョンを、WEB上で先行試聴できる企画が行われる。
Official髭男dismは新曲「パラボラ」について「いろいろな新しいタイミングの、ちょっとした不安と期待感の混ざった感情を描きました。それが、少しの甘ずっぱさとさわやかさという、『カルピスウォーター』が持つまっすぐさ、ピュアな印象ともリンクできたと思っています。ただ明るくて前向きというだけではなくて、悩んだり迷ったりしながらも、“まっしろ”な自分だから、“まっしろ”な時間だから、体験できる人生を描けたのではないかと思います」と自信をにじませている。
『カルピスウォーター』は新社会人と高校生を応援するプロジェクトを展開。10日から放送さされるテレビCMは「まっしろで、すすめ。」をテーマに、新社会人役の永野が失敗しながらも前向きにまっすぐ進もうとする姿を描く。
Official髭男dismは新曲「パラボラ」について「いろいろな新しいタイミングの、ちょっとした不安と期待感の混ざった感情を描きました。それが、少しの甘ずっぱさとさわやかさという、『カルピスウォーター』が持つまっすぐさ、ピュアな印象ともリンクできたと思っています。ただ明るくて前向きというだけではなくて、悩んだり迷ったりしながらも、“まっしろ”な自分だから、“まっしろ”な時間だから、体験できる人生を描けたのではないかと思います」と自信をにじませている。
2020/04/02



