Juice=Juice宮本佳林、6月に卒業へ ソロ転向「物作りにチャレンジ」【コメント全文】

 アイドルグループ、Juice=Juiceのエース・宮本佳林(21)が6月にグループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが10日、明らかになった。卒業後はソロ活動を行うとしている。

 所属事務所は「宮本とはハロー!プロジェクトでの活動が10年を迎える 2018年秋ごろから今後の芸能活動、そして将来のライフプランについて話をしていました」と説明。「その中で本人から、自然に触れながら、DIY やインテリアなど、もの作りをしていくことに興味があり、そんな新しいライフスタイルを模索していく様子を、SNS などを通じて提案していきたい、そのための勉強の時間も必要になってくるので、卒業のタイミングを決めたい」と話があったという。

 宮本は2008年11月、9歳でハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)加入。13年2月、Juice=Juiceの結成メンバーに選ばれ、同年9月にメジャーデビューした。昨年10月には初のソロライブツアー『宮本佳林 LIVE TOUR 〜Karing〜』を東京、大阪、名古屋のZeppで開催。ハロプロの現役メンバーがグループに所属しながらソロツアーを行うのは初のことだった。

 Juice=Juiceは4月1日に13thシングルにニューシングル「ポップミュージック/好きって言ってよ」をリリースすることが決定。4月25日からホールツアー『Juice=Juice CONCERT TOUR 2020春』をスタートさせる。宮本は同ツアーおよび、6月5日からのウラジオストク旅行ツアーには参加。卒業公演の日程や会場は未定で、決まり次第改めて発表される。

 宮本本人のコメントは以下のとおり。



私、宮本佳林は、6月にJuice=Juiceとハロー!プロジェクトを卒業し、
今後はソロで活動していきます。

ハロプロエッグに加入してからは12年、Juice=Juiceが結成されて8年。
たくさん幸せな時間を過ごしている中で、
次第にJuice=Juiceを卒業した後のことを考えるようになりました。

その中で、ソロ活動を通してやりたいことがたくさん見えてきました。
ライブなどでパフォーマンスや表現を磨くことはもちろん、
新たなライフスタイルを模索して人間としても成長し続けられる人でありたいと思いました。
具体的には、自然と触れ合いながら、
DIY、インテリア含めた色々な物作りにチャレンジしたく、
その勉強のためにも、わがままではありますが、
このタイミングでの卒業を決めさせてもらいました。
自分のライフスタイルを見つめ直し、追求して、その様子を皆さんにもSNSなどで発信していきたいし、
感受性を磨いて、自分なりの表現方法を見つけてパフォーマンスに活かしていきたいと思っています。

Juice=Juice、そしてハロー!プロジェクトは私の人生そのものと言っても過言ではありません。
卒業してもJuice=Juiceやハロー!プロジェクトのメンバーといろんな形で
共演できたらいいなって夢もふくらんでいます。

たくさんの方々に応援して頂き、ここまで活動を続けることが出来ました。
みなさんのおかげです。
本当にありがとうございます。
ここまでの幸せな人生を胸に、今後も私の活動が誰かの元気の源になるよう、精一杯頑張ります。
引き続き、ハロー!プロジェクト、Juice=Juice、そして宮本佳林の応援を、よろしくお願いします!

宮本佳林

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  • Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業することを発表した宮本佳林
  • Juice=Juice アーティスト写真

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