明治大学OB・宇崎竜童、母校で熱唱「この場所で嫁と仕事が見つかった」

 第22回目となる明治大学ホームカミングデーが27日に開催され、卒業50年目の校友代表として宇崎竜童が開会式に登壇し、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「サクセス」と、山口百恵に提供した「さよならの向う側」の2曲を熱唱した。

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 このイベントは明治大学の卒業生や、その家族・友人などを招いたイベントで、開会式では卒業10年目から60年目まで10年刻みで校友代表がそれぞれ挨拶を行った。卒業50年目の校友代表として登壇した宇崎は冒頭から、「どうしても2単位がとれず1年留年しており、実は49年目」と告白し、会場を笑わせると、続いて、妻である阿木燿子とのキャンパスでの出会いからプロポーズに至るまでを赤裸々に告白。自身が所属する軽音楽部への勧誘のため校門に立っていたとき、阿木をひと目見た瞬間に「ヨメが歩いてきたと思った」という宇崎のひとめぼれエピソードも飛び出した。

 さらに、音楽に関しては軽音楽部で参加したジャズバンドでの即興演奏初挑戦から作曲に対する自信を深め、卒業までに「350曲を作曲した」という思い出と、それらの自作曲と共にスタートしたプロのミュージシャンとしての活動や、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドでのブレイクなどを振り返り、「今年で73歳。人生の目標である『ヨメと仕事』を明治大学で見つけることができました。本当に感謝しています」と述べ、挨拶を締め括った。

 また、全校友の挨拶後には、「サクセス」と「さよならの向う側」の2曲をギター1本での弾き語りで披露。力強い歌声と演奏に会場中が感動に包まれた。

 このほか同イベントでは60年目の校友代表として長堀守弘氏(株式会社ナガホリ ファウンダー会長)、40年目代表・三ツ矢雄二氏(声優・マルチクリエイター)、30年目代表・小池恒氏(オリコン株式会社代表取締役社長)、20年目代表・鈴木ひろ子氏(千葉県議会議員・アナウンサー)、10年目代表・山本紘史氏(東芝ラグビー部ブレイブルーパス)が登壇。マンドリン倶楽部コンサート(ホームカミングデー特別演奏会)などの演奏会や、さまざまなワークショップも開催された。

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  • 明治大学ホームカミングデーに卒業50年目の校友代表として宇崎竜童が登壇&熱唱
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