米倉涼子主演『ドクターX』主題歌はP!NKの大ヒット曲「ソー・ホワット」

 グラミー賞3冠のポップ・アイコン、P!NK(読み方:ピンク)の大ヒットシングル「ソー・ホワット」が、米倉涼子主演、テレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート、毎週木曜 後9:00)の主題歌に決定した。P!NKの楽曲が日本の連続ドラマ主題歌に起用されるのは、今回が初となる。

 「ソー・ホワット」は、4枚目のオリジナル・アルバム『ファンハウス』(2008年発売)のリード・シングルで、全米シングル・チャート1位、US iTunesビデオチャート1位、ミュージック・ビデオは動画再生3億回越えの大ヒットを記録している。

 2年ぶりに復活する今回の『ドクターX』第6シリーズは、「外資に飲み込まれる瀕死の大学病院を舞台に、未知子が自由にオペをする物語。よりグローバルに、よりタフに『世界のP!NK』にドラマを彩っていただきたいと思います!」(テレビ朝日・内山聖子エグゼクティブプロデューサー)。というのも、本作には“ブラジルからの刺客”が登場するほか、前作が200ヶ国以上で配信されたこともあり、よりと、“世界”へ向けたドラマを意識。

 宙づりを取り入れたアクロバティックなライブ・パフォーマンスや、等身大の歌詞、力強い歌唱力で世界のポップス・ファンを魅了、アーティストとして活動しながら、二児の母、そして慈善活動家としての活動も注目されている「力強い女性の象徴」であるP!NKに白羽の矢が立った。

 日本では、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2016年)の主題歌「ジャスト・ライク・ファイア」で、知った人も多いはず。彼女の着飾らない“姉御肌”のキャラクターは、大門未知子とも相性が良さそうだ。

 米倉は「題名からして、強い曲ですよね。強い大門未知子に繋がる印象を受けました。ちゃんと歌詞を見ながら聴いたのは初めてだったのですが、『こんなことがあるけど、がんばろう!』というよりは、『何があっても負けないけど?』みたいな完成された強さを感じる歌だなと。とてもわかりやすい曲なので、私も頑張って英語で覚えてカラオケで歌いたいなと思いました!」とコメント。

 大型タイアップ決定に伴い、日本ではシングル「ソー・ホワット」を収録したベスト盤『グレイテスト・ヒッツ… ソー・ファー 2019!!!』が10月16日に発売される。

■P!NKのコメント

 今回「ソー・ホワット」が、はじめての洋楽アーティストとして主題歌に起用いただけたことを大変光栄に思うのと同時に、心からうれしく思います!

 作曲当時の私のありのままの気持ちを表現した「ソー・ホワット」は、これまでのキャリアや人生においてとても思い入れのある楽曲です。少しでも”パワフルな女性”というドラマの世界観を後押しできることを願ってます。

■P!NKのプロフィール
http://www.sonymusic.co.jp/artist/pink/profile/

関連写真

  • P!NKの大ヒット曲「ソー・ホワット」がテレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート)主題歌に決定
  • 「ソー・ホワット」を収録した『グレイテスト・ヒッツ… ソー・ファー 2019!!!』10月16日発売
  • 米倉涼子主演木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート)(C)テレビ朝日

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