ジャニーズ事務所作品デビュー作シングル1位獲得アーティストは、近藤真彦、少年隊ら15組

 7月9日に87歳で亡くなられたジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんのお別れの会が4日、東京ドームで行われた。会場には多くの関係者、ファンが詰めかけ、エンタテインメントシーンにおけるその存在感の大きさを改めて示したわけだが、記録の面でも残した功績は大きい。ここではジャニーズ事務所作品の主な記録から、その軌跡を振り返る。(記録はすべて、2019/9/9付現在)

 ジャニーズ事務所作品でシングル1位を獲得した作品は、郷ひろみ「よろしく哀愁」が1974/10/28付で獲得以降、最新2019/9/9付のKing & Prince「koi-wazurai」まで全442作品が獲得。この1位獲得作品の総売上枚数は1億4914.9万枚となる(ジャニーズ事務所所属以外アーティストとのコラボは除く)。

 また、ジャニーズ事務所作品でシングルミリオンを獲得した作品は、KinKi Kidsの4作、SMAPの3作、近藤真彦、J-FRIENDS、慎吾ママ、修二と彰、KAT-TUNの各1作で合わせて12作品となっている。

 ジャニーズ事務所によるシングル1位獲得アーティストは、郷ひろみ「よろしく哀愁」が1974/10/28付で1位を獲得以降、2019/5/27付の亀梨和也「Rain」まで全47組(ジャニーズ事務所所属以外アーティストとのコラボは除く)。そのなかでも、近藤真彦はオリコン史上初のデビューシングル初登場1位を記録。以降、デビューシングルが1位を獲得したのは、近藤も含め15組となる。※デビュー作は「お別れの会」配布の資料による

■ジャニーズ事務所作品 デビュー作シングル1位獲得アーティストと作品名
( )内は初1位獲得日付
近藤真彦「スニーカーぶる〜す」(1980/12/22付)
少年隊「仮面舞踏会」(1985/12/23付)
光GENJI「STAR LIGHT」(1987/8/31付)
男闘呼組「DAYBREAK」(1988/9/5付)
KinKi Kids「硝子の少年」(1997/7/28付)
J-FRIENDS「明日が聴こえる/Children's Holiday」(1998/2/2付)
嵐「A・RA・SHI」(1999/11/15付)
KAT-TUN「Real Face」(2006/4/3付)
山下智久「抱いてセニョリータ」(2006/6/12付)
Hey! Say! JUMP「Ultra Music Power」(2007/11/26付)
NYC「勇気100%」(2010/4/19付)
Kis-My-Ft2「Everybody Go」(2011/8/22付)
Sexy Zone「Sexy Zone」(2011/11/28付)
ジャニーズWEST「ええじゃないか」(2014/5/5付)
King & Prince「シンデレラガール」(2018/6/4付)

関連写真

  • エンタテイメントシーンで数々の功績を残したジャニー喜多川さん
  • 【一覧表】ジャニーズ事務所作品 デビュー作シングル1位獲得アーティストと作品名

提供元:CONFIDENCE

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